matplotlibをつかってxkcd風のプロット
より。matplotlibをつかってxkcd風のプロットを作成することが可能らしい。確かに、実際のデータじゃなくて、実験を提案するような場合正確すぎるプロットは想像力を削ぐという感じがするし、実際かなり重宝するような気もする。
試す時間があったら記事に追記するかも。
パイソンは楽しいなぁ・・・。MATLAB使わなくなって1年以上立つけどなんの問題もない(笑)。
追記)
試してみました。基本的に上のリンク先のJake Vanderplasさんのブログにあるスクリプトを取ってきて、適当に名前をつけてファイルに保存して、importしてやればつかえました。小生はXKCD.pyという名前にしたので、import XKCDとしてからTesting it Outのところにあるコード例を実行してテストしました。(たぶんスクリプトはコンソールにコピペしてそのまま実行するように意図されているとおもいます。)
Jakeさんの例ではIPython Notebookをつかっていますが、もちろんipythonを使う必要はありません。小生はいつもどおりDreamPieでやりました。スクリプト中にimport pylab as plというインポートがあるのでpylabがすでに利用できるのでax = XKCD.pl.axes()としてプロットのハンドルを取ってきて、あとは最後の行はXKCD.XKCDifyにするくらいの変更でうまくいきました。
小生の環境ではXKCDifyするだけでは表示が変わらなかったのですが、プロットの大きさを微妙にかえてウィンドウズに再描画のイベントを発生させることでちゃんと表示されました。なぜかax.draw()とかax.show()では反応なしでした。バージョンが1.2.0じゃなく1.1.1だったからかもしれません。
ところで、あの独特な書体のフォントを取ってこないと行けないはずなんですが、スクリプト中に
if not os.path.exists('Humor-Sans.ttf'): fhandle = urllib2.urlopen('http://antiyawn.com/uploads/Humor-Sans.ttf') open('Humor-Sans.ttf', 'wb').write(fhandle.read())
なんてのがあるので、前もってダウンロードしてなくともうまく動くとおもいます。しかし、このスクリプト実行するたびにダウンロードしているかもしれないのでhttp://antiyawn.com/uploads/Humor-Sans.ttfから自分のウィンドウズのフォントフォルダか、PortableApp.comのプラットフォームを使っている人はPortableApps\PortableApps.com\Data\Fontsに保存しておくと良いとおもいます。
今matplotlibは1.2.0が最新版ですが、1.3.0になる頃にはリリース版にも含まれる可能性があるっぽいです。
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