2019年6月 2日 (日)

ミュラーの記者会見から見えてくる「反対側の19の捜査」

@RodSneakyさんはフォローしてなかったけどよくリツイートされて私のTLに乗るので知っていたし、グレッグさんと主張がかぶっているなぁと思っていた方。この方、昨日非常に興味深いスレを立てていたので紹介です。全部で13の短いスレですが、かなり冗長だったので、重複を避け大事なところだけ掻い摘んで訳します。


1、2

ミュラーの報道機関を集めての辞任の挨拶での重要な一言:

“Our underlying work product is being decided in a process that does not involve our office”

「私の成果物は、私のオフィス外のプロセスにより審査、決断されている。」法的で難しい言い回しですね。なんのこといっているのでしょう。。。

 

ミュラー特別捜査官によるロシア疑惑捜査は随時、(司法省の?)他の機関により審査され、捜査結果に基づく対処が決定される。(注:つまり新たな犯罪捜査が必要と認められれば始めたりする訳だ。)

マイケル・フリンの有罪判決文はフリンが19もの関連する捜査に協力したから減刑するという趣旨であった。

この19の”犯罪捜査”とは、ミュラーの捜査から導きでたもの?

 

つまりミュラーはロシア疑惑追求中にフリンに全ての知っている犯罪について供述しろと要求して、19回の尋問を行った。そして重要な事実を見つけたが、ロシア疑惑本来の目的を外れ、トランプを捜査する特別捜査官としての立場の管轄外であったので司法省に報告して終わりにした。

 

6

フリンは意図的に微罪を犯し、宣誓証言をする機会を得、オバマ・ヒラリーの犯罪について喋りまくった訳だ。

Qドロップ1181にある

How do you ‘legally’ inject/make public/use as evidence?

に対する答えが、これだろう。(注:トランプの捜査中にフリンがヒラリー・オバマ等の犯罪について宣誓証言してひっそりと証拠を司法省に提供してしまうわけだ。)

 

7

報道機関を集めてのミュラー辞任の挨拶は、他の機関が自分の報告を元に捜査を始めていることを認める内容が潜んでいた。

 

フリンが知っている犯罪といえば、民主党のものだろう。つまり19の捜査とはオバマ・ヒラリーなどディープステート側なのである。ウラニアムワンとか。

 

ミュラー最終報告も終わり、トランプも無罪となれば残るは密かに行われている大陪審での犯罪捜査が残るのみ。

 

10

これまでに示した事実を元に考えると、ありえる仮説のは2つのみ:

1. ミュラーはホワイトハットまたはグレー。トランプ陣営とディープステートと両方の犯罪について公平に捜査した。

2. ミュラーはブラックハット。トランプに対して弾劾、クーデターを狙いつつも失敗し、トランプにダメージを与えることすらなく無実を証明、かつ間抜けにもディープステートの捜査を誘発してしまった。

つまり白であるか、ものすごい間抜けな黒のどっちかだ。


という感じです。ミュラー自身が捜査していたわけではなくフリンの尋問を通して宣誓証言として証拠を司法省に提供する役割であったということですね。そしてそれは受け継がれて捜査が進行中であり裁判になればガッチリとした証拠が揃っちゃっているということですね。そしてミュラーも当然トランプに始めから協力していたと考える方が自然な訳です。

目覚めの扉の樹林さんの記事「ムラーの記者会見が生み出すものとは?」

私自身がもった疑問は、ジュリアーニと似ている感想になりますが、証拠も何もなく報告書でも不正はなかったと言っているのに、なぜ今になって「犯罪がなかったとは言わないけど、自分には起訴することができなかった。自分は退職するので、誰かあとはよろしく。議会だったら告発することはできるからね。」みたいなことを言いだしたのか?

この部分が全く違う解釈も可能になりますね。つまりミュラーが起訴したくてもできなかったのはディープステートだったかもしれないわけです。自分がフリンから宣誓証言を取って捜査の端を付けたのに、管轄外であり起訴したくともできなかった訳です。本当かどうかは証明できませんけど、いかにも4次元チェス的じゃないですか?

ローゼンスタインも辞任の手紙で自分はパトリオットであると宣言していましたけど、ミュラーもひっそりとヒントをくれていた訳ですね。事実はどうあれ、トランプ政権としてはミュラーもローゼンスタインも当面はブラックハットということでないと困ると思うので事実が明るみになるのはしばらく後でしょうね。

ムラーの先日の記者会見の後に気が付い/たのですが、ムラーの分類が「ニュートラル/不明」から「裏切り者」に変わっていました(笑)

と樹林さんも行っているようにQmapとしてもミュラーは裏切り者ということに確定しました。トランプ陣営に近い筋ほどこの建前を堅持することになると予想されますので、まっ、納得です。

 

2019年5月28日 (火)

ローゼンスタインは端っからチームトランプだった?Part2

ではPart 1に引き続き簡単に翻訳していきましょう。グレッグさんはローゼンスタインについて4つのスレを書いてますが、この記事では2つ目と3つ目をカバーする予定です。3つ目が凄いので2つ目はさっさと流して行きましょう。

(スレ1、2)は前回へのリンク。

(スレ3)もしミュラーがディープステートの操り人形ならば、ローゼンスタインも同様だ。もし、ミュラーが密かにトランプ陣営の者ならローゼンスタインも一緒だ。このどちらかしかありえない。

(スレ4)みんなと同じように私(グレッグさん)もずっとローゼンスタインはヒラリーやソロスの仲間だろうと思っていた。

(スレ5)でも2018年6月にローゼンスタインが行った公聴会でのやり取りを見て考えが変わった。

(スレ6、7)話しぶりからして明らかに高い知性を感じて、調べてみるとIQが170以上もあるらしい。もし見ていないならユーチューブ検索してみてみるといい。6時間くらいあるけど見る価値ありだ。

(スレ8)やり取りの中でローゼンスタインは幾度も「その質問には答えられない。なぜなら進行中の捜査があるからだ。」ということに気づく。そして、彼の表情からは本当はもっと話したいんだけど法的な制限が合って話せないんだよっていうもどかしさも見て取れる。

(注:進行中の捜査ってディープステートの捜査ですよね。だから話したいって衝動はあるでしょうね。爽快すぎるもん。でも法的にもできないし、捜査妨害ですしもちろんしません。)

(スレ9)注意を払えば、どの捜査で、誰が捜査対象なのかもなんとなく推測すらできるようなヒントをくれているんだ。これがきっかけで論理的な思考をする必要に気づいたんだよ。

(スレ10)だから公聴会を見終わったとき、ローゼンスタインがディープステートのパペット(操り人形)だとはもう思えなくなっていたんだ。

(スレ11)いくつかの要因から2018年の4月あたりは私(グレッグさん)がミュラーはもしかしたらトランプ側かもしれないと思い始めていた頃だった。つまり、これは全部壮大な罠だったんだ。いい映画に必要なのは?いい役者だ。そう、そして、いい監督だ。スタンリーキューブリックみたいな。

(注:グレッグさんはスタンリーキューブリック大ファンなのである。IQ高いからだきっと。アメリカ人ってIQ大好きだよね。)

(スレ12)一度この視点を得てみると、次々と同じパターンが見えてくるんだ。6次元チェスみたいな。

ここまでがパート2

 

 

そしていよいよ私の好きなパート3へと突入。

 

 

2019年1月6日のスレです。何度めかでローゼンスタインが辞任するという噂が立ってた頃です。

(スレ1)トランプのお気に入りの司法副長官ローゼンスタインは仕事が完了したらすぐ辞任するだろう。なぜならその後始まる軍事裁判にうってつけの人物だから。

(スレ2-4)はPart1と2へのリンクなど。

(スレ5)元ニューヨーク市長でトランプの選挙戦からトランプの顧問弁護士になったルディ・ジュリアーニが、ローゼンスタインと笑顔で握手。2018年の7月の写真。

(注:敵・邪魔者だったらこんなに会心の笑顔になる?)

(スレ6)ローゼンスタインとブレット・カバナーの写真:ケン・スター特別捜査チーム1996年、ビル・クリントンの捜査中。

(注:ケネ・スターが率いた特別捜査チームの記念写真のようです。あのモニカ・ルインスキーの有名なケースですね。2018年に最高裁の判事として就任が承認されるカバナーさんもいますね。カバナーさんといえば、クリスティン・フォード教授が大学時代にカバナー氏に性的暴行を受けたと主張して米国を二分したのが記憶に新しいですね。)

(スレ7-9)グレッグさんがスタートレックとスタンリーキューブリック愛を披露。”敵を騙すことが、勝つための最大の武器。”ということでつながる。

(スレ10)ローゼンスタインはウィリアム・バーが司法長官として就任するまで副長官として留まるだろう。

(スレ11)数日前に、あるとても聡明なフォロワーからいい話を聞いた。彼女はある警察の高官の妻で、2018年のIACPの会議でフロリダに行ったという。IACPとは”International Association of Chiefs of Police"(国際警察署長協会年次大会)のこと。

(スレ12)この会議が有った10月はローゼンスタインがトランプに簡単に近づけることをいいことに盗聴器を仕掛けようとして大騒ぎになっていた時期だ。

(注:ローゼンスタインは盗聴に頭にきたトランプがローゼンスタインを罷免しようとするとロシア疑惑の捜査を妨害”オブストラクション”したということで、ローゼンスタインは権限を行使して大統領弾劾の手続きに入っただろうとSerialBrain2さんは分析しています。つまりディープステートの罠だったのですがトランプは引っかからなかった訳ですね。メディアがトランプが短気だろうから怒らせてミュラーかローゼンスタインを罷免させればこっちの勝ちだと思っていた訳です。)

(スレ13)そして、警察官の妻のフォロワーさんは「ローゼンスタインはエアフォースワンでトランプ大統領達と着陸後すぐにIACPの大会へとやってきました。私はすぐそばの6列目に座っていて、ローゼンスタインに石でも投げてやろうかと思っていました」

(スレ14)「ローゼンスタインは盗聴未遂がバレて相当パニックであるか多少は怖気づいているだろうと予想してた」と言うのです。でも違いました。ローゼンスタインとトランプのスタッフは笑いがこみ上げて仕方がないという感じでした。まるでメディアをあざ笑っているかのような感じでした。

(スレ15)彼女が私(グレッグさん)にこれを書いて私に送ってきたのは彼女が私のローゼンスタインのスレッドを読んでからでした。

(つまり先入観なくローゼンスタインの様子に違和感を感じていたということですね。)

(スレ16)ローゼンスタインの奥さんはリサ・バーソミアンです。弁護士で、クリントン夫妻、オバマのもと、そしてFBIでも働いてます。つまりディープステートの悪行について詳細を色々知っているはずです。これはローゼンスタインやトランプ陣営にも、また軍事裁判にも有利です。

(スレ17)ミュラーはブッシュ大統領とオバマ大統領の時のFBI長官です。だからミュラーも彼らを含めディープステート連中の悪事を知り尽くしています。これもトランプ陣営にも、また軍事裁判にも有利です。・・・パターンが見えてきた?

(スレ18)2016年の時点でトランプは「ヒラリーを捜査する特別検察官を任命する」と言っています。これは2016年10月9日のことです。

(スレ19)この特別検察官ってミュラーだったらどうする?

(注:違いましたね・・・。今は2019年5月で、ミュラー最終報告も世に出ました。じゃ、ヒューバーかな?)

(スレ20)トランプは何度”WITCH HUNT!”(魔女狩り)とツイートしたかな?100回?

(スレ21)数えるのやだけどここで検索すればいっぱい出てくる。

(スレ22)”WITCH HUNT!”・・・。・・・で、だれが魔女なの?

(スレ23)魔女ってHRC(ヒラリー・ロッダム・クリントン)?

(スレ24)それが事実ならトランプにはベストからかい部門でアカデミー賞を送るべきだよ。

(注:TROLLINGってからかいと訳したけど、どうも納得行かない。もっと意地悪い、積極的なイライラさせる行為だからなぁ。ムズい。)

(スレ25)もしフセインが軍事裁判にかけられたら、外国籍であることが暴かれるだろう。そうならアメリカ大統領であった事実すらなくなる。

(注:フセインとはバラク・フセイン・オバマのミドルネームですね。Qフォロワーは好んでフセインと呼びます。サダム・フセインを連想するからでしょうww)

(スレ26)武力紛争法ではフセインは”敵性戦闘員”と見なされるだろう。これはグラハムとカバナーの2018年9月5日の公聴会での会話で裏付けられた。

(注:これはカバナー就任の公聴会での伝説の会話wwディープステートやメディアが震え上がったww。アメリカはブッシュの時にテロと戦争中であると宣言したために長い間戦争状態であり、場合によっては軍法がアメリカ市民に対しても有効になる特別な状況下にある。軍事裁判はスピード早いし、Q達は証拠はバッチリ抑えていますのでまず勝てません。)

(スレ27)トランプの2013年のツイートを見てみよう。「あなたがオバマに提出させたその出生証明書はコンピュータで出ってあげた偽物だよ」と断言しています。トランプが知っていたなら当然ローゼンスタインも、マティス将軍もケリー将軍も知っています。

(スレ28)CBSのフェイクニュースからのアップデート。「ローゼンスタインはウィリアム・バー司法長官が就任されてもしばらくの間円滑な以降を手助けするために残ります。辞任する時期は未定です。」

(スレ29)最高の軍事戦術は「敵を混乱させたままにする事」だ。

ここまででパート3は終了です。どうでしょう?信じようかなって気になりましたか?

グレッグさんはパート3の1月9日から約一週間後にこんなツイートもしています。

ウィリアム・バーもミュラーとローゼンスタインをよく知っている仲なんですね。へー。

 

そしてとうとう辞任となったローゼンスタインのトランプへ宛てた辞任の手紙を4月30日にツイートしています。私も全文読みましたが、ローゼンスタインはパトリオットだと思って読んでみても違和感ない内容でした。

という訳で私はこのIACPでのやり取りが本当ならこれはあり得るなと思っていましたし、そう考えるほうがトランプ勝ち過ぎの理由がよく説明できるのでこれが一番有力な現状分析だと思っていました。

その後ミュラー最終報告書が提出されてトランプは無罪になったことからほぼこれは正しかったのだろうと考えるほうが無難になりました。グレッグさんは2018年4月にはミュラーが6月にはローゼンスタインが実はトランプのために働いていると見抜いたのです。恐ろしい方ですね!

 

«ローゼンスタインは端っからチームトランプだった?Part1

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