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2021年1月25日 (月)

パトリック・バーン氏:ドナルド・J・トランプは如何にホワイトハウスを去ったか(翻訳記事)

元Overstock社長パトリック・バーンが今回の大統領選について不正選挙調査の専門家チームに加わった事で知り得た経緯や情報を暴露しますと宣言。章立ての長編になりそうですが、各章を随時ブログ記事にしていくそうです。

パトリック・バーン氏は2016年ヒラリーに賄賂を渡すおとり捜査に参加し、実際に渡してみると、FBIの上から「ヒラリーは選挙に勝ちそうだ。そうなるとこの捜査に関わった全員に手が回るだろう」といわれて、捜査が中断された経緯を昨年、テレビで暴露しています。

そんな政府内の裏事情にも詳しい信頼できるソースです。だから期待大。

ちゃんと訳すとダルいので要点を要約意訳する形で翻訳して行きます。

 

「ドナルド・J・トランプは如何にホワイトハウスを去ったか」

 

前書き v1.1

 

生まれ育った家庭は貧乏で、父親はセールスマンで全米を転々とした。

父はある日突然、友人の会社に投資するからと購入契約したばかりの車をキャンセルして全額ぶっこんだw

知り合ったばかりのそのオマハから来たという友人と始めた事業がなんとGEICO。

(注釈:私もアメリカに住んでいた時は車の保険はガイコだった。🐸がマスコットだ。安くて信頼の人気ダントツな保険。)

そんなみんな知っている会社を立ち上げたそのオマハから来た友人がなんとウォーレン・バフェットw

一家は見る見る間に億万長者になった。

そんなつてもあるから愛国者だった父とバフェットとのよく話して、金持ちは国と国民のためにどう振る舞うべきかを学んだ。

 

保守派としてトランプの政策には80%程度同意できる。しかしリベラルな友人達にも理解があるつもりな私からみて、トランプは人種間の融和には失敗して、かえって対立を煽ったと思う。

しかし、今のリベラルのリーダー達はウソに満ちて唾棄すべき存在に落ちてしまった。

 

今回の大統領選では特別な席にいる事になり、外部からは見えないことも見せていただいた。

 

あらゆる専門家達の分析をまとめるとトランプは7900万票、バイデンは6800万票というのが精度の高い本来の得票数だ。

それが、とんでもない選挙不正によりトランプ7400万票、バイデン8000万票になってしまった。

 

こんな大規模な不正は簡単に証明可能なはずだった。

 

12月23日に大統領と4時間以上の話し合いを持つことが出来て、裁判に勝つためのアドバイスしたが、聞いてもらえなかった。

私(パトリック)、シドニー・パウエル、マイケル・フリンのアドバイスを聞き入れていたら、ゴルフで言えば3歩先からのパット程度の難度だったのに、40歩先からのウルトラショットにしようとしていた。

 

Introduction: Why I Was Involved Before November 3 and What I Learned Because I Was

イントロ:如何にして11月3日以前に選挙に巻き込まれて、私の立場から学んだ事

7月の最終日、とあるネイティブアメリカンの友人が私をユタ州の自宅まで訪れてきた。2−3日前に脊髄の手術を終えたばかりの私をお見舞いに来たのだ。その友人は連邦職員やサイバーセキュリティの専門家などのチームを結成して、大統領選の見張ろうという計画を明かした。その友人はとっても真面目な堅物で、一度言ったら突き進むタイプだから私も真剣に計画について聴いていた。

翌日8月1日、その友人は飛行機事故で死亡した。このタイミングには眉をひそめるしか無いが、私自身もパイロットの免許があるので、個人的に調査をしてみたが、どうやら友人のインストラクターが設定のミスをしたようだ。

彼の葬式で、チームのメンバーにあった。一人は寡黙なFEMAの経験がある生物兵器の専門家、一人は軍の諜報機関で心理オペレーションが専門だった退役軍人、その他には法律、サイバーセキュリティ、警察、人身売買ネットワーク摘発などの専門家が広範囲な不正選挙の可能性に向けて準備中だった。彼らは不正は産業規模のものを想定していた。このチームの背景には2018年の中間選挙からダラスでの票集計の異常を発端にした不正選挙を追求するボランティアネットワークがあったというのだ。そんな彼等が連絡を取ってきて、私は各地で会合を重ねた。

次の数ヶ月はホワイトハットハッカー達の手による票集計システムのハッキング、セキュリティ脆弱性についての講義を聴いて回った。例えばマザーボードにハンダで塞がれているべきスロットが空いていたりするとICチップを差し込むだけで機械を乗っ取ることができる。R232端子からの接続にシステムへのROOTアクセスをパスワードなしで許可する設定にしていたり。システムの設計に意図的なミスを導入して法律家の目から監査を難しくしたり、ログを普通のユーザーが書き換えられたり、集計システムが盗聴を防ぐような機構を書いていたり。私はアメリカの大統領選で使われる票集計システムの堅牢さを1から10で評価してもらったが、ホワイトハットハッカーは最低の1か2だと言った。

私がホワイトハットハッカーと呼ぶ人たちは単なる趣味が高じた素人ではなく、政府機関から正式に要請されて許可の上でハッキングを行い、その過程を裁判所に提出可能な厳格な手続きの上で記録する、プロフェッショナルである。これらの証拠は法廷にそのまま提出可能であるし、法廷もそのような基準を満たす証拠を求めるのだ。

その他にももっと別のハッキングについても彼等は教えてくれた。例えば選各挙区の票集計所職員にはシステム上への高いアクセス権限が与えられているので、”Drop & Roll”(落として均す)と呼ばれる技術で海外から送られてくるネット上の指令を受け取ることを可能にして、沢山の票を一気に各集計所のシステムに注入することができる。これが、11月の選挙で見られた異常に大きなスパイク(細いピーク)になったと考えられている。

ビデオ3分半。

(例えば”1万票バイデンに上積みしろ”という海外サーバーからの指令。これがDropにあたる。そして次の票を束ねたバッチを1%程度バイデン有利にして集計。これを繰り返してわかりにくくしつつバイデンへと票を与える(Roll)。各バッチの集計ではバイデンには1%以内の差に均してあるから複数のバッチを比べて正確に50.5%と49.5%の差が果てしなく続くことを突き止めないと異常には気付きにくい。)

我々は2018年の不正の実態を知るほどに懸念が膨らみ、9月には国家安全保障局DHSと会合をもち、これらのシステム脆弱性について注意をうながし、適切な情報伝達をお願いした。しかしワシントンには無視されるのみであった。とくにDHSの中でもサイバーセキュリティの専門部署であるCISAはその後の会合を拒否するおかしな対応をされた。

そして11月3日を迎える。チームが予想していた不正が尽く目の前で起こった。このエッセイで網羅的に全ての不正を上げるつもりはない。興味があればシドニー・パウエルが最高裁へと持ち込んだ訴状とその添付書類に目を通すべきだろう。しかし、政治学を専攻した人ならだれでも選挙を盗むには”広範囲に渡る不正”などは不必要であることを理解しているだろう。大事なのは選ばれた少数の選挙区に深く侵入して結果を盗み、選挙人票を獲得し、結果として大統領選を盗めば良いのだ。そのような5つの市がアトランタ、フィラデルフィア、デトロイト、ミルワーキー、フェニックスなのであり、これらの都市では真夜中に票集計が突然ストップして、いくつかの開票所では監視人が共和党も民主党も追い出され、窓にピザの空き箱でバリケードを張って中が見れないようにしたりもされた。アトランタでは漏水があったと発表され全て人が開票所から避難した。その2−3時間の間、票集計はストップしたはずだった。しかしその間に票集計の束(バッチ)ごとに99.4%や時には100%という馬鹿げた偏りで何千票もの票がバイデンに追加された。ある集計所ではスタッフが隠してあったスーツケースから票を取り出して集計している場面を監視カメラに録画されてさえいた。

私にとぼけた声で「どうして不正があったという事がわかるのだ?」と聞いてくる人がいる。そんな人にかまっている暇はない。5つの都市が5州の選挙結果を変える重要な役割をした。監視立会人を追い出したり、都合よく漏水したり、不自然なピークでバイデン票が激増したり、こんなあからさまな不正が見つけられないと思うなら私達の諜報レベルの高さにたいする侮辱でしかない。常識的な人なら「これは怪しい部分があるからしっかり調査がされるべきだね」と思う程の証拠があるのは明らかだった。

選挙後に、インターネット上に不正に関心のあるコミュニティが自然発生した。ボランティア達が結びついた。証言をまとめたり、自分の目でみた不正を共有したり、トラックドライバーが自分が輸送しているのは大量の白票だと気づいたり。弁護士が証言してくれる証人を集めたり。あまりにも不正の証拠がありすぎてまとめるのがとても難しい状況だった。これらのボランティアのネットワーク同士が連絡し合う内に私パトリックを見つけ出した。私はこの大量の証拠をまとめて管理できるチームを素早く編成した。最終的には5万人の証人を集めるまでになったのだ。

ようやく我々は全貌についてのパターンを見出すまでになった。各不正を厳密に証明するにはハードディスクを検証する必要があるが、多数の証言から細かいことは後にしてとにかく大きな不正があったと結論することだけなら朝飯前のはずだった。数学的が論理的に我々の分析を確認することも可能だった。

選挙の一週間後には私はワシントンDCにいた。取り急ぎ証言や証拠の半分程度を消化した段階だっただろう。彼らの戦略は明らかだった。5つの都市を選び、思いっきり不正を働く。そして州の選挙人票を盗み、結果として大統領選を盗むのだ。各開票所の手作業を含むキャパシティを考えると通常可能な3倍程度の票がこれらの都市では数えられた。これらの都市で起こった不正は明らかすぎで偶然では説明が不可能であり、証言者の証言が完全に不正の存在を裏付けた。

私は選挙の一週間後にはワシントンDCの隣、バージニア州の郊外を歩いていた。そのとある建物にはトランプ顧問弁護士であるルディー・ジュリアーニと、マイケル・フリンの弁護士であるシドニー・パウエルが我々のチームを待っていた。

そしてここが、我々のお話の本当の始まりの地点に過ぎないのです。

続きの第一章「トランプ大統領の弁護チーム(11/3-12/17)」。


ウォーレン・バフェットを神のように称えるあたりがターゲット層がどの辺なのかを示していますね。常識人に不正選挙があったんだと、しかも世界的な規模だったんだと迫る恐ろしい認知的不協和を与える連載になりそうです。

ビル・ゲイツと仲良しのバフェットちゃんはいま話題沸騰のKeystonXLパイプライン建設が進行すると自身の持っている鉄道による石油輸送網からの泡銭が台無しになってしまいます。だからバイデンも必至に建設を中止するんですね。

長くなったから続きが掲載されたら次の記事にしますね。

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