日本のシャワーヘッドはアメリカ・ヨーロッパでつかえるのか
当ブログは個人的にネットを漁ってもよくわからなかったりした時に人柱になったり、日本語情報がないときは要約してみたりすることがもともとの目的ではじめたので、久しぶりに本来のネタ。
当方は謀ヨーロッパの田舎の賃貸マンションに住んでいる。ヨーロッパのシャワーは真上から水が落ちてくるようなデザインか、シャワーヘッド自体の角度は固定で、シャワーヘッドをつけるスタンドで高さと角度を調節するのが主流だ。
こんなの。
シャワーヘッド自体は下のような感じの角度とかは変えられないシンプルなのばっか。
うちの備え付けのシャワーは、固定のフックがあるだけだが、シャワーヘッドの首が上の写真のようなほぼまっすぐなタイプなため、水が横に飛んでいく(泣)。
それならシャワーヘッドの方で角度を変えようとおもったが、そんなものはこっちには売っていない。賃貸だから、壁にドリルできないので、吸盤でつくタイプの可動式シャワースタンドを買ってみたがよく落っこちる。
日本には結構シャワーヘッドの首が振れるタイプが色々あるみたいなので輸入したいが、パイプの規格というのは日本国内でも複数規格があるようで、海外でもちゃんとつかえるのかが不明。インターネットで調べると結構カオス。
では、概ね否定的な意見。
イオナックの浄水シャワーヘッドの取り付け方のページには
世界中のほとんどのシャワーヘッドに適合します。
と力強いお言葉もある。
まあ、世界展開している企業の製品が、そのまま適合しますとあるのなら多分大丈夫だろうということで人柱することにした。イオナックの製品はそのまま国内でも使えるということは、別に特別に世界のシャワーヘッドに対応するようにデザインしたわけではないようなので、このアラミックの3D earth showerというのを個人輸入。
その結果、まったく問題なし。アダプターもなにもなくてそのまま使えた。
シャワーヘッドのスイッチで、水量調節とか流水ストップ機能があるが、それも大丈夫。シャワーも水量調節をSにすると霧のように柔らかい感じになって気持ちいいし、節水できそう。水量調節Hでも元のよりは多分節水になってそう。
多分日本で多いのは口径が1/2"というやつで、世界中でもこれが主流らしい。日本国内には他の規格もあってややこしい。
比べてみると、外径は同じくらい(溝の山で22 mm)に見えるし、溝の深さもわかりにくいが二枚目の方の先端部で比べると同じっぽい。溝の間隔(4つ進むのに7 mm)も似ている。
節水シャワーヘッドということで、ホースの内径は全然違ったが問題なし。
というわけで、海外の方も、ご自宅のシャワーヘッドを計測してみて、同じ規格っぽいようなら日本から取り寄せてみても良いかもしれません。
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