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2012年8月 1日 (水)

Windows 7でTurbo VNC viewer 1.1とTightVNC server 2.5.2使ってみた。

LAN経由で、自宅のウインドウズ用のデスクトップPCをソファーからノートパソコンで使えたらいいなぁなんて思いつき、ぐぐってみると、ウインドウズについてくるリモートアクセスはホームプレミアムだとサーバーが持てないらしい。さらにググるとVNCのソフトがいろいろあるようだけど、TightVNCが良い感じで、TurboVNCはさらに速いらしいというブログを見たので、現時点での最新版TurboVNC1.1に挑戦してみた。

しかし、インストール中にはViewerとDocumentationしか選択できなくて、serverが見当たらない。リリースノートをよくみると1.1からserverの配布をやめたと書いてある。サーバーは、もともとはTightVNCサーバーにちょっとした変更をして速くなるようにしただけと作者が答えているので、サーバーはTightVNCでいいじゃんということで、最新版 2.5.2を適当に入れてみたら、ちゃんと動いた。クライエントは、TightVNCでもTurboVNCでも動いたんだけど、TightVNCの方はちょっともっさりしていて、描画している過程が見えてしまう感じなのにTurboVNCでは、描画が一瞬で明らかに速い。ブラウザのタブの切替とか、実機を使っているのと変わらないし、すごく速くてVNCを見直した。

この記事は、すべて糞遅いWin7のノートパソコンからTurboVNC経由でデスクトップを操作しながら書いてみた。TurboVNCはLinuxでも動くので、軽快なLubuntu上でWindowsで何かしたくなったらVNCでもいいなぁとおもった。このほうが速そう?だし。

追記)TightVNCサーバーの初期設定は、Screen pooling cycleが1000msとなっているので、YouTubeを見てたらカクカクしていた。これは30msまで下げることが可能で、つまりむかしのVHSビデオよりちょっと速いくらいのフレームレートまで上げることができる。Wifi経由なので実際には30msまではいってなさそうだけど、日本語打ったりするのも実機と変わらない感触になったし、ビデオもYouTube程度なら全く問題なし。VNCなので音は実機から出るけどね。1000ベースのLANケーブルでつないだら更に速度改善するかもだが、すでに必要を感じないまでに速い。

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