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2014年9月13日 (土)

2048を攻略してみる。

半年前くらいにだいぶ流行っていたらしい、2048ですが、面白いですねぇ。

元記事「2の倍数がプログラマー心をくすぐる「2048」が面白い件。パズルゲームの著作権?」が長いので分けました。

これみるとThrees!の開発者が「2048はパズルゲームとしてぶっ壊れている」とまで言ったのが言い過ぎでもないのかなと思えちゃうくらい、コツがつかめると簡単ではある。1048くらいまではまず毎回行けるようになる。

周りでは8192のタイルを出した人が複数いますが、当方は4096さえ出せてません。。。

有名なガブリエルさんのバージョンへのリンクはこちら: http://gabrielecirulli.github.io/2048/

以下自分なりな攻略です。

ビデオだけだと、いまいち消化しにくいかもしれないので、文章にしてみます。

まあ、基本は一番大きなタイルを角に保つことですね。

そして、上の動画のように端に一列大きな数字が並ぶようにします。大きさ順にすると連続してくっつけられるので、できるだけそうしましょう。

ここで、一列を4つのタイルで塞ぐことによって、この一列を保ったまま3方向に動かせるようになります。動画の例だと、上下右に動かしても端の4つのタイルは動きません。できるだけ4つ埋まった状態を保つのが重要です。

あとは、4つの内で、一番小さな数字めがけてどんどんと数字をくっつけていきます。3方向に自由に動かせるので、割りと簡単なはずです。

このとき、端の4つのタイルが、動かないようにしましょう。端を離れるとそこへ新しい2のタイルが入り込んでしまう可能性があるので、できるだけ慎重に端を離れないように計画的に進めます。

端以外にある大きな数のタイルを好きな位置へ移動させようとおもっても割りとすぐは動かせないので、小さな数のタイルを育てていくほうが早いです。偶然の要素が大きいゲームなので動かせるタイミングを待ちます。

あとは、できるだけ余白を大きく保つのも端を離れないといけない状況で、変な位置にタイルが出にくくなるのでこれもそこそこ重要です。

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