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2019年5月27日 (月)

ローゼンスタインは端っからチームトランプだった?Part1

さて私がフォローしているQ関連のツイッターアカウントでも異色な存在感を漂わすグレッグ・ルビーニさんの2018年9月16日の伝説のスレを紹介しましょう。半信半疑だったQの計画がこのスレを理解してようやく腑に落ちたので、私にとっては大きな意味のある分析でした。グレッグさんには感謝!

これを見るまではトランプ勝ち過ぎ。かえって怪しい。実はディープステートともグルなんじゃないの?全てがうまく行き過ぎだと感じていたんですね。でも、もしトランプが大統領選に当選するくらいまでに勝負の大半が着いてしまっていたら、あとはショーな訳ですべてはトランプの手のひらになります。そんな可能性を感じさせてくれるのがこの分析なのですね。ローゼンスタインが実は迫真の演技でディープステートのアセットのフリをしていたという主張ですが、本当でしょうか?では、スレを見ていきましょう。

 

まずはグレッグさん、「2017年7月にローゼンスタインはなぜFISA認可の延長を許可したか?」という疑問から始まります。

FISAというのはForeign Intelligence Surveillance Actの略で、もし外患誘致罪が疑われる十分な証拠がある場合アメリカ国民をFBIなどがスパイしてもいいという制度です。トランプはロシアと共謀して選挙キャンペーンを行ったというスティール文書を根拠としてFBIやDOJにFISAが認められて捜査がされているわけです。FISAの乱用が合ったのではないかというのがトランプ支持者の視点ですね。

ロッド・ローゼンスタインはご存知の通りトランプが就任してから今年2019年5月に辞任するまで米司法副長官を長く努めた人物です。ウラニアム・ワンに絡んでいるという噂があり、これが事実だとすると完全にディープステート側の人間であることになります。また、だからこそ寝返った場合ディープステートにとっては危険な人物です。トランプ就任から議会でも賛成大多数(賛成96-反対4)で就任した経緯を見ても、ディープステートは自分たちのアセットであると確信していたわけです。その後ロシア疑惑の捜査にミュラーを任命して、度々トランプと衝突している様子が報道されていますので、ディープステートの思惑通りに行動してますし、Qフォロワーも憎らしく思っている人が大半でしょう。この辺の経緯がスレの2−3で説明されてます。

 

Qはセッションズは信頼しろとは言ってますがローゼンスタインはミュラーと共に敵・障害として言及してますし、表向きには今だに敵です。

 

ローゼンスタインは就任するなり司法長官のセッションズをロシア疑惑の捜査から取り除きます。そしてセッションズは日陰者になり、ローゼンスタインはマスコミに持ち上げられ事実上の司法長官であるかのように振る舞っていきます(スレ5)。

そしてローゼンスタインはFBI長官のジェームズ・コーミーを解雇するようにトランプに勧め(スレ6)、トランプが助言に従いコーミーを解雇します(スレ7)。当時はディープステート側もヒラリーが負けた責任はコーミーにあると見ていたので歓迎ムードでした(スレ8)。

そしてローゼンスタインはミュラーをロシア疑惑の捜査担当として採用します(スレ9)。ロシア疑惑というのはFBIのピーター・ストラックPeter Strzok, アンドリュー・マッケイブAndrew McCabe, リサ・ペイジLisa Page,ジェームズ・コーミーJames Comeyによっていわゆるヒラリーがもし負けた時に大統領を弾劾するための”保険”として作り上げられたことが今は明らかになってますね(スレ10)。この経緯でディープステートはローゼンスタインが完全に自分たちの味方と確信していきます(スレ11−13)。

因みにディープステートとしては大統領戦はジェブ・ブッシュvsヒラリーにしたかったようですが(スレ15)、そうはならずにトランプが他の共和党候補者を切って切って切りまくり(スレ14)、とうとう共和党候補になり、大統領に当選します(スレ16,17)。

重要なのは就任から1ヶ月でトランプがローゼンスタインを副長官に就任させたということです(スレ18)。そしてローゼンスタインは民主党ではなく共和党です(スレ19)。

そしてローゼンスタインに任命されたミュラーはセッションズではなくローゼンスタインに報告する必要があるので(スレ20)、ローゼンスタインがワシントンで一番強力な権力を持っていることになります(スレ21)。これはローゼンスタインはもしトランプがロシア疑惑の捜査を妨害しようと試みた場合、大統領を弾劾することすらできるので誇張ではありません。そんな重要な役職にトランプは自分でローゼンスタインを選んだわけです。あんなに賢いトランプがそんな”危険な"人物を任命するのか?(スレ22)。セッションズを捜査から退かせるのは用意周到な計画だった可能性はないのか?(スレ23)。

ディープステートは危険なサメのような連中だ(スレ24)。正面から激突してはいけないということですね。なので”血”の囮を撒いて、誘導するのです(スレ25、26)。

これは戦争なのです(スレ27)。戦争というのは始める前に十分な計画が必要で、緻密な計画が2014年と2015年に軍によって建てられた。敵の反応を全てを網羅するような複雑なチェスの戦術のような計画があったのです(スレ28)。六次元のチェスみたいなものを想像してみよう(スレ29-30)。

ミュラーの捜査は1.5年(スレ投稿時)も続いてるけど、ミュラーはトランプをいまだに起訴してない(スレ31)。ジェネラル、マイケル・フリンも判決が4度も延期されている(スレ32)。トランプはローゼンスタインを解雇する権限を持っているけど解雇してない(スレ33)。この3つの不可思議な点を考慮すると、見かけで起こっていることと実際に起こっていることは違うのではと思い当たるはず(スレ34)。トランプも「ローゼンスタインとは非常に素晴らしい関係だ」と公言しているし、ローゼンスタインもホワイトハウスに頻繁に顔をだす(スレ35)。ほんとに?あなたなら週に3度も危険な敵と会いますか?(スレ36)。

FISAに話を戻すと、もしローゼンスタインがFISAの延期をしないと期限切れになっていた(スレ37)。なぜローゼンスタインは延期に応じたのか?(スレ38)。理由は2つ。1つ目はディープステートの信頼を維持するため。2つ目は時間を稼いでディープステートの犯罪を追求する証拠を集めるため(スレ39)。ローゼンスタインは天才?(スレ40)。パート2に続く(スレ41)。

という訳で、パート2はまた次回にしますか。待ちきれない方はグレッグさんのスレの方へどうぞ。

 

 

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