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2014年7月25日 (金)

Pythonはコンピュータサイエンスを教える大学の入門コースでもっとも人気な言語らしい

Top3970031

BLOG@CACMの7月7日の記事ですので、かなり反応するのが遅く、スラドでも取り上げられていた話題ですが、亀のようなペースで更新し続ける個人ブログなので気にせずにいきましょう。

さて、上のプロットを見てもらうと、PythonがJavaを抜いて一位になっています。これは、USNewsというサイトでの大学ランキングでComputer Scienceを教えるトップ39の大学を対象にIntroductory courseで一番最初に教える言語として何が採用されているかというのを調べたものらしいです。MITを抑えてカーネギーメロンが一位なんですね。へー。

なんで39かというとホントはTop40にしたかったけども、40位に同率で8校も並んでしまったので、省いたみたいです。

で、39校の内27校がPythonを一番最初に教えているという結果になりました。これは69%ということで、かなり高い独占率ですね。これをTop10にすると80%になるそうで、競争力の高い大学ほどPythonを採用しているっぽいですね。

まあ、C言語の需要がなくなるとは思えないけども、個人で使うコンピュータが十分速いので、Pythonみたいなハイレベルな言語で楽をするのが理にかなってますね。

個人的にもPythonで仕事から、個人的なことまで、なんでもできているので、納得です。日本人なら日本語チュートリアルが多そうなRubyがいいかもしれませんが、世界的には片言の英語を駆使して、Pythonを覚えるのが流れという感じですが、それがデータとして出た一例ですね。

GithubってRubyでできてるらしいと最近知り、Rubyすげーと思ったりしました。Webのサーバーサイド言語としてはPHPに変わってRubyという流れが数年続いていてPythonよりも一歩すすんでしるような感じですが、Pythonもウェブ用フレームワークがたくさんあるので、このリードも数年するとどうなのかなという気はします。

あとは、AndroidとiOSにどのくらい食い込んでいくかでPythonの未来もかわりそうです。Androidに関してはKivyというプロジェクトが一番有力そうです。未確認ですが、ちょっと調べるとNumpyとかOpenCVとかも頑張れば使えるみたいで、遊んでみたいと思いつつも時間が取れないままでいます。ホントならすごいことだとおもう。

というわけで、Pythonは英語圏では人気があるという経験則にソースがついて嬉しいなっということで、珍しく日記的な記事をかいてみました。

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