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2015年10月10日 (土)

matplotlibで軸に大小の目盛り(主目盛、補助目盛)をつける

日本語でmajor tickとminor tickのことをなんて言っていいのかわからないので変なタイトルですが、プロットしたx,y軸につける等間隔の刻みのことです。(目盛りであってるか。メモリと最初書いたので変な気がしてしまった。主目盛、補助目盛というようです。)

デフォルトではマイナーチックはオフだそうなので、自分でオンにしてやらなければいけないようです。

公式のサンプルコードmajor_minor_demo1.pyはimport matplotlib.pyplot as pltのネームスペースでの例なので、私がよく使うpylab環境で同じことをするときの覚書です。

マイナーチックをつけるだけならMultipleLocatorをセットするだけでよく、

from pylab import *

で、MultipleLocatorもFormatStrFormatterもインポートされているようなので、現在アクティブなaxisをgca()でとってきて

gca().xaxis.set_minor_locator(MultipleLocator(5))

という感じでオーケーでした。MultipleLocator(5)ならばマイナーチックは5刻みです。

メージャーチック20でマイナーチック5の例

Minor_ticks

from pylab import *

fig = figure(facecolor='w')
ax = subplot(111)
ax.plot(arange(100)**2)
ax.xaxis.set_minor_locator(MultipleLocator(5))
draw()

上の例ではデフォルトに頼っていますが、

ax.xaxis.set_major_locator(MultipleLocator(20))

とするとメジャーチックも確実に指定できます。

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