散々既出なダイスウォーズを攻略してみる。

http://www.gamedesign.jp/flash/dice/dice.html

最近、QWOPの攻略記事に一日2000-3000アクセスが来ている。こういう事が数ヶ月に一度あるが、いつものようにしばらく経つと止むだろう。どこかの人気サイトがQWOPを取り上げたりするとこういう波が来るのだろうか。当ブログはゲームのブログじゃないんですが。。。と苦笑しつつも普段はアクセスが一日100程度のブログなので嬉しくなります。

そんなわけで調子に乗ってダイスウォーズを紹介してみる。かなり古いゲームですが、たまに思い出しようにハマってしまう大変危険なゲーム。

Wii用のウェブブラウザが公開されたあたりで、http://www.wiicade.com/というサイトで発見したが、もともとはWii専用という訳ではなく、フラッシュが動けば基本はどんなブラウザでも動く。

ルールは

  • サイコロ振って目が大きい方が勝つ。
  • ターン終了後に自分の陣地の数のサイコロが、ランダムに振り分けられる。
  • 全マスを自分の陣地にすると勝ち。

という単純なルールの戦略シミュレーションゲームだが、それなりに奥が深い。タイトル画面ではコンピュータの相手を含めて何人で行うかを決める。初期設定の7人がおすすめ。

コツ:

  • 序盤は安全な隅っこを狙って陣地を拡大する。これが重要。
  • サイコロが同数の目になったときは防御側の勝利になるので、サイコロの数が近い時は相手に攻めさせる。そのため静観するのが有効な場合が多い。
  • 序盤の色が多いときは混戦になりコンピュータ同士も潰し合いになるので、色を多めに保ち、基本は静観して勢力を蓄え、潰し合って、平になったところでタイミングよく打って出る。
  • 隅の方に7-8個のサイコロタワーができたら、敵を挑発して深く攻めてきてもらい、同ターン内に反撃して、相手には回復させないように務めつつ、強いコマをできるだけたくさん前線へと近づける。
  • 弱い色を強い敵と自分の間に挟んで緩衝地帯に使い、強い相手を閉じ込める。


こんなマップで自分は紫の場合、中央の8個のコマを使って、右下の隅を目指すべし。左側のマップも安全ではあるが、右側よりも狭いのが問題。右下の隅から北上して右側を完全に制圧してから左を攻略したほうがいい。

隅ゲット。左下も取れそう。

そんな感じで、見事勝利。

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Firefoxのアドインchaikaでしたらばなど外部板をみる。

今日はFirefoxアドインchaikaの設定の覚書。

個人的にしたらば掲示板にあるスレ、「やる夫で学ぶフットボールの歴史」の主、スケゴーさんのサッカー解説は、Blog版「蹴閑ガゼッタ」、武藤文雄のサッカー講釈、サッカーコラム J3 Plus+にならぶ名解説であり、たくさんいる有名な解説者よりもしがらみないため、好きなことをかけ、的を射ていて、説得力があり、為になるとおもっている。

そんなわけで、したらばを当方が使っている英語版のウィンドウズでも快適に専ブラ出見る方法をかんがえてみた。部外板ならJane Styleかなと思うが、地域、言語の設定を日本にしないとどうあがいても文字化けするので、管理者権限がないとはまったのを思い出した。

Firefoxのアドインであるchaikaにはそのへんの文字化けの心配はなく、専用ソフトを別に立ち上げなくても、普通にブラウザでみれて快適。しかし、対応してない外部板を追加できるのか不明。ぐぐってみるきになったらこんなのをみつけた。

399 : 名無しさん@お腹いっぱい。 : 2009/08/18(火) 15:29:13 ID:VvwO18LO0 [1/2回発言]
    >>374
    bbs2chreader/chaikaに外部板に追加する方法
    1.サイドバーにbbs2chreader/chaikaを出す。
    2."ツール">"ログディレクトリの表示"をクリック
    3.outside.xmlを念のためどこかにバックアップを残しておいてメモ帳で開く
    4.パー速を追加したいならこんな感じのを文を<category title="外部板">と</category>の間に以下の分を追加
    <board title="パー速" url="http://ex14.vip2ch.com/part4vip/" type="0"/>
    <board title="やる夫板" url="http://yy700.60.kg/yaruo/" type="0"/>
    5.outside.xmlを保存してbbs2chreaderの”ツール”から"bbsmune更新"をクリック

ところが、chaika 1.5.6でやってみると「ツール」ってない。2009年の書き込みなのでだいぶ古いようだ。という訳で、いろいろ試した結果判明したやり方:

1 Chaikaのサイドバーから「データフォルダを開く」を選ぶ。
もしくは C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\英数字.default\chaika をエクスプローラーで開く。

2 outside.xmlがあるので上記の書き込みのようにバックアップを作ってから変更。

3 やる夫で学ぶフットボールの歴史が見たい場合”やる夫板II”をこんな感じで登録する。

<board title="やる夫板II" url="http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12973/" type="0"/>

場所は<category title="外部板">と</category>の間なら好きなところでよい。わかんなければchaika 公式サイトの下がおすすめ。たぶん板が移動とかしたら見えなくなるのでまた変更しないといけないだろう。

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Phytonコンソールへエクセルのテーブルをコピペ

エクセルなど表計算ソフトから表のデータをPython上の変数へ取ってきたい時が時々ある。一押しなPythonインタプリタであるDreampieを使ってやる例を去年も書いたけど、Python使い始めだったので非常に長く汚いコードをのっけてしまった。

とう言う訳で、今回はもうちょっとスマートにやりたい。

DreamPieのPreferenceのShellのタブに行くと、初期化したときに実行されるスクリプトを入力する欄があります。これをつかって関数を定義してしまえば、site-packageとかを汚さずにDreamPieを使っている時だけ有効な自分だけの関数ができるわけです。

def table2list(data, delimiter='\t'):
    '''
    data: excel or csv table as formated text.
    delimiter: tab (\t) is defaul.
    output: list with all elements typed as float.
    '''
    output = []
    for line in data.splitlines():
        if line != '':
            output.append( [float(n) for n in line.split(delimiter)] )
    return output

やっていることは前回書いたのと多分ほぼ同じだけど、だいぶ短くすっきりとできるようになった。numpy arrayには適時np.array(output)とかして変換すればいいだけなのでここではpure pythonで書いて依存性をなくしといた。
使い方はトリプルクォーテーションで囲った整形済みテキストとしてエクセルからのデータをdataのところへ渡せばいいだけ。delimiterは普通タブでいいはずなので省略可。

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AHKを使ってGeanyからDreamPieへ選択されたテキストを送って実行する。

MATLABのエディターはF9を押すと選択されたテキストがコンソールへと送られて、そのまま実行されるナイスな機能があります。Pythonをウィンドウズで使っている場合、似たようなことをするにはPyScripterというエディター+IDEがあって、なかなかいいんだけどGeany+DreamPieの組み合わせに慣れすぎたためPyScripterはあまり使っていない。(UbuntuならGeanyだけでコンソールが統合された環境になるみたいだけども。)

ところが今日、偶然にもGeanyのWikiサイトができているのを発見し、こんなAutoHotKeyのスクリプトでGeanyとConsole2とを連動させる方法みつけた。DreamPie用にはいろいろいじらなければならなかったし、Console2の例自体もなぜか多少変更しないとうちの環境では動かなかったので、念のためConsole2の変更後のから貼ってみる。

TestConsole()
{
    IfWinNotExist, ahk_class Console_2_Main,
    {
        Run, C:\Program Files (x86)\Console2\Console.exe -t Console2
        WinWait, ahk_class Console_2_Main,
    }
}

ActivateConsole()
{
    TestConsole()
    WinActivate, ahk_class Console_2_Main,
    WinWaitActive, ahk_class Console_2_Main,
}

#1::
WinGetActiveTitle, editor
old_clipboard = %clipboard%
Send, {CTRLDOWN}c{CTRLUP}
ActivateConsole()
Send, {SHIFTDOWN}{INSERT}{SHIFTUP}{RETURN}
WinActivate, %editor%,
clipboard = %old_clipboard%
return

Console.exeへのパスのところを自分の環境に合わせて変更するのは当たり前だけど、WikiではSend, {SHIFTDOWN}{INSERT}{SHIFTUP}{RETURN}のところがCnrl Endになっていてこれがだめだった。#2,#3は省略しました。

では、いよいよDreamPie版。

ActivateDreampie()
{
    IfWinExist DreamPie ahk_class gdkWindowToplevel
    {
    WinActivate
    }
    else
    {
        Run, C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\DreamPie\dreampie.exe --hide-console-window "C:\Python27\python.exe"
        WinWait DreamPie ahk_class gdkWindowToplevel
        WinActivate DreamPie ahk_class gdkWindowToplevel
    }
}

!r::
WinGetActiveTitle, editor
old_clipboard = %clipboard%
Send, {CTRLDOWN}c{CTRLUP}
ActivateDreampie()
Click 40,440
Send, {CTRLDOWN}v{RETURN}{CTRLUP}
WinActivate, %editor%,
clipboard = %old_clipboard%
return

ショートカットは!rでAlt+Rにしてみたが、Windowsキー+rなら#rになる。まあ詳しくはAHKのチュートリアルを参照。DreamPieへのパスとPythonへのパスも適当に変更してください。

追記 ClickのところはDreamPieの大きさによって変わります。たぶんディスプレイの解像度設定でDreamPieの大きさが変わるようです。AHKに付属しているWindow SpyをつかってMouse PositionのIn Active Windowの値を見ながら下のマルチライン入力窓の中をクリックするように調整してください。

(使い方)

AHKのBasicをインストールして、一度起動したらマイドキュメントにできるAutoHotKey.ahkというファイルを編集して上記の内容にします。あとはAHKを立ち上げた状態でGeanyでAltキーとRを押すとDreamPieがアクティブになって選択されたテキストが実行されるはず。DreamPieが起動していなかったら起動するようにしたまではいいけど、現時点ではDreamPieがすでに実行されていないとテキストがうまく貼りつけられないバグあり。これはちょっとやっただけではデバッグできんかった。。RunWaitでだめでWinWaitにしたがこれもだめ。

AutoHotKeyを使ってできそうなことはなんとなくわかっていたが、PythonでWin32com経由で鮮やかにできるんじゃないかとかおもいつ つ敬遠していたが、かなり自分のやりたいことに近いことをしているスクリプトをWikiに載せてくれた親切なお方のお陰でやる気になった。Dropbox PortableのAHK版も使っているのでAHKはすごそうだなぁとはおもっていたけど、いやいや便利だわ。初めて使ったけど簡単だし。Win32comはドキュメンテーションが絶望的に難しかったのをみたあとなので、お手軽なAHKは素晴らしいと思う。

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PortableApps.com Platform 10.0.1リリース!

10.0がリリースされたから紹介記事書かなればとおもいつつ、時間が取れないでいると10.0.1がきていたので、ようやく書いてみた。

Ubuntuのソフトウェアセンターとか、Android marketとか、あと使ったことないけどiTuneとか、ソフトのダウンロード・アップデート等の管理を集中しておこなう仕組みは、使ってみると非常に便利。Windows 8でもそうなるようだけど、Windows XPや7でもPortableApps.com Platformを使えばある程度のソフトを管理できる。

PortableApps.com ではUSBメモリーに入れてどのパソコンからでも使えるようなソフトを公開していて、数は少ないけど、厳選された良質で、フリーで使えるソフトが集まっている。とくにLibre Officeに関してはアップデートとか面倒なのでPortableApps.com Platformに勝手にやってもらうようにしたら超楽になった。

他にもおすすめソフトが多数。

ブラウザ
Opera
Chrome
Firefox

画像・グラフィック
GIMP
Irfanview
Blender
Inkscape
VirtualDub

ソフトウェア開発
Console2
Geany
IcoFX
NSIS
WinMerge

ユーティリティ
PeaZip

などなど、お世話になっているソフトが沢山ある。
これらをまとめて一括でアップデートを探してくれて、更新してくれるのだからありがたい。

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