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2013年1月22日 (火)

駆け込みでWindows8買ってみた。

スラドのこの記事を読んで、まだVistaで頑張っているラップトップを一気にWindows8 Professional版へとアップグレードしてみました。

2013年の1月いっぱいで、Windows8のディスカウント期間が切れます。いまなら3,300円でProfessional版が買えるのが、2月初めからは25,800円位になるそうです。

なんか2月になったらProじゃない方のただのWindows8の方を安売りし始めるんじゃないかと勘ぐってみたくなるけど、Proの方が安心な気がするので、結局買うことにした。
アップグレードアシスタントをつかってダウンロードしてDVDにISOを焼いてから、DVDメディアで起動してクリーンインストールしました。アップグレードなのでインストール中にVistaのシリアル番号を聞かれるのかなと思ったけどそんなことはなく、メールできたWindows8のシリアル番号だけでOKでした。
ちなみにアップグレード版を複数買った場合(ディスカウント価格で一人5つまで買える)、焼いたDVDが使いまわししていいらしいです。もちろんシリアル番号がそれぞれのPCに必要なですが、いちいち2GBちょいのダウンロードを繰り返す必要はないということです。さすがマイクロソフト、理にかなっている。
Windows8は見た目はガラッと変わったようだけど、実際中身はWindows7なので、結構いい感じ。ちなみにWindows8から各国版のローカライゼーションが標準になったようなので英語版を買っても日本語化とか余裕で出来るみたいです。実際、インストールの一番最初に言語を聞いてきます。
スタートボタンはなくなったようにみえて、左下にマウスを持って行くとなんか出てくるあたりは、現実的な妥協点でマイクロソフトっぽくて笑ってしまった。いわゆるメトロスタイルのアプリだと、一画面だけ[戻るボタン]で戻るみたいなのがなくて、ちょっと慣れないが、不満はそのくらいか。
PortableAppsのPlatformとかから入れたAppsも普通に動くし、本当に中身はWindows7と同じで結構安心して使える。Vistaの時より速い気がする。5年以上まえのラップトップなので、これはうれしい。Windows7の上位版くらいの機能で3,300円は格安。マイクロソフトは本気だな。
追記)速さはマジで本物でした。Vistaに比べればですが、起動、ソフト間の切り替え、動画の描画速度(ドライバーが最適化された?)、などなど体感ではっきりと速いです。Vistaの方も一度もクリーンインストールしてなかったのでレジストリとか汚かったとは思いますが、あまりに快適な速度になったので、新しいパソコン買わなくても良くなってしまいました。
追記
2月1日からは下位版 Windows 8 (無印) が1万3800円だそうです!買っておいてよかった。

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