« パトリック・バーン氏:ドナルド・J・トランプは如何にホワイトハウスを去ったか(翻訳記事) | トップページ | 暗闇アップデート 1月27日分 州兵さんはなぜ去らない »

2021年1月26日 (火)

暗闇アップデート 1月26日分 天下を取ったのになぜか逆風のバイデン政権

パトリック・バーン氏の記事の翻訳なんかして別記事にしたのでちょっと短めに投稿します。

主にツイッターに投稿した内容の記録です。

ツイッターは新垢も3日ちょいで死にました。言霊の話も大川隆法の話もしてないので変な話です。

gabに帰ります。やっぱパトリック・バーン氏ネタがまずかったかなあ。

焼きそばパンとコッペパンを漁師力仕事学的に考察する別アカを作っておきました。


今日一番のニュース。

つーか、ホロヴィッツはまだ居たのかって感じ。この人は任期長いね。なかなか辞めない。

えー、ホロヴィッツは司法省やFBIが捜査の手続きに問題がないか組織の腐敗を検出する最後の砦みたいなInspector generalという通称IGと省略される役職(Office of inspector genralでOIGになることもあり)についていてトランプの時代からずっと今まで仕事をしていますね。

2019年の夏まではアノンには一時期人気があって、きっとホロヴィッツがFBI元長官ジェームズ・コミーの悪事を暴いてFISA承認を取った手続きに問題があったと確認してくれるんだ!と期待されていたんですが、ホロヴィッツは結局マイナーな問題を指摘しつつもほぼコミーは逃げ切った感じでがっかりさせられた経緯があります。

あれで、リベラルはかすかに名前を覚えているかもしれませんが、トランプの圧力にまけずに中立な立場でコミーを護ったまともな人という印象をもっているはずの人なんですね。

そんなホロヴィッツが司法省やFBIに2020年の大統領選に影響を与えるような過失や違反がなかったか調査を始めると発表。

規定によって捜査の開始は公式発表を刷ることになっており、以降、捜査が完了するまで発表は一切なしとのことです。前回FISAの取扱に関しては2年くらい捜査したような気がするからいつ結果がでてくるかはまったく読めませんw

普通に公になっている情報から判断すると選挙のセキュリティは問題ないといい続けた当時の司法長官ウィリアム・バーが起訴される流れですね。トランプにべったりと考えられていたバーですから、公にする逮捕第一弾としては適切だと思うので早くやってほしい。


つぎはこれ。

あろはにほへとさんはとても的確で情報も早く出せているのでオススメします。

よい情報がぎっしりですので全編見て欲しいですが、注目はバイデンの演説中の“I just agreed to a plea sentence...”「いま司法取引に応じた所だ。」という何者かの音声が放送に紛れ込んでしまうわざとらしいハプニングですね。

これは表面的にはバイデン政権がぐいぐいとやりたい放題やっているようだけど、粛々と逮捕や司法取引が行われているのですよとアノンに教えているのでしょうと私には思います。あろはにほへとさんもそういう感じに含みをもたせてますよね。

これはポイントなのはホワイトハウス公式チャネルに上がっている動画にくっきりと残っていることですね。メディアは報道しない自由でしょうけども。まだユーチューブにあるんでみれますよ。ただ、せこいのはunlistedになっているのでチャネル名をクリックして動画を探したり検索しても出てきません。URL直リンでないとみれないんですね。まあその辺も含めて演出なのかなぁと思いますが。

Plea_deal_biden_remarks 


あとはこのリン・ウッドのぶっちゃけトークが面白かったですね。

思いっきり「軍が実権を握っていると思う。バイデンは偽大統領だ。」という見も蓋もないそっちょくさ。

全米切っての名誉毀損裁判の専門家の弁護士がそんなこと無鉄砲にいいませんからね。重みがあるんです。やばー。

事実であるか、信じるに足るれっきとした証拠(証明できなくともよい)があれば名誉毀損になりませんから、それなりの証拠があるという裏返しなんです。


あとは

だとか

 

ですね。この花火大会については私も確認は出来ず。この動画主は2−3日前から投稿し始めてあっという間にフォロワーを獲得しているのでちょっと怪しいです。私が見た時は登録者数が66.6Kだったw。なので、ちょい注意ですね。

しかしホワイトハウスとワシントンモニュメントの停電はどうやら本物みたい。こちらの動画主はMelQさんによく引用されているのでちょっと安心。

 

まあ何かが進行中です。捕物だろうなあとは思いたいところですが。


因みに2つ目のツイ垢も3日と6時間くらいでお陀仏に。なんまいだ。gabへ帰ります。

 

« パトリック・バーン氏:ドナルド・J・トランプは如何にホワイトハウスを去ったか(翻訳記事) | トップページ | 暗闇アップデート 1月27日分 州兵さんはなぜ去らない »

MAGA」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« パトリック・バーン氏:ドナルド・J・トランプは如何にホワイトハウスを去ったか(翻訳記事) | トップページ | 暗闇アップデート 1月27日分 州兵さんはなぜ去らない »

しろののツイッタータイムライン(凍結中)

  • ツイッターは5つ目も凍結されました。6つ目での復活も不可能。なのでnoteに注力しています。

    と思ったら、イーロン・マスクの買収が公になってアカウントが復活できました。ありがとうマスク。

    トランプ関連記事の一覧リスト

オススメたち

2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

はてブ

無料ブログはココログ