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2016年10月 4日 (火)

SAS University EditionでJupyter Notebookしてみる。

昔は大学の研究室でも大金をはたかないと使えなかったSASが、今はSAS University Editionがあって、個人用なら基本部分はタダで使える時代になりました。RとかPythonとかがあるので、時代の流れですね。基本部分しかないのでオラクルとかのdbを直接アクセスとかはできませんが、データがcsvに変換できるならなんでも取ってこれるので、まあ結構使えます。

オフィシャルのアナウンスによると、SAS University Editionは2016年の7月以降のバージョンからはJupyter notebookがついてくるらしいですね。

普通は http://localhost:10080 としてSAS Studioに行きますが、jupyterのサーバーがポート8888を使っているので http://localhost:8888 でアクセスできるはずなんですが、ウィンドウズのVirtualBox上でSAS University Editionのサーバーを走らせるとなんかダメだった。

VirtualBoxのNATのネットワークドライバーのSettingを確認してみるとポートフォワーディングにHTTPとHTTPSしかないのが原因っぽいので追加してみる。

Sasunivnat

Sasportforwarding

一応自分でJupyterのサーバーを使ってPythonでなんかする可能性を考えると18888を8888へ送った方が良いかなと思ったのでそうしてみた。

Sasonjupyter

動いた!

別に特別なことはせずとも、SAS University Editionのサーバーが走っていればJupyterのサーバーもすでに走っているようだ。でもつかってみるとSASってログが冗長だしJupyterにはあんまり向いていない気がする。optionsでログ簡潔にすればいいのかな。

options nosource nonotes;

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