英語学習に良さそうなFirefox Add-on: Dictionary Tooltip

Ex1_2ニュースな英語 - goo辞書で紹介されていたSMAPの草なぎ剛メンバーの英タイムズの記事を読んでみた。ふーむ,plunged intoってなんだろう?こんなときにはFirefoxのAdd-onであるDictionary Tooltipが便利だ。このAdd-onでは好きな単語をダブルクリックすると小さなPop-upが出てきて,そこへ指定したWebの辞書サービスの検索結果を表示することができる。Pop-upはいらなくなったら適当なところを空クリックすると消える。

 

Cc1

設定画面から呼び出し方をダブルクリックからコントロール+ダブルクリックに変更したりもできる。また、便利なのは下のAdd/Edit Custom Sitesから自分で好きな辞書・検索サービスを登録することが可能なこと。登録はAdd new siteのボタンから出てくる設定ダイアログに適当なサイト名と検索用のURLを入力して行う。

Addcc_2

例として、独英辞書のwww.dict.ccを登録する場合、まずとりあえず何か検索してみる。例えば、シャイセ Sheisseと検索すると、その結果のページのURLは、こんな感じになる。

http://www.dict.cc/?s=schei%C3%9Fe

ここで検索語のところを$$に置き換えたのを

http://www.dict.cc/?s=$$

Site URLのところに入力する。

応用すると、検索できるサービスなら何でもいれられるので、プログラミングに必要なAPIの検索とか、いろいろと出来る。

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Lubuntu 12.04 使い始めのメモ 6 カスタマイズねた Firefox

小ネタです。

ウィンドウズのFirefoxではバックスペースキーで前のページに戻るショートカットがあり便利。これはubuntuのFirefoxではAlt+leftが割り当てられているが、バックスペースキーをウィンドウズのように変更するには以下のようにする(情報元)。

  1. アドレスにabout:configとして、backspaceで検索。
  2. browser.backspace_actionというキーしか結果が出てこないはずなので、これを2から0に変更する。

小ネタ2 ウィンドウズキー+Dでウィンドウの最小化/アイコン化

ウィンドウズでウィンドウズキー(4つ窓のキー)+Dとかウィンドウズキー+Mでウィンドウの最小化をしてデスクトップを表示させることができる似たようなショートカットがある。癖でウィンドウズキー+Mをよく使うが、実はウィンドウズキー+Dの方が便利。なぜかというともう一度ウィンドウズキー+Dを押すと、元のウインドウが表示されるから。このウィンドウズキー+Dの機能はLubuntuが採用しているOpenboxにもそのままあることが判明。

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クロスプラットフォームなプレゼンテーションソフトImpressiveが非常に良い感じ Lubuntuでも使える!

Impressiveというクロスプラットフォームなプレゼンテーションソフトを見つけた。

基本的な使い方は、まずプレゼンテーションの制作にはPowerPointとか、好きなソフトを使い制作し、最終的にPDFとして保存し、それをImpressiveで開くという形。OpenGLでPDFをレンダリングしていくので、拡大縮小、3Dの派手な演出効果などグラフィックカードの力を借りてCPUに負担をかけずに行うことが可能。

YouTubeのデモもかっこいいし、相当使えそう。問題点としては、プレゼンテーションの制作にはPowerPoint等のソフトが必要なので、変換する時間が必要なので、ぎりぎりまで粘ってプレゼンテーションを修正してたりするときには不向き。またマイナーな問題として複数モニターへの表示に対応していないため、LibreOfficeとかKeynoteみたいにプロジェクターにはスライドだけ、自分のノートパソコンの画面には、スライド+原稿みたいなことが出来ない。似たようなLinux用ソフトに、こういうことができるpdf_presenter_consoleというのもある。Lubuntu12.04でもソフトウェアセンター経由であっさりインストールできる。(コマンドラインツールなのでランチャーには登録されません。impressive ****.pdfのようにファイルを指定して起動します。)

impressive -l

とすると利用可能なトランジションのリストが得られる。

Available transitions:
* Crossfade     - simple crossfade
  FadeOutFadeIn - fade out to black and fade in again
  None          - no transition
  PagePeel      - an unrealistic, but nice page peel effect
  PageTurn      - another page peel effect, slower but more realistic than PagePeel
  SlideDown     - Slide downwards
  SlideLeft     - Slide to the left
  SlideRight    - Slide to the right
  SlideUp       - Slide upwards
  SpinOutIn     - spins the current page out, and the next one in.
  SpiralOutIn   - flushes the current page away to have the next one overflow
  SqueezeDown   - Squeeze downwards
  SqueezeLeft   - Squeeze to the left
  SqueezeRight  - Squeeze to the right
  SqueezeUp     - Squeeze upwards
* WipeBlobs     - wipe using nice "blob"-like patterns
* WipeCenterIn  - wipe from the edges inwards
* WipeCenterOut - wipe from the center outwards
* WipeDown      - wipe downwards
* WipeDownRight - wipe from the upper-left to the lower-right corner
* WipeLeft      - wipe from right to left
* WipeRight     - wipe from left to right
* WipeUp        - wipe upwards
* WipeUpLeft    - wipe from the lower-right to the upper-left corner
  ZoomOutIn     - zooms the current page out, and the next one in.
(transitions with * are enabled by default)

これをPDFのファイル名に.infoを足したInfor scriptファイルと呼ばれる設定ファイルを作成し、PagePropsという変数に以下のように書式でページ毎にいろいろと指定してカスタマイズできるらしい。Infor scriptがない場合は、ランダムのトランジションになるし、スクリプトは必要ではない。

PageProps = {
  1: {
       'title': "Title Page",
       'transition': PagePeel,
       'sound': "background_music.mp3"
     },
  2: {
       'title': "Another Page",
       'timeout': 5000
     }
}

以前もこんな記事を 書いて、スライドのトランジションがかっこいいプレゼンテーションソフトが無いものか探していたんだけど、結局MacならKeynoteだったり LinuxならLinux版のOpenOfficeだったりでできるけど、Windowsでは見つからなかった。今回、レンダリングライブラリの Cairoについて調べてたら偶然このImpressiveを見つけてしまったが、結構前からあったらしい。

PDFを次々表示していくくらいならpygletをつかって、簡単にできそうだしいつか自分で作ろうかと思っていたが、Impressiveは非常に良くできているので車輪の再発明をせずに済んでよかった。

ImpressiveはPythonでできていて、PDFの読み込みには既存のライブラリ(Xpdf, GhostScript)、キー入力やOpenGLのキャンバスにはPyGameをつかっている。FAQを読むと、複数モニターへの対応ができないのは、 レンダリングに使っているPyGameから来る制限らしい。pygletならPyOpenGLなしでOpenGLキャンバスもてて、複数モニターにも対応 しているので、pygletでやって欲しかったなぁ。

Infor scriptは実際、完全にPythonのスクリプトらしく、PagePropsもフツーにPython辞書のデータ型だし、Impressiveの全てのグローバル 関数、データ型にアクセスが出来るらしい非常にパワフルなのも。とは言え、このへんはちょっとGUIがなくて面倒だなぁ。この辺が改善されたら売れるくらいの製品になるのに。

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Lubuntu 12.04 使い始めのメモ 5 カスタマイズねた

その他のカスタマイズのメモ

  • 11.10用なので多少古いけど、素晴らしいカスタマイズのガイドを見つけた。
  • パソコンの画面をロックする方法。
  • デフォルトで入っているスクリーンセーバーは2つくらいしかないので、寂しい。ここでみつけたエクストラをいれると、一気に増える。xscreensaverはgnome-screensaverと違うので注意。lubuntuは軽量なxscreensaverが入っている。
sudo apt-get install xscreensaver xscreensaver-gl-extra xscreensaver-data-extra

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Lubuntu 12.04 使い始めのメモ 4 python関係のパッケージ

wxpythonのインストールでなぜかどっぷりはまる。
結論はsudo apt-get install python-wxgtk2.8でOK。gtkってつくの忘れてた。。。

間違いの始まりは、ソフトフェアセンターからpipのような気持ちでwx, wxpythonで検索してしまい、12.04はまだ新しすぎるのかと思ってしまったこと。wxで出てこないというのは結構非道な落とし穴。教訓は”検索するときはwxgtkとしましょう!”です。メインレポジトリにも検索するとちゃんと出てくる。他にも、matplotlibもpython-matplotlibだし、numpyもpython-numpyと、apt-getするときはpythonをつける。

以下、どっぷりとはまったどうでもよい詳細。
ふーむ、Lucid使っていた時はここから入手できたんだけど、ここの更新は11.04で止まっている。12.04はまだ新しすぎるのか。

しかし、launchpadにprecise用のwxwidgets2.8のソースパッケージがあって、wxpythonを含んでいるようだ。つまりソースからビルドする可能性しかなさそうってこと。Linuxの場合割とすんなりと./configureしてmakeしてsudo make installでOKな場合が多いので、やってみると、依存するパッケージ全部いれたら一応コンパイルされたが、import wxするとエラー。コンピレーション一時間はかかったんですけど。なんでー。で、wxpythonフォルダにあった、setup.pyを実行してみてgccエラーになったり、make installの最後で表示される注意書きにしたがって、sudo ldconfigしたり、export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:/usr/local/libしたりしたがダメで、途方にくれてググっているとようやく実はメインレポジトリにあることを発見した。

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