« Google driveを自分でポータブル版にしてUSBドライブでつかうつもりが断念。 | トップページ | RaspberryPiにAndroid4.4プリインストールして箱つけたようなCuBox-i »

2014年10月18日 (土)

エボラから生き延びた3歳児が看護婦さんにプロポーズ

3-Year-Old Ebola Survivor Proposes To Nurseがとっても面白いというか、ほっこりしたので、紹介。

シエラレオネの病院にエボラに感染して、お母さんと兄弟で入院した3歳の男の子の話で、お母さんとは一週間くらいでなくなってしまうんだけど、男の子はなんども吐いてしまって、看護婦さんにシャワーしてもらって、着替えしてもらっているうちに2週間で回復。別の病院に移って、お父さんがくるのを数日を他のエボラから回復した患者さんとまっている。

お父さんは公共の交通機関がほぼ止まっているのでなかなかこれない。そうしているうちにお母さんをうしなった少年は看護婦さんになついてしまう。で、ある日看護婦さんに向かって

少年:「いつか俺の嫁になってください。」

看護婦さん:「はい。」

というエピソード。

看護婦さんはすげー。エボラ患者が吐いちゃったら、とっても怖いとおもうけど毎日掃除して、シャワーしてあげたりして、子供をあやして、しまいにはプロポーズも受け入れる。

なんでテキサスでは二次感染・三次感染も?となっているのかわからなくなる。やっぱどっか手順に穴があったんだろうなぁ。アフリカの病院の訓練度は高そうだ。

なかなかアフリカの病院ではどういう風になっているのか想像できなかったけど、いろいろと具体的に想像できるようになるいい記事だとおもいました。

ちなみにちょっと前に読んだ、この記事を思い出しました。

« Google driveを自分でポータブル版にしてUSBドライブでつかうつもりが断念。 | トップページ | RaspberryPiにAndroid4.4プリインストールして箱つけたようなCuBox-i »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「見栄」カテゴリの記事

「英語」カテゴリの記事

「ネタ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エボラから生き延びた3歳児が看護婦さんにプロポーズ:

« Google driveを自分でポータブル版にしてUSBドライブでつかうつもりが断念。 | トップページ | RaspberryPiにAndroid4.4プリインストールして箱つけたようなCuBox-i »

しろののツイッタータイムライン

  • ツイッターは5つ目も凍結されました。6つ目での復活も不可能。なのでnoteに注力しています。

    と思ったら、イーロン・マスクの買収が公になってアカウントが復活できました。ありがとうマスク。

    トランプ関連記事の一覧リスト

オススメたち

2026年6月
日 月 火 水 木 金 土
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

はてブ

無料ブログはココログ