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2010年11月10日 (水)

PythonでMatlabライクな環境を構築してみる その5

iPythonを色々とカスタマイズしたいところだけどもとりあえずはmatplotlibのインストールを終わらせてMatlab気分を味わうことを優先。

公式ページ: http://matplotlib.sourceforge.net/
Sourceforgeのダウンロードサイト: https://sourceforge.net/projects/matplotlib/files/matplotlib/matplotlib-1.0/

matplotlib-1.0.0.win32-py2.6

をダウンロードして例のごとくインストーラーの保存用のフォルダーへ移動してから起動して,導入先も初期パスでOKなのでNext連打する。

いつものように C:\Python26\Lib\site-packages に新しいフォルダー(matplotlib)が出来て導入終了。テストに移る。テストはipythonを-pylabモード(ipythonがmatplotlibを認識してmatlabに似た使い勝手になるらしい)で起動してmatplotlibのhistコマンドを使ってみてうまくいけば問題ないとしよう。どうやるのが一番良いのかは分からないが,いまのところこれでうまくいった。

1 ipython.batのショートカットをデスクトップに制作。
2 プロパティーから起動オプションへ - pylabを追加(C:\Python26\Scripts\ipython.bat -pylab)

これでショートカットから簡単にipythonを-pylabオプションで起動。このオプションの動作としてはfrom pylab import *が起動時に行われているらしく起動に結構時間がかかるのでめげずに待つべし。(小生はフリーズしたと思ってしばらく悩んでしまった)

Welcome to pylab, a matplotlib-based Python environment.

と出てきたら成功!
後は

hist(rand(100))

としてみて,にょきっとプロットが出てきたらテスト成功。まじでMatlabみたいに使える!結構感激。

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