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2015年5月23日 (土)

超簡単なJazzスケールの応用理論でソロも怖くない!ドミナントセブンスが鍵。

ポピュラーソングのコードなららくらく押さえられて、即興もできるが、ジャズにしてインプロみろと言われると途方に暮れてしまうという方多いのではないでしょうか?これはもろ私です。

今日このジュリアン・ブラッドリーさんのビデオをみて目からうろこ。以下の2つの点を実践するだけでかなりジャズのインプロビゼーションへのアプローチが見えてくる。

1.サークルオブフィフスとくにツゥーファイブをかっこ良くすることに注力。

ジャズって大抵サークルオブフィフスで四度進行が連続する感じなのでどうやってツゥーファイブをビーフアップするかが鍵。

2.曲のキースケールから遠いスケールをツゥーファイブのファイブのところで弾く。

ツゥーファイブからトニックに終始する基本の基本のコード進行IIm7-V7-Iを例に説明するとこのV7のドミナントセブンスのところだけ違うスケールを弾くのだ。それだけ。あとはキースケールでいいのだ。これなら簡単!

ジャズではメロディーの動きに合わせて、メロディーに含まれる音が多い自然なスケールを選ぶとよく説明されるんんだけど、ほんとにコードごとに変えてしまうとキースケールから離れ過ぎてしって変になってしまうのでどうやってバランスをとるのだろうかいつも疑問だったんだけど、このビデオでピンポイントな答えがでていてほんとに目からうろこ。

で?どのキーを選ぶ?

まあ適当でやってみてメロディーに合わなかったら変えていけばいい。このビデオではリディアンスケールとホールトーン(全音階)とディミニッシュスケール、オルタードスケールをおすすめしている。

リディアンスケールはIに解決したときに使って解決しきらない感じにするのは好きなんだけどもこのビデオみるとV7上でもカッコイイ。ディミニッシュスケールやオルタード・スケールはいかにもジャズっぽい感じ。全音階はあまり使わないなぁ。

ちなみにツゥーファイブがどのくらい重要かについてもジュリアン・ブラッドリーさんのビデオがあります。

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