« Shill: 汁を知る | トップページ | 汁じゃない正統派のアノンってじゃ一体どんな感じ? »

2021年1月18日 (月)

暗闇アップデート 1月17日分 怒涛のDECLASが来た

毎日ブログ記事に一日一記事書いて、それに加筆修正を繰り返してツイートの代わりにしています。更新確認はリロードして下さい。

17日はずっと忙しくしていたので更新しなかったのでこの記事は追っかけになります。

アメリカ時間で17日付けの記事、情報をここにまとめます。

コメント欄開放中です。

(概要欄にリベラルが好きそうなキーワードいれてグーグル八分対策してみたんだけど、アクセス解析みてみると、まったく効果ないようなので止めます。以前はまったく政治色なかったこのブログも一日2000PVくらいはあってそのほとんどがグーグルからの検索で入ってきた一見さんだったのに、今ではほぼソーシャルメディア経由かDuckDuckGo!経由みたいで、グーグルからくる人は昔のテック系の記事しか見ていない。)


いま私がメインの情報源としているのはgabとtelegramのWe the Mediaのチャネルです。

We the Mediaはツイッター難民となった大物アノン達が投稿を持ち寄って運営しているチャネルで流石にレベル高いです。

We the mediaでは金曜か土曜に投票があって、登録者はこれから何が起こるかを選択肢から選べるなかで、DECLASが60%くらいで圧倒的だったのを見たんだけど、流石に民度高いと関心。

いまキャピタルヒルやホワイトハウスは大量の州兵が護っているので、いま例えばヒラリーやオバマを逮捕してもBLM・アンティファが武装して襲ってきても無理。

だから大量逮捕に踏み切る条件の一番難しそうなところをクリアしているとも言えるのね。

でも、Qを長く追っかけてきたらわかると思うけどオプティクスの優先順位が高いから、可能=実行ではないですよね。

だから順番としてはDECLASが先にくるのが理に適っていると思うのね。Dark to Lightだから。

それを理解しているWe the Mediaのユーザーが、大量逮捕よりも圧倒的にDECLASを選んだのは、その理解度を示したと思う。

 

そして17日を迎えるんだけど、gabのTL見てみたらこれが最近のもちょっと前のも含めて今までなされたDECLAS(政府機密の情報開示)がいっぱいあった。勿論これらのDECLASはメディアがカバーしてくれないと肝心のリベラル達に届かないから、どうやってこのニュースを浸透するのかがこれからの見ものだと思うけど、ざっと既に公の情報となっているDECLASの内容を見ていきましょう。

その1。12月9日に開示。

これも上院のハンター・バイデンとブリスマについての捜査の結果で12月9日に公開されたもの。これは上院司法委員会じゃなくって

The Senate Committee on Homeland Security and Governmental Affairs (HSGAC)

という別の委員会。選挙の3週間前にも上院はハンター・バイデンのウクライナ汚職についてレポートだしているけど、それとは別。こちらのレポートではハンターとジェームスの二人の息子がウクライナだけではなく中国政府と強く結びついていることを明らかにしている。

これでまあバイデンもう逮捕しても大丈夫だと思う。十分に布石うってあるし、もともとリベラルもバイデンはきっついわって人昔から多いから。すると大統領だれ?ってなるが、カマラ・ハリス大統領が一瞬誕生しそうだ。リベラルもけっこう喜ぶんじゃないか。

その2。12月22日に開示。

これも上院のレポートでオバマにスポットライトが当たる。いわゆるイシスはオバマが経済的に支援して作ったという事。内容はWorld VisionというNGOを経由してアメリカの税金がイシスなどイランのテロリスト集団に結果として流れてしまった。そこでWorld Visionは米国政府に責任があると反論。根拠は(1)World Visionは問題となったthe Islamic Relief Agency (ISRA)を支援する計画を米国政府に通知していたが、なんの警告も受けなかった。(2)米国政府が用意した支援する対象から外すべきなリストを検索してもISRAが該当するのかしないのかが判断が当時難しい状況にあった。

そしてこの反論を調査した結果オバマ政権に責任を認めたという感じ。

しかし、レポート検索してもオバマを名指して非難しているわけではないが、オバマ政権で起こったことなのでオバマの責任はある。これがオバマは知りながらこれを許したとか、オバマの指示だったと証明できたらオバマは反逆罪で逮捕できるが、そこまではいかない。

その3。1月15日に開示。

これは懐かしいロシア疑惑の捜査に使われたFISA許可が濫用されたことを示すリンゼイ・グラハム率いる上院司法委員会のCrossfire Hurricaneの調査でなさらた証人喚問の尋問が開示されたという内容で、公開日は1月15日らしいですね。

グラハムの声明を読む限り断罪されているのはFBIのジェームス・コミーとアンドリュー・マッケイブで、スティール文書の怪しさを知っていたのに採用したか、もしくはあまりにも不注意にもCIA分析官から寄せられた注意を無視してしまった過失は重大だといっている。これは基本的に諜報機関の仕事を監督するInspector General (IG)という司法省の役職を務めたホロビッツの仕事。そしてグラハムはダーラムがコミーやマッケイブの過失について起訴することを願っているといって閉めている。

Crossfire Hurricaneはオバマが指揮しているからそこへ最終的に繋がる布石に過ぎないね。オバマの名前はグラハムの声明には出てこなかった。

その4。1月16日に開示。

これはポンペオが開示した証拠で、コロナは武漢の研究所から流出した証拠。これは意図的に巻かれたバイオテロだとは結論していないが、武漢のコウモリのウイルスを研究していた研究員が12月にコロナの症状を発症しているし、そのウイルスと遺伝子の相同性が高いから、研究用のウイルスが事故として外に漏れてしまったという見方。中国政府が外部の監査を拒否しているので、同様なウイルスなどの新しい驚異に対して世界が対応できないことを指摘して中国政府を非難している。

その5。1月17日に開示。

これはDNI長官ラトクリフが出した2020年の大統領選挙の不正について諜報機関の分析をまとめたあの1月7日に議会へ提出されていたDNIレポートについて、中国の関与に関しての見解をラトクリフがレポートと同梱した手紙が、10日後の17日に公開になったという話をエポックタイムズが報じた 。

これのミソはCIAの分析官の多くがトランプの政策が嫌いだったので中国の選挙への介在の証拠を過小評価していたというラトクリフの見解が明らかにされている所。

ロシアの選挙介在に関しては証拠が怪しくともあっさり認めて断罪していたのに、これは二枚舌だということ。

 


州兵がここ二週間で一気に派兵されているけど、面白いのはホワイトハウスやキャピタルヒルだけではなく、ジョージア州議会もミシガン州議会も州兵で守られているらしいのね。あとカリフォルニア州の州知事ニューサムも州兵が警備。

州議会の警備は私がみるに2020年の選挙不正について再調査が始まって、バイデン票がトランプ票に切り分かる予兆なんじゃないかと思う。ニューサムは海外に高跳びできないように監視。

« Shill: 汁を知る | トップページ | 汁じゃない正統派のアノンってじゃ一体どんな感じ? »

MAGA」カテゴリの記事

コメント

コメントどうもー反応は参考になります。

DECLASほとんど意味不明だったのでとても助かりましたー😭
翻訳も丁寧な解説もありがとうございます🙏

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Shill: 汁を知る | トップページ | 汁じゃない正統派のアノンってじゃ一体どんな感じ? »

しろののツイッタータイムライン(凍結中)

  • ツイッターは5つ目も凍結されました。6つ目での復活も不可能。なのでnoteに注力しています。

    と思ったら、イーロン・マスクの買収が公になってアカウントが復活できました。ありがとうマスク。

    トランプ関連記事の一覧リスト

オススメたち

2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

はてブ

無料ブログはココログ