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2012年5月15日 (火)

Lubuntu 12.04 使い始めのメモ 4 python関係のパッケージ

wxpythonのインストールでなぜかどっぷりはまる。
結論はsudo apt-get install python-wxgtk2.8でOK。gtkってつくの忘れてた。。。

間違いの始まりは、ソフトフェアセンターからpipのような気持ちでwx, wxpythonで検索してしまい、12.04はまだ新しすぎるのかと思ってしまったこと。wxで出てこないというのは結構非道な落とし穴。教訓は”検索するときはwxgtkとしましょう!”です。メインレポジトリにも検索するとちゃんと出てくる。他にも、matplotlibもpython-matplotlibだし、numpyもpython-numpyと、apt-getするときはpythonをつける。

以下、どっぷりとはまったどうでもよい詳細。
ふーむ、Lucid使っていた時はここから入手できたんだけど、ここの更新は11.04で止まっている。12.04はまだ新しすぎるのか。

しかし、launchpadにprecise用のwxwidgets2.8のソースパッケージがあって、wxpythonを含んでいるようだ。つまりソースからビルドする可能性しかなさそうってこと。Linuxの場合割とすんなりと./configureしてmakeしてsudo make installでOKな場合が多いので、やってみると、依存するパッケージ全部いれたら一応コンパイルされたが、import wxするとエラー。コンピレーション一時間はかかったんですけど。なんでー。で、wxpythonフォルダにあった、setup.pyを実行してみてgccエラーになったり、make installの最後で表示される注意書きにしたがって、sudo ldconfigしたり、export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:/usr/local/libしたりしたがダメで、途方にくれてググっているとようやく実はメインレポジトリにあることを発見した。

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