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2015年6月12日 (金)

アセンブリで実装された高級言語Amber

アセンブリでモダンな高級言語を作ってみる試みを成功した過程を説明した中村晃一さんのスライドです。例によってHackerNewsに流れてきて いたのですが、そちらは英語版でしたが、こちらには日本語版を紹介しています。英語は非常にこなれていて、いろいろとグチグチ英語にうるさい当ブログも高評価です。

アセンブリで頑張ったというと最近バージョン1.0がリリースされたメヌエットOSを思い出します。メヌエットOSの方は多分全部手でアセンブリ書いてるようですが、こちらはちょっとづつ高級な言語を作っていって次の言語を実装することでブートストラップする手法だそうです。スマートですね。

私はMATLABとかPythonしかまともに使えないし、Javascriptすら覚えたくないのでJQUERYに頼ったりする高級言語とマシンパワーにおんぶにだっこ。

素人なりに、これだれかRaspberryPiとかに最適化してみるとか、中間言語でPythonを実装するとかしてもらえるとすごく面白いと思ったりしたが、C言語に 比べてどの程度アドバンテージがあるのか正直分からない。CのコンパイラをRaspberryPiのCPU向けに最適化したほうがスマートなのだろうか。

ちょっと調べたらマイクロコントローラでPython3が動いてしまうというMicroPythonというのがすでにあって、Unixに移植済みなのできっとRaspberryでも行けそう。こちらは普通にC言語でリソースの少ない環境用にCore Pythonを作りなおしている。一部標準ライブラリもついてくるようだけどそっちはPythonで実装かな。

マシン語や、C言語が使える人はすごいのう。

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