マジスパのカレーの素でらっきょっぽいスープカレーを再現。
東京に住んでいれば、下北沢までいってマジスパの美味しいスープカレーを頂くことも可能な今日このごろ。私のように海外にいるとスープカレーなんて夢のまた夢でしたが、いまはアマゾンでこんな便利なスープカレーの素がうっているのですね。
この商品を輸入してなんどか作ってみましたが、いまいち札幌で食べれる本物とは違う味というか、レシピ通りにつくると薄味すぎて残念な感じで、味はどっちかというと、らっきょの和風なスープカレーに近いと思います。
私はらっきょもかなり好きなので、オクラをいれて、らっきょとマジスパの間の子のような美味しい札幌カレーをねらって、数回試行錯誤して落ち着いたレシピを紹介します。
材料
(4人前)
- 肉 お好みの種類・分量で。 例: 鳥肉300g
- にんじん 大きいの一本。
- 玉ねぎ 大きめ3つ。
- おくら ひとパック 10-15本くらい
- ピーマン 大きいの1つか小さなの2-3つ。
- マジックスパイススープカレーの素 2箱 (レシピ通りだと薄味なので2箱投入します。)
- 鶏がらスープの素 1キューブ (顆粒なら大さじ3/4くらい)。マジスパのカレーの素もブイヨンみたいなものだが、薄味なので鶏がらスープで安く補強する。
- 水 450mlから野菜からの水分を見ながら600mlを目指して必要におうじて足す。
- オリーブオイル 大さじ2
作り方
- 玉ねぎを2つみじん切り。のこりの野菜は一口サイズ。オクラはながく斜めに半分に切る。玉ねぎのみじん切りからも野菜のふんだんにダシがでて、味が変わるので、他の野菜はなくとも玉ねぎだけは絶対に外してはいけない。たっぷり2つやっとけば効果が明らか。
- フライパンにオリーブオイルを熱して、玉ねぎを炒める。
- 玉ねぎに軽く火が通ったら、肉を炒める。
- 水を450mlと鶏がらスープの素を入れて、オクラ以外の野菜全部を10分煮る。
- オクラとマジスパのカレーの素2つを投入。5分程度火を入れる。箱には「あとで入れる」と書いてある特性ペーストもここで投入。特製スパイスミックスは2箱から計4つあるが、一つだけいれると私にはちょうどよい。
- 味をみて、水を追加。スープカレーは具よりもスープが命なので、濃厚なスープをたっぷり味わいたい。そのために鶏がらスープとカレーの素を2箱投入しているので、味が薄くならない程度まで入れていく。全体で水600mlが目安だが野菜からも水分があるので味を見ながら。
オクラは煮すぎると柔らかくなりすぎて歯ごたえがなくなるので最後に入れています。らっきょみたいに焼き海苔をラーメンにいれる感じで添えても良いと思います。とにかく二箱つかって倍量であとはレシピどうりにやるだけでかなり本物に近づきますが、これだと微調整が難しいので鶏がらスープで微調整するという発想です。
あとは玉ねぎのダシ。これは普通の日本のカレーでも応用の効く技で、私は絶対に欠かしません。鶏がらスープも同様に日本のカレールーを補う感じで使うとワンランクアップしたカレーになります。私はSBの中辛と熟カレーの辛口を半分づつ混ぜて、鶏がらスープ+玉ねぎみじん切りで野菜だしブーストしたカレーを普段作りますが、今回のレシピもそのまま応用しただけです。
かんたんな工夫ですが、効果は絶大ですので、ぜひお試しください。
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