« クマムシの全遺伝情報が解読されたら17.5%がバクテリア・菌類由来。 | トップページ | デイビッド・ビーズリーのユニットテストで魚が死んだ話。 »

2015年11月30日 (月)

noteflightでブラウザ上でちょちょいと作曲してみる。

昔ロジックでDTMしていた時はリアルタイム入力したのがスコアになるのが便利で、ピアノロールは全く使わずに作曲・編曲していたために、Reaperとか最近のフリーで使えるソフトだとやっぱり楽譜が恋しくなって物足りない。ピアノロールは合理的で便利だと思うんだけど、どうもぱっと見て音と結びつかないので。

最近noteflightというウェブブラウザー上で五線譜に音符を置きながら作曲できるサービスを発見した。

自分で弾く時のためにAaron ParksのInto the labyrinthとかナットキングコールのThe Christmas Songを耳コピして採譜して遊んでたら、操作にも慣れてきて、勢いで久しぶりに数曲短いの作曲してしまった。Noteflight、なかなか楽しい。Museよりも簡単に覚えられていい気がするし、ブラウザさえあればいいので、複数PCで作業できるのもいい。編曲と作曲をいっぺんにやろうとすると作業量増えて挫折することが多いので、メロディとコードを決める作業は別にやったほうがいいと、常々感じていたので、noteflightは曲のスケッチするのに最適な気がする。

楽譜にするのは手間なのでリアルタイム入力派だったけどじっくりメロディをねったり和声を考えるときにはゆっくりと音符を置いていきながら作曲することで、自分の手癖から抜け出せる感じがあるのが発見だった。

上のは3日前から空き時間にポチポチ作っている曲。なんとなくラフマニノフのボカリーズっぽい曲調で、割りとベタなメロと和声で気軽に作っている。Bメロまではスラスラ来た感じ。さあ、こっからどうしようかな。追記)とおもったら記事をかいてすぐに短いCメロを追加して終わらせてしまった。

コードは工夫なくAメロの最初は半音階でダラダラ下がっていくパターンで、四度進行になってBメロ突入後もさらn四度進行コテコテで盛り上げて、最後Cメロはなんかフワフワしたまま進んで、最後は気づいたら四度上に転調して終了していた。どうも4度進行するといつもジャズスタンダードの枯れ葉みたいになってしまう癖がここでも発揮された。

今のところ、左手が白玉だけで手抜きなのでちょっと動きを付けてたらとりあえず完成か。適当に繰り返し入れて伴奏とか音を暑くしていって長くしてもよいし。

« クマムシの全遺伝情報が解読されたら17.5%がバクテリア・菌類由来。 | トップページ | デイビッド・ビーズリーのユニットテストで魚が死んだ話。 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

見栄」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1169291/62753029

この記事へのトラックバック一覧です: noteflightでブラウザ上でちょちょいと作曲してみる。:

« クマムシの全遺伝情報が解読されたら17.5%がバクテリア・菌類由来。 | トップページ | デイビッド・ビーズリーのユニットテストで魚が死んだ話。 »

広告欄


やっつけタイムライン

広告欄

はてブ

人目の訪問です。

  • follow us in feedly

    かなり更新が不定期なため、RSSリーダーをオススメします。現在Feedlyに122人登録頂いています。多謝!RSSを表示

    ブログランキング用 にほんブログ村 IT技術ブログ Pythonへ ブログランキングならblogram






    Jenny Mayhem
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

IT技術注目記事

無料ブログはココログ