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2015年9月 1日 (火)

numpy.loadでpickleファイルを簡単に読み込み

Pythonであとで再利用したいようなPythonオブジェクト(辞書とかリスト)をpickleモジュールでシリアライゼーションしてpickleファイルとしてディスクに書き出して、あとで読み込むという作業は割りと頻繁にやっているんですが、そういう場合のお決まりのスニペットは大体こんな感じ:

with open(fp, 'rb') as f:
    data = pickle.load(f)

withでもってファイルオブジェクトを一時的に開いて、内容を変数にコピーしてファイルを閉じるということで、withを使う関係上、どうしても二行に渡るコードになります。

numpyを使って簡単にpickleファイルを読み出す

Npload_pickle

実はpickleファイルの読み出しはnumpyを使って簡単にできるとおもいっきりドキュメンテーションに書いてあるのを今日初めて知りました。感激。

上のスニペットがこうなります。

data = np.load(fp)

numpyを使わないコードなんて書いたことないので、これからはこれを使う。

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