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2014年8月18日 (月)

James UhartによるSous le Lampadaire

最近お気に入りのSoundCloud経由で知ったJazzピアニストのJames Uhart。彼のトリオのこの曲が、グルグルと頭のなかでループするので紹介。どうやらSous le Lampadaireという曲のようです。

作風を、チャイコフスキーのようなメロディー重視とブラームスのような和声重視の軸でみると完全にブラームスよりでワタシ好み。繰り返しのなかに、こちらの思考の半歩ぐらいずつ先を行く感じのシンコペーションが気持ち良い。もうちょっと裏をかいて和声に変化があれば魔法のような曲になりそうなのが惜しい。このままだと、ちょっとだけ単調なんだな。

ジャズだとなんとなくチック・コリアやキース・ジャレットを連想するんだけど、まぁそんなに似てないか。

こちらYouTubeにあった演奏している様子。ピアノのチューンがいまいちというか、ホンキートンクっぽいのはわざとなのかどうなのか。ちょっと耳コピしてみたくなる曲です。このビデオのタイトルがUne Histoire à Vivreとなっているので、これが曲名なのかと思ってましたが、上のSous le Lampadaireの方が多分正しいと思われます。

SoundCloudにあったラジオ用の音源(これもUne Histoire à Vivreというタイトルだった)。

追記)なんか記事にしたとおもったら2日くらいで、アーティストにより削除されたもよう。 追記)・・・と思ったら1周間せずに復活した!このミックスのが好き。

iTuneで買おうとおもっても発表されたアルバムにはこの曲が見当たらないので、ニューアルバムの発表が近いのかもしれません。

公式サイトを見てみたら2014年の9月に出るニューアルバム「Sous le Lampadaire」の告知がありますね。

New JTrio Album 'Sous le Lampadaire' will be out in Sept 2014. Here's a pre-release of two of the new tracks.

ちなみに、公式サイトによるとSpotifyのフリーアカウントで彼のアルバムがすべて聞けるそうです。ただ、この曲はまだなかったので、Sous le Lampadaireという曲名の新曲でアルバム名にもなったという感じのようです。

日本でもSpotifyってサービス開始しているのかはわかりませんが。うわさばっかりでなかなか実現しませんが、こういう記事があるので、ためしてみるといいのかも。

Light As An Elephant

もう一曲紹介。こっちも癖になる。Light As An Elephantという曲名から察するに、チック・コリアのLight as a featherへのオマージュでしょうか。

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