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2019年10月 5日 (土)

ハロウィーンの起源からプレアデス星団、モロクまで

いやー。グラハム・ハンコック大好きだからランディー・カールソンもやっぱ好きなのよね。で、最近彼のビデオ漁ってるけど、地質学の知識半端じゃない。学者顔負けだよな。で、北米で1万2600年前にあったと見られる洪水の記憶を求めて民間伝承とか神話とかまで手を出すという多才ぶり。凄い方だわ。

で、これはハロウィーンの起源の話し。もともとはケルト人の祭りとして知られるハロウィーンだけどもスペイン人が南米大陸へたどり着くとマヤ人も同じ時期というか同じ日に死者の祭りを行っていることが判明。調べてみると世界中に実は似たような祭りがあって、10月の終わりか11月の始めには死者がやってくるという。

1:06 ハロウィーンは死者の祭りであり、死者の魂が地上を最も多くうろつく日である。悪魔や魔女などが夜になると出てくるのだ。

1:37 ハロウィーンの伝統のまた一つには「ハロウィーンの夜に、服を裏返して着て、後ろ向きに歩くと、真夜中に魔女がホウキに乗って飛んでいるのを見るだろう。魔女とは悪魔のことであると信じられていた。」

ランディーによる解説では後ろ向きに歩くとは恐らく黄道に背を向けて歩くということだろうと。つまり北半球では南を背にするようになり、北向きとなる。

つまり、古代にはハロウィーンの夜に北半球で北の空をみたら何か見えたのだろうという推測だ。これは後に明らかになるけど彗星のことである。もっというとおうし座流星群の事である。魔女とはホウキに乗っているものだ。流れ星はホウキ星ともいうように、魔女とは彗星の事かもしれないのである。

そして古代の人はこの10月の彗星が稀に地球に降りてきて壊滅的な被害をもたらしたことを言い伝えとして残しているのである。最近の物が12600年前の彗星またはアステロイドによる北米の洪水である。ランディーはカナダやアメリカの地質学にバリバリ詳しくて五大湖のちょい北にあるニピゴン湖がクレーターの一つだと言っている。

つまり彗星とは天国(宇宙空間)から落ちて来てはとてつもない被害をもたらすものであるというのが古代の人々の認識である。堕天使が天国から地上に降りてくるというのは彗星が地上にドッカーンとしたことの比喩であるかもしれない。堕天使とは一度地上に落ちたら戻れないのが掟である。重力に捉えられてそりゃ戻れないというか、地上にあたって蒸発していますが。

そして、この10月の牡牛座流星群の放射点は大体プレアデス星団、つまり昴のあたりにある。10月のは地球がチリのベルトに入っていく時に太陽が邪魔にならないので夜になると流星群が見える。古代には今よりもっと派手に流星が流れていたんだろう。でたまにどか~んと・・・。そのたびに人類は滅亡しかけて1000年くらいかけて復活を繰り返すらしい。エジプトやギリシャ神話を紐解くと4回位はこれを繰り返しているらしい。

大体BC5000位にエジプト文明が始まったとしてもホモ・サピエンスは20万年程前に発生したとされるのだから、大体3.5%位が我々が知っている人類の歴史である。旧約聖書読んでると農耕も放牧も既にまあ中世位の感じであるし、ローマ帝国の反映っぷりは日本の3S政策そのもので娯楽があって政治に無関心になるくらい余暇がある訳だけども、今から200年位までは大体旧約聖書やローマ帝国の頃の生活と似たりよったりで停滞していた訳だけど、最近の200年位で科学技術が爆発的に発展したのをみるとBC5000年よりも前にも何回か現代レベルの技術まで達していてもあまりおかしくないように思えてくる。でも彗星で綺麗サッパリなくなって再スタート。プラトーとか読むとアトランティスの話しが実話として真剣に記述してあるからね。あれはエジプトの偉い人から聴いた話しとして書かれているからエジプト人はアトランティスの末裔混じっているという説が真実味あるよね。

最近はグラハム・ハンコックもアトランティスはどうも北米南米大陸の事だったみたいだなとも言っている(ランディー・カールソンはプラトーが言ったまま北大西洋の真ん中あたりだろうと言っていてこちらが私のイチオシ。)。プラトーもジブラルタル海峡から西に船で行くと島があり、さらに行くとまた島(アトランティス)があり、さらにさらに行くと大陸(北米?)があると言っている。プラトーはアトランティスは島だと言っている。大陸じゃないのよ。小さいの。で、地図見るとわかるけどほんとにスペインから北米までに二回諸島があるのだ。ましてや当時は氷河期の終わりで寒いから海水面がいまより低くって島はもっと沢山あったはずという。そしてプラトーはアトランティスが滅んだ時期も書き示していて、現代から計算すると大体11600年前ということになる。で約11600年前には氷河期が終わって海水面が急に上がったことが科学的に知られている。偶然にしてはすごすぎるでしょ・・。

そしてその1000年くらいまえに、複数回の彗星・アステロイドの衝突があり世界中に被害をもたらしだけど北米が一番のインパクト点だったというのが所謂Younger Dryas Impact Hypothesisである。12900年前から12600年前の間とされている。これは別にアマチュア・オカルトな仮説ではなく10年位前から60人位のまともな学者が唱えているまともな学説であるんだけど科学的な裏付けが特に最近5年位で加速して得られていてまあほぼ大筋で合っているのは確実だと思われる。

このYounger Dryas Imapactでは地上(カナダ)の暑い氷河の上に隕石が落ちたと見られていて、大量の氷を溶かして北米に大洪水を発生させるんだけども、隕石の衝突によって巻き上げられた砂塵等で大気が黒くなり、太陽光が地上に届かず、これが地球を冷やして氷河期へ逆戻り。カナダの氷河は再生してしまう。

しかし、11600年前に”なにか”が起きて氷河期が終わり、海水面が上昇し始めアトランティスは海面下に沈む。ランディー・カールソンは恐らく海に隕石が落ちて大量の雨が降って氷が溶けて、暖流が変わったんではと。氷河期がどうやって終わるのかは未解明らしい。で、氷河期が終わって氷が海に移動すると氷のしたにあった大陸は隆起して、海の海溝やトラフは逆にヒンジのようになっていて、増えた海水の圧力で沈降することがある。アトランティスはトラフのすぐそばだから影響が大きく、海面の上昇120メートルと海底の沈降1マイルくらいのダブルパンチをくらったらしい。

まあそうやって牡牛座から何回も魔女や悪魔や堕天使が降りてきて人類を苦しめるので神に犠牲を与えて怒りを鎮めるという発想が古代に芽生えてもおかしくない訳だ。なのでモロクは牛の神なんだと思うんだな。

ギリシャ神話でゼウスは牡牛に化けてエウロパに近づくのだろうです。ウィキペディアみてもゼウスって「全宇宙を破壊できるほど強力な雷を武器とし、多神教の中にあっても唯一神的な性格を帯びるほどに絶対的で強大な力を持つ」「その後ゼウスは再び白い雄牛へと姿を変え、星空へと上がり、おうし座になった。」訳ですね。ほらほら牡牛座流星群っぽくなってくるでしょ。牡牛座・・・恐ろしい子・・・。

旧約聖書を読むとモロクに赤ん坊の犠牲を与えるなとある。なぜなら旧約聖書の神は嫉妬する神であるからであり、古代イスラエルの民は第一子を祭壇で焼いて香ばしい香りとして神に捧げよとある。家畜も同様で第一子は神に香ばしい香りにするのだ。

ここからわかるのは古代からモロクつまり牡牛座に世界で最も大事なものである自分の子供を捧げることで神の怒りを鎮め、彗星・アステロイドを降らせるのはどうか勘弁してくんだせぇというのが世界中にあったんだろうと思われるのでした。

つーか、ペルセウス座流星群って今でもよく見えるけど牡牛座のすぐとなりじゃんね。流星群って綺麗だから好きなんだけどロマンチックね♥とか言っている場合では無いな。今だと人類滅亡を意識してしまう。

かつてグラハム・ハンコックはマヤ暦の終わりあたり(2012年)で彗星が落ちてきて人類滅亡あるかもしれんと思っていた(Magicians of the Godsに書いたらしい。今は撤回。我々は生きている!)。でも、マヤ暦の終わりは諸説あるけど大体2012年位として、その前後80年のウインドウがあるらしい(冬至の時点で太陽の位置がさそり座といて座の間にくる80年の間)。つまり、我々はまだ彗星落ちてくるかもしれない時期の真っ只中であるのかもと言っていた。ここね。つまり脅威はまだ去っていないかもなのよ・・・。

トランプが宇宙軍って言っているのもわかるでしょ?日本の安倍首相もトランプに右ならへで自衛隊に宇宙部隊創設だ!とかいきなり言ってるのもわかるでしょ?多分トランプは知っている。何時ぐらいに次の彗星インパクトあるのか。トランプは地球温暖化詐欺のNASAはトランプ嫌いなんじゃないかと思ってたら、2月の2019年一般教書演説ではNASAから宇宙飛行士呼んで褒め称えてるからなんとか協力したいんだろう。

ハンコックはよく現代レベルの科学的技術があれば頑張れば彗星を早期にみつけて対処可能かもしれないと言ってるし、世界は知恵を絞って、協力しあって、今回は生き抜くことが出来たらいいねと思うのです。カバールとかと遊んでる暇ないんだよと。つーか、もう待ちくたびれから早くDECLASしちゃってよトランプさんと思う。ウクライナの後は中国でバイデンがかき回してオバマに責任押し付けて逃げるらしいけど、この劇場はあとどれくらいかかるのかねぇ・・。

彗星落ちる前にねー。間に合わせてねー。

 

 

 

 

 

 

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