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2011年7月11日 (月)

論文中のギリシャ文字など特殊文字のインサート

日本では英語で論文書くとき、アルファ(α)とかベータ(β)とかのギリシャ文字を入力するときは、まずaとかbを書いて、フォントをシンボルに変更ように教えられた。ArialとかTimes new romanで書いてきて、しょっちゅう一文字だけSymbolにすることになるのでMS-WordではツールバーにフォントのアイコンをつくってTimes new romanとSymbolを行ったり来たり簡単にできるようにしてつかっていた。これを同じことをOpenOfficeやLibreOfficeのImpressでプレゼンテーションつくるときにやろうとおもったらどうもできないっぽい。

しかし、ここでおもいだした。こんなことをする必要がそもそもないのだ。実は欧米ではSymbolのフォントなんてだれも使ってない。有名どこのTimesとかのフォントはギリシャ文字くらいは含まれているのでInsertからSpecial Characterにいって欲しい文字をクリックして入力するのが普通。

SymbolがArialとかTimes new romanに混じっている場合、後からフォントを変えようとおもうと、Symbolの所だけ直さないといけなかったりする。こんな苦労はフォントに含まれるギリシャ文字をつかっていれば起きない。

まあ、Symbolつかって論文投稿してもそれでRejectになることもないだろうし、コピーエディターの人がひっそりと直してくれるのでどうでもいい話です。

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