2020年3月11日 (水)

ウイルスが怖いならMMSで酸化しちゃえばいいじゃない(マリーアントワネット風)

お断り。この記事にあるのは全部宗教の話です(一番下のビデオを参照)。科学的な論議をしているように感じるかもしれません。しかし、これは全部宗教の教義のお話です。

 

さて、いよいよこれについて書く時が来てしまった模様です。私は生物学専攻で職業研究者でありんすので一応薬がどう働くのかとか薬の副作用の怖さとか、どうやって臨床試験をするのかとかそれなりに知っている訳で、MMSを昨年の春に知ったときはそんなアホなというか、信じられなかったですね。というか論文いくつか読んだ今でも作用機序を理解できたとは思えないんだけど、安全性の方は適量を適切な濃度で取った場合は大丈夫そうだなというところまでは文献を読み進めて裏が取れました。

またバクテリアやウイルスを破壊して殺菌効果があるのは実際に水道水の殺菌などに広く工業的に使われているんだからいいんだけど、なぜ健康な細胞には無害なのか?というところが非常に疑問だったんだけど、これについてはNoszticzius et al (2013)らの論文(PLOS One)があり、細胞の物理的な体積の問題なのかとそれなりに理解できました(後述)。しかし、それでもじゃあ腸内細菌とか善玉菌はこれでいなくならないのか?とか疑問が残るのでむやみには使わないほうがいいなとは感じていたわけです。だから買ったはいいが、普通の風邪くらいでは自分でも試して見る気にはなれずにいて、自分で試したら記事にしようと思っていたのでなかなか記事にできないでここまで来たわけです。

しかし、新型コロナウイルスで状況が変わりました。私の住むヨーロッパでも感染者が日に日に増えて来てますし、治療薬が世の中にでるまでは多少時間がかかります。ワクチンも来年のシーズンに向けてでしょうし、いざという時用のオプションがほしいところです。

というわけで自分ではまだ試してませんが、だれでも入手可能な薬の情報は出してしまおうと。まあ安全性や効果はインターネットで英語圏の情報を私なりに調べた限りですので、あくまで自己責任でお願い申し上げます。

 

MMSとは?

まずはジョーダン・サザーさんの記事から箇条書きして行きましょうか。

  • MMSとはmaster mineral solutionとかmiracle mineral supplementとか非常にぼかした表現でなにかを指している略語です。
  • MMSのその正体(最終的な活性分子のいわゆるactivated MMS)は二酸化塩素chlorine dioxideであり化学式で書くとClO2です。
  • (注:Jim Humbleの定義ではMMSはSodium Chloriteつまり亜塩素酸ナトリウムで塩酸を混ぜる前のchlorine dioxideの前駆体のことを指しています)
  • ウイルス、バクテリア、がん細胞をなぜか選択的に殺します。基本的に酸化剤(大事!後述。)として働き殺菌します。
  • 汚れた水から飲水を確保するための殺菌剤としてキャンプ愛好家が広く使用しています(低濃度なら飲んでも安全性ということ)。
  • 米軍は炭疽症やエボラなどから身を守るために戦地では濃度高めのClO2で水を浄化したりします(濃度高めでもまだ飲める)。
  • jimhumble.coのジム・ハンブル氏やProject Green Lifeを運営しているダニエル・スミス氏が飲用するといろんな感染症に効くという経験を周知活動している。すでに経験者が多数いてHIV(エイズ)が治ったと主張する人がYouTubeに多数いる。MMS HIVで検索してみて。
  • ダニエルさんはあまりに効果があるMMSを広めすぎてたので製薬会社を敵に回し、裁判に負け51ヶ月禁錮となりました。
  • FDA(アメリカで新薬を承認する権威のある政府機関です)はClO2は危険であるという立場で2010年と2019年に一般向けに警告しています。

うっそ臭いですよねwww

二酸化塩素の分子構造

二酸化塩素の化学式はClO2で、図にすると以下のような構造・・。

Chlorine_dioxideelectrons_and_anglesvg

高校で化学を専攻した人ならばおわかりと思うのですが、この化学式なんか奇妙ですよね?二重結合はわかるけど、なんすかClの上の斜めの線?あまり見たことない。つーか電子数おかしくね?となりません?

食塩NaClを水に溶かすと普通イオン化して普通Na+とCl-になりますよね。酸素原子って電気陰性度高いんじゃなかったっけ?それなのに電気的にマイナスな塩素イオンが酸素2つと二重結合?中性の水のなかじゃあまりおきなそうにない変化ですね。全体的にも電子余っていて不安定に見えますね。酸化剤として使えそう?

なんて上のような雑感はウィキペディアにもはっきりと「塩素原子上に不対電子をもつ原子や分子、あるいはイオン(ラジカル)であり、反応性が高い。 」とか「塩素酸に、その他の酸を溶かして得られる。 」とか書いてあるので正しい訳ですね。つまり、あまり安定な分子ではなく、実際にMMSは使用時に酸(HCl)を混ぜて二酸化塩素を作り、活性化MMSとして新鮮な内に使用します。二酸化塩素の状態では販売していません。MMSとは酸を混ぜる前の亜塩素酸ナトリウム (Sodium chlorite)溶液のことです。亜塩素酸ナトリウムは電気的に中性で安定ですが、二酸化塩素は塩素のところの余った電子が酸化剤となる所以で、酸性の水で塩酸という二酸化塩素よりもより強い酸化剤によって酸化されてできる不安定なラジカル分子ということですね。

ウィキペディアの用途の項にも

「殺菌作用があり、殺菌目的として水を消毒するだけでなく消臭目的の消臭材などにも使われる。それだけはなくメタンの酸化目的にも使われる。パルプを製造するとき、繊維の漂白に用いられる。かつて塩素ガスが用いられていたものが置き換えられたものである。」

と書いてあるのでこの弱い酸化剤は殺菌目的に商業・工業的にもう何十年も使われてきたということがわかります。

二酸化塩素の安全性

いくら殺菌効果があるといっても、菌と一緒に飲んだ人間も殺してしまったり、飲み続けたときに発がん性があったりしては元も子もありません。二酸化塩素って飲んでも安全なんでしょうか?

ウィキペディアには

半数致死量 LD50 292mg/kg(ラット、経口)

とあります。理系の生物系じゃない方に説明すると、体重1kgにつき292ミリグラムの二酸化塩素を摂取するとラットの場合は半分の個体が死ぬという値です。まあラットは普通は1kgまでには大きくなりませんので、実験によく使われるハツカネズミさんの場合(マウスですが)、体重が軽いのでたとえ50グラムの太り目の個体だったとしてもたった15mg(0.015グラム)の二酸化塩素を食べると死ぬ確率が50%ということです。怖いですねぇ。。。安全性大丈夫かぇ・・・。

一滴の水滴はだいたい20マイクロリットルですので重さにして20mgです。つまりこの15mgの二酸化塩素というのは水滴一滴より軽いほどの微量なのです。そんな量でネズミさんは死にかけるのです。

しかし、難しいもので同じウィキペディアの記事内にこんな記載も見られます。

「2008年(平成20年)、強毒性H5N1型鳥インフルエンザの人型変異とそれに起因する世界的大流行(パンデミック)への懸念から、空間消毒薬として二酸化塩素ガスが注目され、日本の経済報道番組[3]でも紹介された。それ以後も日本のプロ野球団で使用されているとスポーツ紙で取り上げられる[4]などしている。しかし、二酸化塩素の安全性は経口摂取では確認されているものの、長期間低濃度雰囲気での暴露に係る安全性の検証(毒性試験)は不安定で反応性の高いガスである為か、世界的にみても十分とはいえない状況である。」

殺菌効果を期待して二酸化塩素のガスを噴霧して街中を殺菌しようというアイデアがあるのですね。しかし、鳥インフルエンザへの緊急対処とかの短期間ならまだしも用途を広げて長期間の暴露があった場合、健康被害がないのかについては疫学的な証拠が足りないという訳です。それはそうですよね。新しいアイデアでまだ十分に試されてないんで、確かなことは誰もわからない。当たり前です。

それはいいんですけど、さらっと経口摂取では安全だと書いてありません?えっ?飲んでも安全なの?

経口摂取の安全性が確認されていると書いてあるとはいえ、文献が示されていません。ウィキペディアで文献なしでは全く話になりません。

ではちょっと文献を漁ってみましょうか。ざっとPubmed検索するとLubbers et al (1982)という論文が見つかりました。

Controlled clinical evaluations of chlorine dioxide, chlorite and chlorate in man

これ、古いのにオープンアクセスで全文読めてしまうんですが、飲用水の消毒に使われる二酸化塩素や亜塩素酸塩そして塩素酸カリウムの毒性についてヒトの臨床試験をしています。一つの論文でPhase IからIIIに相当する試験をしていてPhase Iでは健康なボランティアの方に低い濃度からどんどん濃度を上げていって毒性、副作用について検査しています。Phase IIでは消毒に十分な濃度である5 mg/Lで12週間毎日摂取してもらって毒性をみています。Phase IIIではとくに酸化ストレスに対して健康被害が想定されるglucose-6-phosphate dehydrogenaseという酵素に疾患をもつ患者さんで同様に5 mg/Lで12週間毎日摂取してもらっています。結論としてはいづれのテストでも「There were no obvious undesirable clinical sequellae noted by any of the participating subjects or by the observing medical team」ということでとくに明確な副作用はボランティアしてもらった被験者やテストをした医師とそのチームからも観測されなかったということです。これは「Physiological impact was assessed by evaluation of a battery of qualitative and quantitative tests」とあることからも単なる印象ではなく血液検査などから各種の数字を比べた上で臨床試験として意義のある結果ということです。

つまり、飲用水の消毒に使われる程度の二酸化塩素の濃度であるならば健康被害はないという結論なのですね。Phase IIで5 mg/Lという濃度に設定したということはこの濃度で飲用水の消毒ができないと論文の意義がありません。そして、水道水の消毒など商業的に使わているような濃度では安全であるというのは驚くべきではありません(そうじゃないと困る!)。人間は60kgくらいあるので50gのハツカネズミとは違って毒性のある物質もある程度は堪えられるということでもありますし、二酸化塩素はそんなに毒性ないのかもしれませんし(後述) 、飲用水の場合、二酸化塩素が気化して抜けていくのが早いので浄水場から家庭に届くまでにほぼなくなっているように思います。

とはいえ、5 mg/Lという割と安全性が確認されている濃度でもMMSは体内のHIVウイルスやバクテリアそしてがん細胞に効果があるのでしょうか?ここが残念ながら単純にはいかないので、計算と推論が必要です。

それではジム・ハンブルさんのページから必要な濃度・容量を割り出してみましょう。ジム・ハンブルさんのページではまず前駆体であるMMS溶液をつくり、それに酸を混ぜて”activated MMS”を作る過程を説明していますが、いまいちどれだけ最終的に服用したらいい量なのかがわかりにくい文章ですね。そこでこちらの宗教ビデオを見るとMMS一滴とHCL一滴と説明していますね。言われてみると、ジム・ハンブルのページにも確かに「When using these two acids in these percentages always use 1 drop of acid to 1 drop of MMS」と書いています。わかりにくいなー、比率の話かと思ったわ。

先程の水一滴は20マイクロリットルの経験則を適用すると一回服用するときにはMMS一滴つまり20マイクロリットルでいいのですね。ここから濃度というか一回に何mgを飲む必要があるのかを算出します。

ジム・ハンブルのレシピから280gの亜塩素酸ナトリウムに780gの水でつくるけど亜塩素酸ナトリウム粉末は80%粉末なので、28%じゃなくって22.4%だという話だからこれは重量%ですね。するとMMSが100mlの時に122gの重さとあるので、亜塩素酸ナトリウムの重さは122の22.4%で27.328gになる。

濃度27.328 g / 100 mlのものを20マイクロリットルだから20/1000 mlで

27.328 g / 100 ml x (20 / 1000 ml) = 5.4656 mg

つまり5.5mgほどの亜塩素酸ナトリウムから作られる二酸化塩素を一回で飲む訳ですね。1 molのNaClO2から1 molのClO2が出来るのでモル重量をみると90.44g/molと67.45g/molだから重量はまあ約2/3になる訳ですね。計算すると約4mg/Lになります。つまりMMS一滴とHCL一滴とで作った活性化MMSを一リットルの水に薄めて飲んだとすると、先程の論文でみた5 mg/Lよりちょっと薄い位になりますね。

先程の論文では5 mg/Lの溶液を朝500ml、夜500mlに分けて二回飲んでもらっているので一日の摂取量としては5 mgで同じです。しかし、さっきのビデオでは活性化MMSを大体100ml程の水で薄めて飲んでいるので濃度としては十倍と言えなくもないです。まあ濃度より絶対量の方が大事ですので、それほど慎重になる必要はありませんが、直接は比較できなくなっていることだけは指摘しておきます。しかし、個人的には朝晩に分けていたのを一気に飲んだだけなので二倍の量を一気に摂取ということですが、Phase Iの部分で24mgを摂取している実験もしているので(つまり12mgを朝に飲む)、それを踏まえると大丈夫そうだなと思います。

まあ活性化MMSをジム・ハンブルの方法で飲んだこの方の体験談としては一回目のあとは下痢になったけど大丈夫だったとあります。あとこの方は最初の4日間は解毒作用が強烈で大変だったとも。

またジム・ハンブルのFAQにもあるように体内の悪玉バクテリアを一気に殺してしまうと、死んだバクテリアからもろもろの毒素が流れ出てくるので、それによって吐き気がしたり頭痛がしたりと色々と副作用が考えられるのです。なので初めの数回はもしかしたら作った活性化MMSは全部は飲まずに1/3だけ飲むとかから始める方が無難かもしれません。

私は漢方医から処方してもらったこと何度かあるんですが、漢方薬って苦いし飲んだら一日くらいはなんか気分悪くなったり下痢したりします。毒素が抜けるときとはそういうものですし、これは仕方がないですきっと。

健康なボランティアの人が5 mg程の二酸化塩素を12週間ほど毎日飲んでも大丈夫な訳ですから安全性はかなり信頼できそうで、殺菌作用についてはこれまた実用例に枚挙があるわけでこれも大丈夫となるとMMSってかなりいけそうなんじゃないの?と思える訳ですね。

 

作用機序について

さて、これは私もよくわからないんですが、一つ論文を紹介します。

上述したNoszticzius et al (2013)なんですが、論文タイトルが

Chlorine Dioxide Is a Size-Selective Antimicrobial Agent

とあります。バクテリアに効く薬だけど細胞の大きさに敏感なんだよということを言っているようです。アブスト読んでみると一文目から「ClO2, the so-called “ideal biocide”, could also be applied as an antiseptic if it was understood why the solution killing microbes rapidly does not cause any harm to humans or to animals」といきなり来ます(文章変だけど)。大丈夫かそんなにぶっちゃけて?と心配になります。PLOS BiolじゃなくってPLOS Oneとはいえ、割と権威ある雑誌で有名といえば有名な雑誌ですからね。

訳すと「二酸化塩素は理想的な細胞殺傷薬であり消毒薬でもあるけどなぜ人間の動物細胞や人間の健康には被害を与えないのかは謎である。」と言い切っているわけですよ。のっけから。えっ?そんな夢のある話を事実のように語っていいの?と心配になりますが、どうやらこの論文では怪我して擦りむいたところなどにつける消毒薬として扱っていますね。飲み薬ではないという認識でどちらかというと、塗った局部から体中に広がらない性質がないと消毒薬としてはよいとは言えないとか言っています。

他にはディスカッションに

ClO2 is a strong, but a rather selective oxidizer. Unlike other oxidants it does not react (or reacts extremely slowly) with most organic compounds of a living tissue.

とあって酸化剤ではあるけど二酸化塩素はなんでも酸化するわけではなく生き物の中にみられる殆どの有機化合物とは反応しないとあります。へー。でも

ClO2 reacts rather fast, however, with cysteine [22] and methionine [34] (two sulphur containing amino acids), with tyrosine [23] and tryptophan [24] (two aromatic amino acids) and with two inorganic ions: Fe2+ and Mn2+.

ともあって、主にタンパク質と反応するようですね。しかもシステイン、メチオニン、チロシン、トリプトファンが含まれているものと速く反応するようです。

実験としてはタンパク質の膜をつくって二酸化塩素がタンパク質と反応して酸化して膜に侵食したり、拡散してどっかいっちゃったりするの両方が起こるけど、侵食の様子を理論と実験とで検証してモデルつくってみたところ、サイズの小さいものはものすごく速く破壊できるけど、大きいものほど時間がかかることが判明(直径の二乗に比例)。

皮膚の擦り傷なのを消毒するような状況を考えると二酸化塩素が気化したり、汗で体から抜け出てしまう短い時間の間でどのくらいタンパク質を破壊できるのかという視点で見てみると、小さなタンパク質とかウイルス、小さな単細胞生物(バクテリアとか。1ミクロン程度)は二酸化塩素がよってたかって取り囲んで酸化して破壊してしまうけど、ある程度大きな細胞(動物細胞。十倍は大きい)やそれが細胞組織を形成した場合これを浸透するのに時間がかかり過ぎてしまいほぼ無害になると計算できてしまうという話。つまりバクテリアの細胞膜にしかないような特殊なタンパク質とかを選択的に認識して破壊しているのではなく、単純に体積の問題だと主張しているわけですね。

あと細胞レベルで考えるのでなく、細胞が集まった組織で考えると、一気に厚さが増えるので表面にある上皮細胞とかはリスク高いでしょうが、深いところにある細胞は割と安全なのかも。実験でも数分ではタンパク質の膜を50ミクロン以上は浸透しなかったようので、皮膚の擦り傷なのを消毒するような用途を考えると安全であると結論しています。

残る疑問点

しかし、疑問なのは

(1)バクテリアの直径が1ミクロンの球だと仮定すると2.9msであっさり殺すが、直径が大きくなると直径の二乗に比例して時間がかかるという。もし20ミクロンの直径の単細胞が浮遊しているなら、約1.2秒くらいという私の計算になるので、動物細胞(もし毛細血管から浸透するなら赤血球とか)もやっぱ死ぬんじゃないの?と思ってしまうこと。しかし、臨床試験の結果はなぜか安全!!なぜだ。

(2)あと、活性化MMSはがん細胞も選択的に殺す!とよく言われているんだけど、これもよくわからない。がん細胞は大きさも見た目も健康な細胞から素人だと全く見分けつかない。直径が大事だったんじゃ???となるのですね。

(1)については、動物細胞は酸化ストレスに強いから弱い酸化剤の二酸化塩素にアミノ酸が多少傷つけられても修復するメカニズムがあるから大丈夫だけどバクテリアは酸化ストレスによわよわなのですぐ死ぬということかもしれません。動物は進化の過程で危険な酸素を摂取して食べたものを代謝をしてエネルギーを得るというバクテリアから見たらまじかよというアクロバットをしている訳ですよね。人間の体に寄生しているようなのはまず嫌気性なはずです。ウィキペディアをみると大腸菌、サルモネラ、ビブリオ、ヘリコバクター(ピロリ)は全部嫌気性です。

構造が似ているといえば似ているブリーチ(NaClO)の場合は塩素化によってタンパク質を変性させて殺菌しますが、ClO2の場合はタンパク質を酸化することでウイルスやバクテリアを殺します。もともと酸化ストレスに強い動物細胞にとっては塩素化よりもしのぎやすいということはあるでしょうね。でも、これで十分説明できたのかは自信なし。

(2)については、がん細胞を直接攻撃しているとは思いにくいので、ジム・ハンブルが言っているように悪性の細菌を除去することによって免疫力が上がり、自然に免疫細胞によってがん細胞が 除去されると考えるのが一番良さそうです。しかし、ほんとに免疫力が上がっているのか?というデータはまだ見つけられていません。体験談としてはいくらでもあるのですが。

 

おまけ

ちなみに先程の二酸化塩素ガスで街を消毒しようというのは割と危ない可能性がありますね。というのもこのPLOS Oneの論文に肺の中でガス交換するalveolar membraneは1ミクロン程度と薄いし、血流が多いからダメージでかい可能性が高いと書いているので。。。



inhaling high concentration ClO2 gases for an extended time can be dangerous for human health because the alveolar membrane is extremely thin (a mere 1-2 microns and in some places even below 1 micron). The effect of ClO2 in these membranes is somewhat counterbalanced, however, by the intense blood circulation there.

 

最後に宗教ビデオを貼っておきます。ここに書いたのは全部宗教の話ですからね。

 

2019年12月 7日 (土)

トランプが何やってるか説明する時期が北 その2

昨日半分程度翻訳した「トランプが何やってるか説明する時期が北 その1」の続きをやっていきます。

 


世紀のウソ

大統領は軍の最高司令官であるのにも関わらず、米軍はCIAやNATOから直接命令を受けて動いているので、トランプは米軍をなにもコントロールすることができません。ディープステートとはワシントンとペンタゴンに居座る自分たちの意向にしか従わない政府高官達のことです。もし大統領は軍の最高司令官だと思うなら、なぜトランプがシリアやアフガニスタンから撤退しろと命令するたびに軍は無視したり増援したりするのか説明してください。この記事の執筆時には米軍とNATO軍はクルド人地区から引き上げイラクへと到達し、より武装強化してシリアの石油パイプラインへと舞い戻りました。トランプはまだまだディープステートの掃除をしなければペンタゴンが言うことを聞くようにはならないでしょう。トランプは激怒して軍が言うことを聞かない!と抗議するべきではありますが、これは危険です。なぜなら4億人の銃で武装した市民がディープステート・軍産複合体が政府の上に居座って自分の利益を追求していると知ったら内戦が勃発しかねないからです。そして民主主義とは一体何なのか?と人々は質問することになるでしょう。全体主義から人々の独立を守るのが銃なのです。

一世記以上ものあいだアメリカ軍やそのスパイ機関(CIA)がどれほど苦労して偽旗作戦を遂行してきたかを考える必要があります。その苦労によって民主主義の促進の名の下、人道の名の下、地球環境の名の下に彼らの国家介入が美しく正当化されるのです。1898年にはアメリカ海軍は自軍の戦艦メイン号を爆破することで米西戦争(スペインとの戦争)へと突入する口実を作り、1915年にはルシタニア号事件で第一次世界大戦へと参戦する。1941年には日本を追い詰めて真珠湾攻撃へと誘導し、10日前に攻撃計画を傍受しながらハワイ基地へは通達しなかった。北ベトナムのトンキン湾事件ではベトナム軍の哨戒艇が攻撃してきたことを口実にベトナムへ上陸する口実を作った。1991年にはイラク軍が介護施設を破壊していたと捏造し、クエートに侵攻した。2003年には大量破壊兵器をでっち上げてイラクに侵攻、1789年以来のアメリカ合衆国憲法修正条項を反故にするため911テロを演出してアフガニスタンへと侵攻、テロに対する宣戦布告を行った。このような偽りの美徳の仮面は、アメリカ市民の意見を統制するために必要であり、市民には自分達が正義の味方で民主主義の伝道師であると信じていてもらう必要があるのである。

撤退したはずのアメリカ軍がシリアに再侵入していると知った時、トランプはどのように反応しまたでしょう?トランプは全てのインタビューで繰り返し繰り返し「我々はシリアの油田を保護化に置いた。」と述べ、さらには「エクソン・モービルを送ってシリアの石油を管理してもらうのもいいんじゃないか?」とまで言っている。ネオコンやシオニストや銀行家たちはよだれを出して狂喜したが、世界の人々は憤慨した。怒った人々はトランプは副作用だけを求めてあえて口に苦い良薬を飲み込んでいるのを理解しないからなのだ。この薬の箱には小さな文字で但し書きが書いてある。「この薬は世界各地やアメリカ本土で憤慨した人々からの非難によってアメリカ軍やNATO軍を撤退させ得る副作用があります。」トランプは世間の注目を集めることでNATO軍がシリアに留まることが非常に難しい状況を作ったのだ。明らかに政治的に間違った石油利権丸出しの発言を丹念に繰り返しバッシングを受ける不可思議な姿をみれば、彼の真意が見えて来るでしょう。トランプは百年積み上げた西側諸国の偽りの美徳を一言で暴いてしまったのです。

トランプは歴史的特異点

トランプはアメリカ歴代大統領の内で、国民のために働こうとした4人目の大統領です。他の41の大統領は単に税金をあちこちに廻して、結果一部の私的銀行へと迂回するのが仕事でした。一人目の大統領はアンドリュー・ジャクソンで、彼はロンドン金融センターやロスチャイルドを名指しで非難して第二合衆国銀行を閉鎖したために射殺されました。そして次はアブラハム・リンカーンで、彼はロスチャイルドからの24%の利息での融資を断り、兵士への給与を支払うためにグリーンバックという国家発行の新紙幣を発行した後に殺害された。そしてジョン・ケネディは銀行と軍産複合体の利益構造に手を付けて暗殺された。そして現在、ドナルド・トランプが「権力を人々に取り戻す」というスローガンで現れたのである。

多くのビジネスマン同様にトランプは銀行がもつ強すぎる経済への影響力のため、大の銀行嫌いである。ヘンリー・フォードの唯一の著作「国際ユダヤ人」を一読すればフォードがどのくらい国際銀行家を嫌っていたかよく分かるでしょう。トランプの事業も「晴れの日には傘を貸して、雨の日には取り上げる」銀行によって苦しめられたのです。私企業である国際銀行がほぼ全ての国々の中央銀行を影から支配して、紙幣の創造から利率のコントロールまでに多大な影響力を持つことは、短命な任期しかない政治家の権力を遥かに超えます。2000年までに彼ら国際銀行家たちはあとちょっとで地球征服達成の夢が叶うところまで到達しました。しかし、2つほどの障壁が残りました:プーチン大統領と4億丁の銃で武装したアメリカ市民です。そこへオレンジ色の顔をしたドナルドの登場です。これが250年も続いた銀行家の世界支配から人々を救う最後のパズルのピースなのです。

トランプの交渉術と戦略

トランプは就任間もなくはナイーブで直接的なやり方を試している。まずはマイケル・フリンやスティーブ・バノンなど支配層に反対する人物を側近に添えて、同盟国の全てに難癖をつけ、関税を引き上げつつ、2017年と2018年のG7会議では同盟国を直接侮辱している。世論の反応は凄まじく、ロシア疑惑はこの反グローバル主義に諸凸盲信する危険な大統領を止める唯一の方法なんじゃないかと思えたほどだ。予想できるように、直接的なアプローチはうまく行かず、フリンやバノンは取り除かれ、トランプは透明性を保った方法ではにっちもさっちも行かないことを痛感する。トランプは権力にとどまり生き長らえつつも、地球上でもっとも危険な人たちを無力化する方法を探し出さなければならない。頭を使う時だ。

これがトランプの稀有な才能が世界にお披露目になる瞬間である。トランプは戦略と方法を大転換して、素人くさい決定や馬鹿げた提案をツイートしまくるようになった。表明的にはとんでもなく危険で馬鹿馬鹿しい発言ではあるが、トランプはこれらの表現をそのままの意味では使用していない。その代わりに、発言が触れ回る間に自然に起こる人々の気付きという二次的効果だけを期待しているのだ。トランプは人々が自分を馬鹿だと信じ込むことには意に介せずであり、二次的効果がもたらす結果だけを欲していた。ツイッターではピエロ役を演じたり、素人のフリをしたり、狂信的に振る舞ったり、単に馬鹿を演じたり、知らんぷりを決め込んでいる。トランプは意図的に政治的に不適切な発言をすることでアメリカの醜悪な面に人々の注意を向けているのだ。

この新しいアプローチの最初のテストはNATOによる北朝鮮の侵略を止めることであった。トランプは金正恩をツイッターでロケットマンと煽って、北朝鮮を核攻撃して更地にしてやろうと脅した。トランプはこのような政治的に明らかに不適切な発言をこれでもかと繰り返し、人々が「ああ、こういう独断的な理由で他国を侵略するのって悪いことなんだ」と腑に落ちるまで数週間吠え続けた。しかし、この副作用でNATOが身動きとれなくなった。そしてトランプはロケットマンに会いに行く。公園を仲良く談笑して歩いて新しい友好関係の始まりを印象づける映像をお届けしつつ、お互いとくに交渉することもないので実質的な交渉の成果もないのにお互い満足して帰った。多くの人が、これはノーベル平和賞に値するのではないかと考えているが、それはノーベル平和賞はキッシンジャーやオバマのような戦争犯罪人に授与されるものだということを知らないのだ。

そうしている間にベネズエラ情勢がおかしくなる。トランプは彼得意の戦術を一歩進めて洗練させ、誰も自由な独立国家の侵略を支持することが不可能なように反面教師を演じて世論を誘導する。トランプはネオコンの中でも最悪なエリオット・アブラムス(80年台にイラン・コントラ事件で偽証罪になった)と戦争仕掛け人である悪名高きジョン・ボルトンを担当に据える。さらにトランプは明らかに頭の悪そうな操り人形であるのが明らかであるフアン・グアイドをベネズエラの大統領として勝手に認識する。そして、トランプはベネズエラを瓦礫にすると脅してみせ、全世界があまりにおぞましいトランプの外交方針に呆気にとられる間にブラジルとコロンビアは軍を引き上げてベネズエラに介入する気は全く無いと言わせることに成功する。このトランプの粗治療は40の衛星国がアホを晒してグアイドを支持してしまうというコメディーを残して早々と立ち去る。トランプにとってベネズエラにはチェックリストに済マークつけて、リストの次の事項に進む時だ。

そしてイスラエルへの思わぬ2つの贈り物を献上が来る。エルサレムを首都と認め、さらにはゴラン高原の支配権を承認したのである。ネタニヤフ首相はあまり頭の切れが良くないようで単純に喜びはねた。そして全世界がトランプをシオニストだと批判した。しかし、二次的効果はいつも中の悪い中東諸国が反イスラエルで団結したのだ。歴史的に友好関係であるサウジアラビアですらイスラエルを公に批判するほどである。トランプの2つの贈り物は、結局イスラエルの背中をグサッと刺したのである。しかもNATOは中東に居づらい状況になっており、撤退が近いために、イスラエルの将来はあまり輝かしくはないのである。

現実が浸透するにつれて

これだけではない。トランプはNATOや米軍をコントロール手段がなく、打てる手は限られている。トランプがロシア、トルコ、中国、イラン、ベネズエラなどの国々に経済制裁を課しているのは一見すると手厳しいようではあるが、実際の効果としては米ドルによって国家を従属させる目的で作られたスイフト経済システム(Swift)の枠組みから押しのけてしまっており、これらの国々は米ドル支配の構造からすり抜け始めている。ロシア、中国、インドは米ドルを介さずに互いの国の貨幣を通じて国際取引する枠組みを構築することを強要されている状況なのだ。世界の両極化はもはや公然の周知であり次の経済制裁を通じてより多くの国々を米ドル支配から開放するだろう。これによってヨーロッパでは大手銀行が破産するだろう。

トランプがいる政治的な竜巻の中でも、トランプは独特の子供じみた傲慢さをもったユーモアを披露する余裕を見せる。バグダディが殺害される瞬間を見守る特別対策本部のトランプの様子は明らかに作り物であり、ビン・ラディンの殺害シーンを見守るオバマとヒラリーを揶揄するためのものだ。トランプは彼が入れるはずもない場所で、クソ真面目な顔つきの将軍達と膝を突き合わせた特別対策本部でわざとらしく写真をとってみせてオバマ・ヒラリーを笑っているのだ。さらにトランプは偽物のISISリーダーを見破るのに犬がバンツの匂いを嗅いで判定した様子を真面目に詳細を語るというジョークも付け加えている。さて、これでトランプが何者かわかっていただけたところで、皆さんはこれからのショーを楽しむことができるようになったことでしょう。

「我々はシリアの石油施設を確保した。」この短い発言でトランプは80年前に「戦争とは組織犯罪である」を著して世界を揺るがしたスメドレー・バルター将軍と肩を並べたと言っていいでしょう。石油利権を掠め取るのは民主主義や正義の促進ほどは美徳のある行為とは言えません。驚くことに911の真相の科学的な詳細や気候変動問題の欺瞞に詳しい独立系ジャーナリストやアルタネイティブ系の分析家ですらトランプについてはまるで頓珍漢な認識をもっているのには驚かされます。この三年間、主要メディアはトランプは精神的に問題があるとほぼ地球上の全員を確信させたかのようです。

まだトランプの使命を疑っているのなら、質問です。アメリカの明らかな帝国主義傾向は単なる偶然で説明できることでしょうか?まだロシア疑惑が原因でCIAやFBIやメディアや議会、連邦準備制度理事会、民主党と一部の共和党員がトランプを弾劾しようと頑張っているとお思いですか?メディアのメッセージの真逆が真実であることが世の中往々にしてあるものです。トランプは大統領執務室に足を踏み入れた男のなかで、もっとも気概がある人かもしれません。そして、もっとも野心的でポリティカル・コレクトネスに欠ける大統領であることは間違いありません。

結論

2020年から2024年にかけて世界は大きく変わるでしょう。トランプの任期の終了は面白いことにプーチン大統領の任期とも重なります。こんな偶然はまたとないでしょうし、この二人はいまやらなければ二度とチャンスがないことも百も承知なのです。二人は協力してNATOとSwift制度を終結させ、ヨーロッパ連合を瓦解する必要があります。テロリズムや気候変動問題は問題の火付け役とともに消え去るでしょう。トランプはCIAとペンタゴンの沼を干からばせ、連邦準備制度理事会を手中に収める必要があります。習近平とナレンドラ・モディ印首相とともに私企業世界銀行家に借金を一セントですら返済しないことで世界経済システムのリセットを起こし、自国の貨幣制度へと移行することで旧銀行はドミノのように瓦解するでしょう。オバマのような税金で銀行を助けるような操り人形はもうたくさんです。これが達成されたらば、夢のような平和と繁栄が世界を待っていることでしょう。我々の血税は軍の拡大や利子の返済ではなく、国の発展に使用されるようになることでしょう。

ここまで読んでまだトランプが理解できないのなら、あなたは無理です。あなたはもう真実を覆い隠す絨毯が剥ぎ取られていることに気づけない馬鹿で、トルドーやマクロン、グアイドとかのような支配層に便利な道具に過ぎないというわけです。


 

という訳でちょっと長いですが、なかなか説得力もあって程よく歴史をなぞってわかりやすい分析と思います。Qアノンとかはまったく無視しているあたりが新鮮ですが、陰謀論を出来るだけ廃して一般人にも受け入れられるような分析というのは需要あると思いますし、なんか田中宇さんっぽいスタイルですね。

私としても大筋同意なんですが、私はロッド・ローゼンスタインが黒幕だと思っているし、たぶんジェームス・コミーすら早々に寝返ったか二重スパイ状態でQに協力していたと見ているし、そうじゃないと流石にトランプ一人ではこんなにうまくことが運ばないと思うのですね。軍もトランプがアフガニスタンやイラクに電撃訪問したときの様子からしても大部分はQとともに統率できていると思うし、この辺は意見が割れる。軍の支持あってのトランプでしょう。

ジェームス・コミーいなかったらトランプ大統領は誕生していなかったはず。彼が投票直前にヒラリーの私的メールサーバーの再調査を発表してなかったらヒラリー大統領だった。

 

2019年12月 6日 (金)

トランプが何やってるか説明する時期が北 その1

ツイッターのTLに流れてきて読んでみたら非常に良かった記事をざくっと訳しますね。シルバインさんSylvain LAFORESTという方の記事だそうですが、まったく知りませんでしたが鋭い分析とわかりやすい文章で非常におすすめです。

このOrientalReview.orgというサイトは政治系ブロガーが集まって情報を発信するサイトだそうで2010年からあるそうです。大手新聞社のサイトなどとは違ったまあ個人ブログの集まりです。似たようなものでZeroHedge.comが有名ですが、たまにこれを普通のメディアが経営しているニュースサイトだと勘違いしていると思われる方がいますが、同一ドメインにいい記事集めたほうがグーグルからの検索結果で上位に来やすくなるので、ブロガーが集まってサイト運営することはよくあります。

ではシルバインさんの記事の翻訳に移ります。

 


トランプの行動を理解する良い時期が来た。謎めいた彼の行動を解読してみよう。このむちゃくちゃな大統領は皆さんが思っているよりもよっぽど明確な外交方針と国政方針を持っている。しかし、彼の目標を達成する道のりは険しく、権力の座を維持するのはもちろん命の保証すら怪しいので、トランプの戦略は非常に微妙で練り込まれていて、ほぼ誰にも理解することが不可能なのだ。彼の目標はあまりに野心的であるのでA地点からB地点まで到達するのに人類の理解を超えているような変態的経路を辿らなければならないのだ。ほぼすべての独立系ジャーナリストやアルタネイティブ系、西側メディアと一般人もまず理解できていなと言って良い。

トランプの戦略は薬を比喩にして説明すると簡潔で割と正確である。薬というのはある病気を治すようにデザインされているが、大抵は副作用が伴うものだ。トランプの場合、副作用目当てに薬を服用している感じだ。そしてその副作用が彼を暗殺から救うコツでもある。記事の終わりまでには、この比喩がほぼすべてのトランプの行動を説明することに気づくだろう。一度分かると、あなたはこの過去に前例が全く無いような、稀有な大統領のなせる技を堪能することができるだろう。

はじめに、トランプの使命の説明し易い部分から解明しよう。トランプは過去のアメリカ大統領が全く手を付けなかった問題、もっとも悪質な非人道的問題に手をつけているのであり、一般人はあまりに現状認識が現実から乖離しているためその問題の認識すらできないのである。メディアや教育システムは少数の超資本家によって牛耳られており、我々一般人は勝者によって捻じ曲げられた人類の歴史を学び、真実の真実を知らないし、現在の世界の現状認識も全く間違っているのだ。トランプは大統領選挙へ出馬を表明してから”フェイクニュース”という言葉を流行らせることに成功し、メディアというのは必ず嘘をつくのだというメッセージを投げ続けた。このフレーズはもはや世界中で誰でも知っているようになった。しかし、あなたが知っていると思っていることのほぼ全てが嘘っぱちであることを知ることがどれだけショックであるかあなたは知っているだろうか?メディアは政治や歴史問題でのみ嘘をつくのではありません。経済、食べ物、気候、健康などなんでもあなたの認識は都合よく歪められているのです。

例えば、もしケネディ暗殺の犯人は謎ではないし、真珠湾攻撃の兆候もアメリカは知っていたのは裁判で明らかになっているし、二酸化炭素の温室効果説はデタラメであり、貨幣経済というのは一般人が銀行から借金することによって無からお金が発生するものだし、911テロはアメリカ内部の犯行であったことが科学的に100%証明できるなんてことを言ったらあなたは驚きますか?こんな話、主要メディアやPBSドキュメンタリー、大学教授から聞いたことありますか? アメリカ大統領過去の44代はこれらの隠蔽された事実に対処することなく去りました。45代大統領トランプは知っています--隠蔽された事実についての無知から人々を開放することが自由を取り戻す第一歩なのだと。それに向けて主要メディアを名指ししてメディアは”病的な嘘つき”であると批判するのです。

まずはこれをはっきりさせよう。支配者階層から見たらトランプは一般が信じるようなキチガイでも何でもなく、むしろ彼らの支配構造に対する脅威であると思われているのである。だから就任後からトランプはナルシストであるとか、人種差別主義、性差別主義、気候変動問題否定派であると批判され、過去のいかがわしいゴシップや精神的問題などでメディアは攻撃し続けた。大体60%ほどのアメリカ人は主要メディアを信頼しなくなったとはいえ、それでも多くの人がトランプは大統領にはふさわしくない器量であるとか、ややおかしな性格であるという印象を持っている。国内ならまだしも、アメリカ国外となればトランプのイメージはもっとひどいものになる。もちろんトランプ自身もそういった印象を改善しようと何か対策を立てるわけでもない。むしろツイッターではっきりと議論を呼びそうな問題発言を繰り返し、思慮が浅く即断する馬鹿のフリを決め込んで、非論理な行動を繰り返し、毎日のように嘘を並べ、非難決議や経済制裁をお祝い事でバックから飴玉を投げつけるような調子でボンボンと繰り出すのだ。ここで、主要メディアが繰り返すウソを明らかにしてみましょう。トランプの行動はメディアが言うような病的なナルシストであるというよりも自傷行為に近いのです。ナルシストなら周りからちやほや褒めて貰いたいはずでしょう?トランプは全く他人が彼を好きになってくれるかどうかなんて気にしていないのです。つまり真逆です。

トランプの目標は彼が好きな「人々に権力を取り戻す」というモットーに現れています。なぜならアメリカは一世期以上もの間、少数のグローバル主義の銀行家、軍残複合体、多国籍企業によって牛耳られているからです。これを達成するには、海外でのアメリカが関わっている戦争を終結させる必要があり、NATOとCIAを解体し、中央銀行の支配権を取り戻し、同盟国との縁を切り、銀行の国際決済システム(SWIFT)を解体し、メディアの信用を聚落させプロパガンダを終結し、ディープステートのスパイ行為を無力化し、三権分立や国際関係を立てに抵抗する政府内の的を無力化する必要があります。簡潔に行って、トランプはNew World Orderとそのグローバル主義的理想を破壊する必要があるのです。そんな計画は巨大であり危険です。しかし、トランプは孤独ではありません。

トランプのテクニックや戦略について語る前に、世界で本当は何が進行していたのかを知る必要があります。

 

偉大なるロシア

 

初代ロシア皇帝ピョートル一世以来、ロシアの歴史とは国家の政治的、経済的な独立を国際的銀行や覇権主義から保つことへの断固とした意志の顕示といえます。そして、他の同様に独立を保ちたい国々を助けてもいるのです。ロシアはアメリカをイギリス帝国(ロスチャイルド)から二度手助けしています。一度目は独立戦争を表立って支持したときであり、そして二度目はロスチャイルドが資金援助して企てた市民戦争の時です。ロシアはナポレオンもナチも撃退していますし、どちらも国際的な銀行から独立国家を弱体させる目的で資金援助が出ていたのです。独立がロシアのDNAなのです。ソビエト連邦の解体の混乱の10年にも及ぶ西側諸国の経済的侵食が続くなか、プーチンが権力の座について以来、ロスチャイルドの侵食は食い止められ、駆除されました。それ以来、プーチン大統領は1944年以降にイギリス帝国に取って代わったアメリカ帝国(New World Orderの現状の本体)を攻撃・牽制することに注力します。イギリス帝国とアメリカ帝国の違いはほんのわずかで、どちらも中央銀行を支配構造に持ち、資本家のメンバーがちょっと入れ替わり、イギリス帝国軍がNATOに変わった程度です。

トランプが就任するまで、プーチンはNew World Order勢力と一人で戦っていたようなものでした。New World Order勢力は石油に固執します。なぜなら石油が世界経済を回している血液からです。石油は金よりも1000倍も価値があるのです。貨物船、飛行機、軍隊も石油がなくてはどうしようもありません。プーチンはグローバル主義に対抗するために世界でも最高水準のミサイル攻撃・迎撃システムを構築しました。そのためロシアがシリアやベネズエラ、イランのような独立産油国を保護することができるようになりました。国際銀行家やアメリカの影の政府はいまだにシリアにこだわっています。なぜならシリアでの勝利なくてはイスラエルの覇権はありえず、中東の石油を統一管理する夢が潰えるのです。シリアの戦争は人道問題なんかではないのです。石油がすべてです。

世紀のウソ

大統領は軍の最高司令官であるのにも関わらず、米軍はCIAやNATOから直接命令を受けて動いているので、トランプは米軍をなにもコントロールすることができません。ディープステートとはワシントンとペンタゴンに居座る自分たちの意向にしか従わない政府高官達のことです。もし大統領は軍の最高司令官だと思うなら、なぜトランプがシリアやアフガニスタンから撤退しろと命令するたびに軍は無視したり増援したりするのか説明してください。この記事の執筆時には米軍とNATO軍はクルド人地区から引き上げイラクへと到達し、より武装強化してシリアの石油パイプラインへと舞い戻りました。トランプはまだまだディープステートの掃除をしなければペンタゴンが言うことを聞くようにはならないでしょう。トランプは激怒して軍が言うことを聞かない!と抗議するべきではありますが、これは危険です。なぜなら4億人の銃で武装した市民がディープステート・軍産複合体が政府の上に居座って自分の利益を追求していると知ったら内戦が勃発しかねないからです。そして民主主義とは一体何なのか?と人々は質問することになるでしょう。全体主義から人々の独立を守るのが銃なのです。


疲れたので、続きはまた後日。まだ半分くらい。

追記)書きました。こちらからどぞ。

トランプが何やってるか説明する時期が北 その2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月23日 (土)

Q関係のスレまとめ。時事問題雑感。

なかなかDigできないのでまとまったブログ記事はかけそうにないですが、ツイッターでテーマに沿ったスレにして関連情報をまとめていこうかなと思います。

TLからどんどん流れていくしピンできるのは一つなので、ここにリンク集をおいておきます。主に自分用ですが、随時更新していきますので

 

米中の貿易交渉・台湾独立?

https://twitter.com/YattsukeBlog/status/1191796216704765952

バチカンを掘る

https://twitter.com/YattsukeBlog/status/1198225833778917376

孔明の罠(ジェームス・コミーは敵か味方か?)

https://twitter.com/YattsukeBlog/status/1196157284805726209

 

もとFBI長官ジェームス・コミーは本当に曲者ですね。オスカー賞を上げるべき名演をしてディープステートを騙し続けた可能性がかなりあります。

ここへ来てピーター・ストラックと愛人リサ・ベイジもトランプに寝返って捜査協力しているようですし、FBI関連は割と掃除が進んでトランプの意に沿った動きをできるようになっている可能性が高いですね。なのでトランプの盟友であるロジャー・ストーンの派手な逮捕もFBIでした。逮捕時の記事を見てみましょう。CBSニュースによると

"This morning at the crack of dawn, 29 FBI agents arrived at my home with 17 vehicles with their lights flashing

ただ単にロジャー・ストーンを逮捕するのに武装したFBI職員29人もいるか?ん?17台の車?

17=Q

ふーむ。ホワイトヘッドオペレーションかなぁ?という感じがしますよね。やっぱ。

そしてロジャーは捜査中に嘘をついてトランプをかばったということで偽証罪が積み重なって50年の禁錮という判決になりました。

これってロシア疑惑やウクライナ疑惑に関連して嘘の証言をしたアメリカ市民は牢屋から出れなくなっても知らんぞというメッセージであると思えます。そしてロジャー・ストーンは時期がきたらトランプが恩赦することもできまがトランプを嵌めようとしたリベラルは法の元に最大限の罰を受けることになるでしょう。ちょうど司法長官ウィリアム・バーによって今年から死刑も再開されました。

Qが言うようにタイミングが全てですからね。どんどん準備が整ってきています。

執筆時点では12月9日にはOIGレポートが提出され、12月11日にホロビッツが上院で宣誓証言。レポートはクソ長いものになるでしょうし、上院でのヒアリングも長くなりそうです。一般人は忙しいのでメディアが短くまとめてくれた要約を聞きかじる程度になりますが、どういう反応がみられるのか?

 

 

 

2019年10月 5日 (土)

ハロウィーンの起源からプレアデス星団、モロクまで

いやー。グラハム・ハンコック大好きだからランディー・カールソンもやっぱ好きなのよね。で、最近彼のビデオ漁ってるけど、地質学の知識半端じゃない。学者顔負けだよな。で、北米で1万2600年前にあったと見られる洪水の記憶を求めて民間伝承とか神話とかまで手を出すという多才ぶり。凄い方だわ。

で、これはハロウィーンの起源の話し。もともとはケルト人の祭りとして知られるハロウィーンだけどもスペイン人が南米大陸へたどり着くとマヤ人も同じ時期というか同じ日に死者の祭りを行っていることが判明。調べてみると世界中に実は似たような祭りがあって、10月の終わりか11月の始めには死者がやってくるという。

1:06 ハロウィーンは死者の祭りであり、死者の魂が地上を最も多くうろつく日である。悪魔や魔女などが夜になると出てくるのだ。

1:37 ハロウィーンの伝統のまた一つには「ハロウィーンの夜に、服を裏返して着て、後ろ向きに歩くと、真夜中に魔女がホウキに乗って飛んでいるのを見るだろう。魔女とは悪魔のことであると信じられていた。」

ランディーによる解説では後ろ向きに歩くとは恐らく黄道に背を向けて歩くということだろうと。つまり北半球では南を背にするようになり、北向きとなる。

つまり、古代にはハロウィーンの夜に北半球で北の空をみたら何か見えたのだろうという推測だ。これは後に明らかになるけど彗星のことである。もっというとおうし座流星群の事である。魔女とはホウキに乗っているものだ。流れ星はホウキ星ともいうように、魔女とは彗星の事かもしれないのである。

そして古代の人はこの10月の彗星が稀に地球に降りてきて壊滅的な被害をもたらしたことを言い伝えとして残しているのである。最近の物が12600年前の彗星またはアステロイドによる北米の洪水である。ランディーはカナダやアメリカの地質学にバリバリ詳しくて五大湖のちょい北にあるニピゴン湖がクレーターの一つだと言っている。

つまり彗星とは天国(宇宙空間)から落ちて来てはとてつもない被害をもたらすものであるというのが古代の人々の認識である。堕天使が天国から地上に降りてくるというのは彗星が地上にドッカーンとしたことの比喩であるかもしれない。堕天使とは一度地上に落ちたら戻れないのが掟である。重力に捉えられてそりゃ戻れないというか、地上にあたって蒸発していますが。

そして、この10月の牡牛座流星群の放射点は大体プレアデス星団、つまり昴のあたりにある。10月のは地球がチリのベルトに入っていく時に太陽が邪魔にならないので夜になると流星群が見える。古代には今よりもっと派手に流星が流れていたんだろう。でたまにどか~んと・・・。そのたびに人類は滅亡しかけて1000年くらいかけて復活を繰り返すらしい。エジプトやギリシャ神話を紐解くと4回位はこれを繰り返しているらしい。

大体BC5000位にエジプト文明が始まったとしてもホモ・サピエンスは20万年程前に発生したとされるのだから、大体3.5%位が我々が知っている人類の歴史である。旧約聖書読んでると農耕も放牧も既にまあ中世位の感じであるし、ローマ帝国の反映っぷりは日本の3S政策そのもので娯楽があって政治に無関心になるくらい余暇がある訳だけども、今から200年位までは大体旧約聖書やローマ帝国の頃の生活と似たりよったりで停滞していた訳だけど、最近の200年位で科学技術が爆発的に発展したのをみるとBC5000年よりも前にも何回か現代レベルの技術まで達していてもあまりおかしくないように思えてくる。でも彗星で綺麗サッパリなくなって再スタート。プラトーとか読むとアトランティスの話しが実話として真剣に記述してあるからね。あれはエジプトの偉い人から聴いた話しとして書かれているからエジプト人はアトランティスの末裔混じっているという説が真実味あるよね。

最近はグラハム・ハンコックもアトランティスはどうも北米南米大陸の事だったみたいだなとも言っている(ランディー・カールソンはプラトーが言ったまま北大西洋の真ん中あたりだろうと言っていてこちらが私のイチオシ。)。プラトーもジブラルタル海峡から西に船で行くと島があり、さらに行くとまた島(アトランティス)があり、さらにさらに行くと大陸(北米?)があると言っている。プラトーはアトランティスは島だと言っている。大陸じゃないのよ。小さいの。で、地図見るとわかるけどほんとにスペインから北米までに二回諸島があるのだ。ましてや当時は氷河期の終わりで寒いから海水面がいまより低くって島はもっと沢山あったはずという。そしてプラトーはアトランティスが滅んだ時期も書き示していて、現代から計算すると大体11600年前ということになる。で約11600年前には氷河期が終わって海水面が急に上がったことが科学的に知られている。偶然にしてはすごすぎるでしょ・・。

そしてその1000年くらいまえに、複数回の彗星・アステロイドの衝突があり世界中に被害をもたらしだけど北米が一番のインパクト点だったというのが所謂Younger Dryas Impact Hypothesisである。12900年前から12600年前の間とされている。これは別にアマチュア・オカルトな仮説ではなく10年位前から60人位のまともな学者が唱えているまともな学説であるんだけど科学的な裏付けが特に最近5年位で加速して得られていてまあほぼ大筋で合っているのは確実だと思われる。

このYounger Dryas Imapactでは地上(カナダ)の暑い氷河の上に隕石が落ちたと見られていて、大量の氷を溶かして北米に大洪水を発生させるんだけども、隕石の衝突によって巻き上げられた砂塵等で大気が黒くなり、太陽光が地上に届かず、これが地球を冷やして氷河期へ逆戻り。カナダの氷河は再生してしまう。

しかし、11600年前に”なにか”が起きて氷河期が終わり、海水面が上昇し始めアトランティスは海面下に沈む。ランディー・カールソンは恐らく海に隕石が落ちて大量の雨が降って氷が溶けて、暖流が変わったんではと。氷河期がどうやって終わるのかは未解明らしい。で、氷河期が終わって氷が海に移動すると氷のしたにあった大陸は隆起して、海の海溝やトラフは逆にヒンジのようになっていて、増えた海水の圧力で沈降することがある。アトランティスはトラフのすぐそばだから影響が大きく、海面の上昇120メートルと海底の沈降1マイルくらいのダブルパンチをくらったらしい。

まあそうやって牡牛座から何回も魔女や悪魔や堕天使が降りてきて人類を苦しめるので神に犠牲を与えて怒りを鎮めるという発想が古代に芽生えてもおかしくない訳だ。なのでモロクは牛の神なんだと思うんだな。

ギリシャ神話でゼウスは牡牛に化けてエウロパに近づくのだろうです。ウィキペディアみてもゼウスって「全宇宙を破壊できるほど強力な雷を武器とし、多神教の中にあっても唯一神的な性格を帯びるほどに絶対的で強大な力を持つ」「その後ゼウスは再び白い雄牛へと姿を変え、星空へと上がり、おうし座になった。」訳ですね。ほらほら牡牛座流星群っぽくなってくるでしょ。牡牛座・・・恐ろしい子・・・。

旧約聖書を読むとモロクに赤ん坊の犠牲を与えるなとある。なぜなら旧約聖書の神は嫉妬する神であるからであり、古代イスラエルの民は第一子を祭壇で焼いて香ばしい香りとして神に捧げよとある。家畜も同様で第一子は神に香ばしい香りにするのだ。

ここからわかるのは古代からモロクつまり牡牛座に世界で最も大事なものである自分の子供を捧げることで神の怒りを鎮め、彗星・アステロイドを降らせるのはどうか勘弁してくんだせぇというのが世界中にあったんだろうと思われるのでした。

つーか、ペルセウス座流星群って今でもよく見えるけど牡牛座のすぐとなりじゃんね。流星群って綺麗だから好きなんだけどロマンチックね♥とか言っている場合では無いな。今だと人類滅亡を意識してしまう。

かつてグラハム・ハンコックはマヤ暦の終わりあたり(2012年)で彗星が落ちてきて人類滅亡あるかもしれんと思っていた(Magicians of the Godsに書いたらしい。今は撤回。我々は生きている!)。でも、マヤ暦の終わりは諸説あるけど大体2012年位として、その前後80年のウインドウがあるらしい(冬至の時点で太陽の位置がさそり座といて座の間にくる80年の間)。つまり、我々はまだ彗星落ちてくるかもしれない時期の真っ只中であるのかもと言っていた。ここね。つまり脅威はまだ去っていないかもなのよ・・・。

トランプが宇宙軍って言っているのもわかるでしょ?日本の安倍首相もトランプに右ならへで自衛隊に宇宙部隊創設だ!とかいきなり言ってるのもわかるでしょ?多分トランプは知っている。何時ぐらいに次の彗星インパクトあるのか。トランプは地球温暖化詐欺のNASAはトランプ嫌いなんじゃないかと思ってたら、2月の2019年一般教書演説ではNASAから宇宙飛行士呼んで褒め称えてるからなんとか協力したいんだろう。

ハンコックはよく現代レベルの科学的技術があれば頑張れば彗星を早期にみつけて対処可能かもしれないと言ってるし、世界は知恵を絞って、協力しあって、今回は生き抜くことが出来たらいいねと思うのです。カバールとかと遊んでる暇ないんだよと。つーか、もう待ちくたびれから早くDECLASしちゃってよトランプさんと思う。ウクライナの後は中国でバイデンがかき回してオバマに責任押し付けて逃げるらしいけど、この劇場はあとどれくらいかかるのかねぇ・・。

彗星落ちる前にねー。間に合わせてねー。

 

 

 

 

 

 

2019年7月22日 (月)

気象操作ってあんの?科学者「未来に実現を向けて研究中」

 

皆さんは気象操作って現代の科学技術でどのくらい可能になっているのか考えてみたことはありますか?科学技術系の記事が好きな方ならもしかしたら未来に向けて割と真面目に研究されていることを知っているかもしれません。

今回紹介する動画は私の好きなチャネル「Universe inside you」からの気象操作の実態、最前線についてまとめた動画です。

私はどっぷりオカルト系の話題が好きなのですが、そうでない方もこういう突飛もない主張を専門家になったつもりでダメ出ししながらみると割と楽しいですよ。

私の感想は記事の最後にかきます。

で、この動画は残念ながら英語の自動字幕しか今のところ無いのですが、よく調べてあって陰謀論好きな人も嫌いな人も楽しめる動画なので頑張って日本語訳を付けました。大体私がやると20分の動画に6−7時間かけて翻訳してタイミング合わせして完成なんですが、この動画は40分近いので総作業時間は15時間を越えたと思います。頑張ったのでぜひ見て欲しいんですが、チャネル主さんに4日前に翻訳を投稿したもののの反応なしで、このまま採用されずに流れてしまっては悲しいので字幕だけここに投稿しておきますので、動画と合わせてご覧ください。

 

0:00:00.020,0:00:05.660
2013年、サウスダコタ州では大規模な吹雪があり20万頭もの牛が

0:00:05.660,0:00:13.700
降り注いだ特大の氷の玉が鼻を凹ませ、窒息死した。

0:00:13.700,0:00:19.860
サウスダコタ州では雪が降ったにも関わらず、周辺の州の気温は不思議なことに32度にも達していた。

0:00:20.220,0:00:27.380
2013年と2017年、ペルーでは何十万頭ものラマやアルパカが

0:00:27.480,0:00:32.040
異常な氷点下の気温により死亡した。

0:00:32.040,0:00:36.520
ペルーは赤道に接する国である。

0:00:37.860,0:00:44.740
その後、野球ボールほどの氷が世界各地で降り注いだ。

0:00:44.740,0:00:49.600
アメリカ、セルビア、オーストラリアや南アフリカ。

0:00:49.840,0:00:57.620
あまりの大きさで飛行機に損傷を与え、緊急着陸もあった。

0:00:58.500,0:01:03.880
このような異常気象は何か根本的に間違っていることが起きていることを

0:01:03.880,0:01:06.480
自然が教えてくれているのかもしれない。

0:01:06.960,0:01:17.220
その他にも雷雨や吹雪にトルネードにハリケーン、そして氷吹雪にほこり荒らし

0:01:17.220,0:01:24.420
ヒートドーム現象に干ばつに水上竜巻そして
炎のトルネードまで。

0:01:24.420,0:01:30.280
科学者達は過去150年の間に上昇した大気中のCO2が

0:01:30.280,0:01:35.360
グリーンハウス効果を作っており、地球の温暖化に寄与していると警告している。

0:01:35.680,0:01:40.140
それにも関わらず、全く正反対の極端な寒冷化の現象も多数観測されていることは

0:01:40.140,0:01:43.340
温暖化の仮説に矛盾しているように見える。

0:01:43.600,0:01:48.900
気球温暖化について多くの疑問と不信が蔓延しているもの当然の結果であろう。

0:01:49.720,0:01:51.980
一体なにが起こっているのだろうか?

0:01:52.760,0:01:55.880
もし、一般に信じられている気候のランダム性から

0:01:55.980,0:01:57.540
一歩踏み込んで考えてみると、

0:01:57.880,0:02:03.240
なぜ温暖化にも関わらず極端に寒冷な天候が起こっているのかわかるでしょう。

0:02:03.340,0:02:08.880
あなたはこのビデオをみて学ぶことに驚くかもしれません。とくにあなたのその目で空に確認できることが

0:02:08.880,0:02:11.700
動かぬ証拠であることに驚くでしょう。

0:02:11.920,0:02:16.520
気象操作の技術は遠い未来での現実に向けて研究されているのではなく、

0:02:16.520,0:02:19.800
今まさに使用されているのです。

0:02:20.040,0:02:26.380
気象操作の研究は地球温暖化やそれによって消えていく海岸線を守るために行われていると言われているが

0:02:26.380,0:02:31.720
しかし、気象兵器は我々の大気、土壌、海洋を汚染するためにも使われているのです。

0:02:31.720,0:02:40.500
彼らは全ての声明を傷つけ、こうした常軌を逸した特大な嵐などを、より頻繁に起こしています。

0:02:40.820,0:02:49.820
そして私達が半信半疑でいたり、否定したり、警鐘を鳴らすものを退けたりしている限り

0:02:49.820,0:02:55.920
残党ながら、地球の持続可能性はあなたの認識が間違っていると混乱させ、

0:02:55.940,0:03:05.520
現状維持バイアスを保とうとする非常に権力をもった少数の人間の慈悲にすがるしか無いことになります。

0:03:05.520,0:03:12.160
このチャネル「ユニバースインサイド」では人々の意識を高め、目覚めさせ、力を与える事を目指しています。

0:03:12.160,0:03:19.260
これから聞くことは異論相違のあることでしょう。こういう意見もあると知っていただければ結構です。

0:03:19.260,0:03:26.180
あなたはあなたが探求している事実に矛盾する意見や”証拠”を押し付けられた体験はありますか?

0:03:26.320,0:03:31.840
もし真実なら強制する必要なんてそもそもあるのでしょうか?

0:03:31.840,0:03:35.580
真実なら強弁する必要がないのでは?

0:03:35.680,0:03:43.780
ジョージ・オーウェルは言いました。詐欺が蔓延する世の中では真実を語るのは革命的な行動に値する。

0:03:44.900,0:03:48.900
私達にといっしょに新しい現実認識を作りましょう。

0:03:49.240,0:03:55.080
目の前で起こっている気象操作を明らかにしながら

0:03:55.500,0:03:57.700
なぜそれが秘密にされて来たのか?

0:03:57.700,0:04:03.060
そして恐ろしい我々の人体や環境への影響を確認しましょう。

0:04:03.660,0:04:10.620
そして権力を我々普通の市民へと取り戻そうと努力している仲間たちへと加わる必要を見出しましょう。

0:04:10.780,0:04:18.680
そして地球温暖化に立ち向かいつつも、人類や環境を傷つけるのではなくサポートできる方法を探しましょう。

0:04:18.700,0:04:25.700
この「悪魔に呪われた世界 --暗闇の中のろうそくとしての科学」という本で、カール・セーガンは言いました。

0:04:26.360,0:04:31.500
私には自分の子供や孫の世代のアメリカの悲観的な未来予想があります。

0:04:31.840,0:04:36.540
その頃には技術的パワーはひとにぎりの人に独占されており、

0:04:36.540,0:04:41.940
一般人の利害を代表する人々のだれもがそれらの技術の独占がもたらす弊害を理解も想像もできなくなった時

0:04:42.000,0:04:49.140
一般人が自分達を守るために、権力者に異議のある質問が出来ないほど科学の専門化・細分化が進んだ時・・・

0:04:50.860,0:04:57.020
もし気象兵器はただのSFのアイデアだとおもっても、あなたは自分を責める必要はありません。

0:04:57.200,0:05:02.700
マスメディアがほとんど語らないのには理由があるのです。

0:05:02.700,0:05:06.760
見過ごしたかもしれませんが、中国発のこんなニュースがあります。

0:05:06.760,0:05:10.760
(新聞の見出し)「中国はアラスカほどの大きさの地域で気象操作の実験を行う予定。」

0:05:10.760,0:05:18.600
西側メディアやウィキペディアでの気象操作に関する一般向けの情報の欠落のせいで、

0:05:18.600,0:05:22.840
あなたは気象操作の技術は相当最近の技術なんだろうと印象を持つかもしれません。

0:05:22.840,0:05:32.160
実際は最初の人口降雨の特許は100年以上前の1891年に申請されています。

0:05:32.160,0:05:38.040
そして人口の雲にパターンを発生させる技術も100年以上前の1927年に申請。

0:05:38.760,0:05:49.140
1947年には雲の素を撒く技術が申請され、これは人口降雨に使われます。

0:05:49.140,0:05:59.440
1952年までは気象操作技術は好ましい技術の進歩として大々的にメディアで報道もされていました。

0:05:59.440,0:06:10.040
しかし、1962年にリンデン・ジョンソンが大統領になり「気象を操るものが世界を操る」と宣言して以来、

0:06:10.040,0:06:13.920
気象兵器はメディアから消え去りました。

0:06:13.920,0:06:20.440
当然ながら多くの一般人は気象操作が戦争中に兵器として使われたことを知りません。

0:06:20.440,0:06:28.060
1960年代のポパイ計画のような気象兵器を伴った軍事計画は人々には気づかれませんでした。

0:06:28.180,0:06:33.640
ポパイ計画ではベトナムでモンスーン時の台風を悪化させる目的で大量の雲を人工発生させました。

0:06:34.180,0:06:39.620
CIAのナイルブルー計画ではキューバのサトウキビ産業に打撃を与えようという試みがなされました。

0:06:40.600,0:06:48.960
ケン・カルディラという気象科学者は気象戦争についての学会での議論では

0:06:49.120,0:07:00.620
人工津波によって海岸線を破壊する方法や雲に病原菌を含ませる方法などが議論されたことを暴露しました。

0:07:00.920,0:07:12.080
気象兵器の有用性は非常に大きく、原子を分離した化学的功績に匹敵するとも言われている。

0:07:12.720,0:07:18.620
デイン・ウィギントンは気象操作に関する情報の透明性を求めて徹底して闘っている。

0:07:19.520,0:07:31.620
気象操作は国の情勢を不安定にしたり、占領を強制するための支配者の道具であると警告している。

0:07:31.620,0:07:39.100
そして、自国が気象兵器によって戦争状態にあることを自覚することすらなく降伏させることも可能なのだ。

0:07:39.840,0:07:47.820
原爆とは違い、気象兵器は秘密裏に使用することが可能であり

0:07:47.820,0:07:52.940
自然現象がもたらした悲劇であるように見えます。

0:07:53.300,0:07:57.980
気象兵器とは人を欺くものであり、
狡猾に知らぬ間に進行するものである。

0:07:58.620,0:08:04.880
国連は1977年から気象兵器を国際的に禁止に しようとしたのも不思議ではありません。

0:08:05.540,0:08:12.240
しかし、このように都合の良い気象兵器を簡単に手放す国があるものでしょうか?

0:08:12.240,0:08:20.660
ただ勝利をえるだけではなく、秘密裏に行えるため攻撃を仕掛た国の名誉が傷つくことすらないのです。

0:08:20.660,0:08:26.480
実際、だれかが気象兵器を論じると必ず馬鹿にされるのはなぜでしょう?

0:08:26.480,0:08:34.180
これだけ明白な証拠があって、明らかことをいっているだけなのに?

0:08:34.180,0:08:44.700
気象操作は地球工学を含みます。地球工学とは定義上、大規模で意図的な地球環境の操作であり、

0:08:44.700,0:08:53.280
地球温暖化の影響に対抗するために行われるものである。

0:08:53.900,0:09:02.400
あるひとにぎりの人々によって地球温暖化に対抗する最善策はエネルギー源を切り替えることではなく、

0:09:02.400,0:09:08.980
太陽光の地表への照射を減らすことであると決定されました。

0:09:09.200,0:09:14.720
これは原理的には火山の噴火後に大気に浮遊する火山灰が太陽光を反射し地球を冷やす事によく似ています。

0:09:14.720,0:09:21.220
このように太陽光を反射して地表を冷やすにはいくつもの方法が考えられますが

0:09:21.520,0:09:29.980
どういうわけか「成層圏へのエアロゾル注入法(SAI)」が選ばれました。

0:09:30.420,0:09:39.420
このSAIは専門化によるともっとも効果的な方法であると言われています。

0:09:40.020,0:09:48.560
簡単な説明として40年前の1980年に放送されたアメリカのニュースを見てみましょう。

0:09:48.740,0:09:56.340
飛行機雲などの雲による覆いがいかに地球温暖化対策として有効か説明しています。

0:09:57.160,0:10:03.380
つまり飛行機でエアロゾルを撒くことが効果的であることは長らく知られていたことなのです。

0:10:03.380,0:10:08.000
このような技術の情報はエアロゾルを使った方法が信用できるものであるという印象を与えます。

0:10:08.000,0:10:17.140
地球温暖化は何百万人もの人々に影響を与える最大の国防問題ですから。

0:10:19.500,0:10:24.340
しかしここでSAIを別の角度から見てみましょう。

0:10:24.340,0:10:30.300
一体なにがエアロゾルの成分として巻かれているのだろう?

0:10:30.300,0:10:34.480
2013年に我々は答えを得ました。

0:10:34.480,0:10:41.040
アメリカでもっとも権威のある地球工学科学者であるデイビッド・キースは

0:10:41.040,0:10:46.860
スティーブン・コベールの番組に出演し、自著である「気象操作の提案」を紹介した説明が、

0:10:46.860,0:10:56.960
密かに行われてきた気象操作に関してもっとも核心に迫った一般向に明らかにされた情報かもしれません。

0:10:56.960,0:11:04.740
「醜い方法だけど実際に成層圏20km付近に硫酸を撒くことで地球温暖化に対抗できるんだ」

0:11:04.800,0:11:09.720
「え??まってよ。大気に何か撒くの?」

0:11:10.340,0:11:13.700
「大気に”汚染物質”をスプレーすることで地球温暖化を食い止めることができるんだよ。」

0:11:13.720,0:11:14.440
「Ok...どうやって?」

0:11:14.520,0:11:20.340
「改造した旅客機で硫酸を成層圏に一年に20000トンほど撒くんだ」

0:11:20.760,0:11:24.540
「そして毎年少しづつ撒く量を増して、長年に渡って行うんだ」

0:11:24.550,0:11:28.780
「そうすればCO2の排出量を気にすることがなくなるんだ」

0:11:28.800,0:11:35.020
「いつかCO2もカットしますよ、きっと。でもそれまでは大気を硫酸で満たしていないといけないのですか?」

0:11:35.020,0:11:40.140
「人々はこの方法を議論する事をかなり恐れているかもね。だってCO2削減努力が遅れるかもしれないし。」

0:11:40.140,0:11:43.000
「そうですね。そして大量の硫酸・・」

0:11:43.300,0:11:49.620
「アメリカでは現在、年間50千万トンの硫酸を撒いていて、これは大気汚染です。それで世界中で年間約100万人が死亡します。」

0:11:49.620,0:11:53.340
「そしてもっと硫酸撒いたほうがいいんでしょ?」「そう。1%多く撒くといい。」

0:11:53.580,0:11:57.420
「1%ってことは、1万人多くの人が亡くなる訳ね」「計算してみるといいね!」

0:11:57.420,0:12:01.420
「空に撒いた硫酸はその後どうなるの?そのまま漂ってるの?」

0:12:01.500,0:12:05.460
「いえ。雨になって降ってきます。でもとても微量です。」

0:12:05.620,0:12:08.360
「これって後になってしっぺ返し食らう可能性ってないの?」

0:12:08.380,0:12:12.180
「これは実はかなり古くからある疑問だけど、ジョンソン大統領が調査してからはだれも調べてない」

0:12:12.180,0:12:22.480
「飛行機の後ろの飛行機雲ってもしかして全部がそういう硫酸が含まれてたり?」「まずあり得ないね。」

0:12:22.680,0:12:31.400
「え?その議論を合衆国が市民に伝えてないってことは私には限りなくあり得そうに思えるんだけど(喝采)」

0:12:31.680,0:12:36.520
"広告業で真に天才であることは、あなたに解決策と一緒に解決すべき問題も売りぬけることだ"

0:12:36.740,0:12:41.060
つまり、この世界的に有名な気象学者が言うには

0:12:41.060,0:12:49.420
いまよりもっと硫酸と金属ナノ粒子を大気中に散布することで

0:12:49.640,0:12:53.220
太陽光からの熱を効果的に反射することができるというのだ。

0:12:53.220,0:12:58.560
それにより数万人もの人が亡くなるが、CO2の排出量削減に対策ができて

0:12:58.560,0:13:03.740
化石燃料を使うのを停止できるまで時間を稼ぐことができるというのだ。

0:13:03.860,0:13:13.840
もしあなたが決められるとしたらあなたが吸う大気、土壌や水を汚染してまで

0:13:14.040,0:13:24.180
BPやエクソンやシェブロンなどの石油会社が数十年長く稼げることを許しますか?

0:13:24.220,0:13:33.380
この金属ナノ粒子が持つ人類や地球への影響については後でさらに述べます。

0:13:33.380,0:13:44.240
その前に、地球工学の専門化はSAIは将来に向けて検討中であるかのように強調するのに気づきましたか?

0:13:44.240,0:13:48.300
しかし我々は40年前のニュースでSAIはすでに上手く実施できていると報道されたのを見ました。

0:13:48.300,0:13:54.740
それならなぜ将来の計画と今だに言い続ける専門化がいるのでしょうか?

0:13:54.740,0:13:59.560
それが目の前ですでに行われていることが明白なのに?

0:13:59.560,0:14:04.960
ナチス労働党のプロパガンダの天才であるヨーゼフ・ゲッベルスは言いました。

0:14:04.960,0:14:11.740
「もしあなたが十分に大きな嘘を、長くいつづければ、人々はいつか信じるんだ。」

0:14:11.740,0:14:17.760
「しかるに、疑いをもった少数をいかなる措置を持ってしても封殺することが権力側にとって最重要である」

0:14:17.760,0:14:29.280
「真実はウソにとっての天敵である。つまり真実は権力にとっての最大の的である」

0:14:29.280,0:14:35.520
気象操作の研究は一般に知られるようになった1980年より前に遡れる。

0:14:35.520,0:14:41.860
1978年にアメリカ上院に提出されたこの書類は

0:14:41.860,0:14:50.320
人工降雨の研究は1947年に始まり、実験には多大な環境破壊をともなったと記載がある。

0:14:50.320,0:14:55.380
しかし研究はもっと遡れると聞いたら信じられますか?

0:14:55.680,0:15:04.540
リチャード・E・バードという軍人はAloneという本に自身の北極での体験を記している。

0:15:04.540,0:15:14.620
そしてこの本のカバーにはエアロゾルの散布パターンが見える北極の空が描かれている。この本は1938年に出版された。

0:15:14.620,0:15:20.240
第一次世界大戦後に気象操作の研究は北極で行われた。

0:15:20.680,0:15:28.200
バードは度々暗号めいたメッセージで大衆に重要な情報を提供することが知られている。

0:15:28.200,0:15:34.880
これはインナー・アースについてのビデオでも過去に紹介した。ユーチューブはそのビデオをなぜか検閲している。

0:15:34.880,0:15:38.640
インナー・アースは再投稿を近々する予定です。

0:15:39.080,0:15:45.500
出版社はなぜか再出版された時に本のカバーを後に変更している。

0:15:45.500,0:15:49.480
これは80年も前の話でした。

0:15:49.480,0:15:58.500
一般的な説明である気象操作はごく最近になって使用の可能性が検討されているという認識はまやかしである。

0:15:58.600,0:16:06.660
気象操作の始めの研究が行われて以来、人類は冥王星の外まで衛星を飛ばし、動物をクローニングし、

0:16:06.900,0:16:14.740
AIを作り、音速ジェット機を作り、インターネットや携帯電話などなどをつくりだした。

0:16:15.320,0:16:26.220
しかしながら、気象操作に関してはまるで進歩が進んでいないというのでしょうか。それってありえる?

0:16:26.220,0:16:35.140
勲章を授与したCIA捜査官であるケビン・シッフが書いた本「フロームザカンパニーオブシャドーズ」には

0:16:35.140,0:16:39.220
気象操作の暗い現実が暴露されている。

0:16:39.220,0:16:45.920
大量のエアロゾルが人口密集地に散布されており、電磁波の照射アンテナネットワークによって

0:16:45.920,0:16:54.840
大気を操作する仕組み・・。何十年もの間、こうした技術は研究され実用されてきたというのだ。

0:16:55.360,0:17:02.420
これらの技術が如何に効果的であり、如何に複雑でそして人体へ害があるかをみると

0:17:02.420,0:17:07.080
一般大衆へ情報が非常に制限されていることはまったく不思議でないことがわかる。

0:17:07.520,0:17:14.480
iまたカール・セーガンは著書「 demon haunted world science as a candle in the dark」において

0:17:14.920,0:17:21.020
人類の歴史で最も悲劇的なことの一つは、人々は長い間欺かれた時、

0:17:21.029,0:17:24.440
欺かれたことを認めること自体を拒否しがちということだ。

0:17:24.440,0:17:30.240
そうなるともう真実を追求することに興味を失うのです。ウソに飲み込まれてしまったのです。

0:17:30.480,0:17:36.320
真実を認めることがあまりにも辛い現実になってしまうのである。

0:17:36.560,0:17:44.600
もし一度でも嘘つきに権力を明け渡してしまうと、普通はまず帰ってこないものだ。

0:17:44.600,0:17:49.420
欺きの一つを見てみましょう。いわゆる「飛行機雲」です。

0:17:50.680,0:18:00.620
霧は晴れる。雲は動く。しかし現在の飛行機雲は数時間も消えずに残っている。

0:18:00.620,0:18:06.700
そしてゆっくり拡散して最後にはうっすらとした膜状に広がる。

0:18:06.700,0:18:12.980
成層圏での気温と湿度をちょっと考えるとこれが非常にありえないことであることがわかる。

0:18:12.980,0:18:22.060
飛行機雲はある日は空を覆って次の日には気象の変化を伴わずに消え失せたりする。

0:18:22.060,0:18:25.740
ドキュメンタリー「What in the world are they spraying」において

0:18:25.740,0:18:31.180
エドワード・グリフィンは普通の飛行機雲とSAIの違いを説明している。

0:18:31.180,0:18:34.560
SAIは別名ケムトレイルとも呼ばれる。

0:18:34.600,0:18:44.000
ユーチューブによって陰謀論と認定されているケムトレイルという単語を使うと厳しい検閲を受ける。

0:18:44.520,0:18:52.900
ジェット燃料の飛行機雲は普通の水の結露であって、決して画像のように途切れ途切れになったりはしないものだ。

0:18:54.500,0:19:01.440
またシッフ氏が暴露したようにケムトレイルは金属ナノ粒子が入っているので

0:19:01.660,0:19:05.900
ケムトレイルには伝導性がある。

0:19:05.900,0:19:12.740
地上での協力なマイクロ波アンテナネットワークであるNEXRAD

0:19:12.760,0:19:20.020
(NEXRADはnext-generation radar networksの略)をつかいケムトレイルの拡散した大気を操ることができる。

0:19:20.340,0:19:25.940
NEXRADを使用した場合、不自然に規則正しい縞模様が現れる。

0:19:25.940,0:19:35.460
これは金属ナノ粒子への電磁波の働きのため磁石が反発するようにして起こる。

0:19:35.500,0:19:42.060
1940年代までは長く滞在する飛行機雲は存在しなかった。

0:19:42.060,0:19:52.300
今日ではSAIに使われる軍用機は肉眼では見えにくいが、SAIの雲は非常に明瞭に見える。

0:19:52.660,0:19:59.400
近年ではSAI技術は民間の航空機にも搭載されており

0:19:59.660,0:20:03.740
今では空に見かけることは珍しくなくなった。

0:20:04.100,0:20:09.220
散布機構の特許はここで確認できるとおり。

0:20:09.400,0:20:14.140
ノズルはこういう感じいろいろタイプがある。

0:20:14.200,0:20:24.900
SAIバレストはこの様にテスト飛行で使われる乗客を模した水のバレスト重しとは全く構造、大きさが異なる。

0:20:25.800,0:20:35.040
SAIのバレスト(右)とビール樽にもみえる乗客シミュレーション用の水タンクとの違いに注目して下さい。

0:20:35.300,0:20:39.720
もしケムトレイルがただ水蒸気が凝結した水滴であると考えるのなら

0:20:39.720,0:20:45.720
エンジンのタービンに入る空気の90%は燃焼室に入ることもなく出ていくことも知っておきましょう。

0:20:46.120,0:20:50.660
燃焼室が熱を作るために水蒸気の凝結を起こすのですから、

0:20:51.140,0:20:58.040
ジェット燃料が燃えることで飛行機雲ができることは実は複数の条件が重なった時、稀にしか起こりません。

0:20:58.380,0:21:07.520
もし自動車のエンジンで暖められた空気が飛行機雲のように噴出したら、道路は全く前が見えないでしょう。

0:21:08.140,0:21:12.760
近年ではケムトレイルの証拠・証言を見つけることはとても困難になってきています。

0:21:12.920,0:21:17.140
航空会社はとても厳重な機密保持契約を結ぶためです。

0:21:17.720,0:21:24.200
しかし、ウィキリークスは政府から数百億円もの補助金を航空会社が得ていることを明らかにしています。

0:21:24.500,0:21:28.960
当然、航空会社は政府に言われたことなら何でもすることでしょう。

0:21:29.460,0:21:34.740
もし全体像がつかめていれば、個々の木を眺めても森が簡単に理解できることがあります。

0:21:35.340,0:21:44.400
これは異常な気象現象が移った衛星写真には、綺麗に揃った波状のパターンが見えます。

0:21:46.820,0:21:52.460
いかに専門家がSAIは将来に使用の可能性を検討している段階であると強調しても

0:21:52.920,0:21:56.920
真実は我々の目の前にあります。SAIは現実に今行われているのです。

0:21:57.200,0:22:00.380
そしてSAIは長年に渡って実は行われてきているのです。

0:22:00.800,0:22:05.300
前述した大気分析の専門家ケン・カルディラは

0:22:05.300,0:22:09.900
200以上ものSAIを用いた実験が行われてきていることを認めています。

0:22:09.900,0:22:13.620
そしてこの実験の対象になる一般人には事前の同意も取られていません。

0:22:14.300,0:22:20.980
スミソニアンマガジンの記事では飛行機雲による太陽光反射による冷却効果は

0:22:21.280,0:22:26.880
偶然の産物であると擁護しているもののケムトレイルを認めています。

0:22:27.640,0:22:41.800
これは大衆を地球工学の実態について少しづつ啓蒙しようという国連やキース達の意図かもしれません。

0:22:42.820,0:22:48.140
我々はこんな三目並べのような空模様が普通の日常であると思い始めているが

0:22:48.540,0:22:54.380
実は、アメリカはケモトレイルの存在を認めていないにも関わらず、

0:22:54.500,0:22:58.780
2019年の3月、アメリカとサウジアラビアは

0:22:59.140,0:23:10.880
エアロゾルのもつ太陽光反射の影響の理解を促進する国連の努力に協力することを拒否している。

0:23:12.060,0:23:15.780
アメリカとサウジの二カ国はどうやら独自の目的を持っているようで

0:23:15.780,0:23:21.840
この非常に強力なエアロゾルによる気象操作には興味がないようだ。

0:23:22.800,0:23:29.300
さて、ここまでの状況が理解できた皆さんには空の様子に注意を向けることをお勧めします。

0:23:29.300,0:23:35.960
ケムトレイルがどの様に形を保持しながら、何時間もかけてゆっくり拡散、霧状のシートを形成する様子を。

0:23:35.960,0:23:39.280
この薄霧は確かに地球温暖化を遅らせるのを助ける可能性もあるのかもしれない。

0:23:39.680,0:23:49.300
そして時にはマイクロ波によって形成された異常に整った線状の雲やその他のパターンを見つけるでしょう。

0:23:50.280,0:23:54.160
もしあなたが上空で起こっていることを追求することに興味がないとしても

0:23:54.160,0:24:01.040
気象操作を否定する強行なプロパガンダの存在に気づかずにはいられないことでしょう。

0:24:03.400,0:24:07.660
それではこのようなエアロゾルの噴霧は異常気象にどのような関係があるのでしょうか?

0:24:07.660,0:24:12.380
気象操作の話題は今日では一般から消し去られてしまっているので

0:24:12.540,0:24:16.420
全ての気象現象は異常気象も含めて普通に起こりうることと思うのは自然なことです。

0:24:16.420,0:24:21.000
しかし、地球はすべて遮るものもなく繋がっていることを思い出すならば

0:24:21.400,0:24:25.280
気象操作は完全に切り離された現象ではありえないと気づくでしょう。

0:24:25.640,0:24:27.940
ある位置の気象は全ての部位につながります。

0:24:28.440,0:24:36.960
もし局所的に異常な気温があった場合、その隣接地域ではその逆の温度変化があっても不自然ではない。

0:24:36.960,0:24:45.740
これまでに見てきた情報源によると、国際的な電磁波発生装置のネットワークの存在し、

0:24:46.200,0:24:51.640
それらは降雨や乾いた大気の分析をコントロールするために実際に使用されている。

0:24:52.020,0:24:58.700
一般向けの解説によるとNEXRADの基地局ネットワークは単に気象状況を観測するために使われるという。

0:24:59.200,0:25:04.220
しかし、気象操作をしている基地局のレーダーチャートのリーク画像は全く違う様子を伝える。

0:25:04.640,0:25:09.320
それによると実際はマイクロ波が基地局から放たれていることがわかる。

0:25:09.560,0:25:20.060
気象操作中には基地局から同心円状に広がる信号が未修正のレーダーに示されていることが動かぬ証拠です。

0:25:21.500,0:25:30.800
つまり、これらの高出力マイクロ波送信基地局は、金属ナノ粒子を効率的に影響を与えます。

0:25:30.940,0:25:38.980
キース達が言うようにアルミニウムやバリウムなどの金属ナノ粒子はマイクロ波のエネルギーで帯電します。

0:25:39.200,0:25:43.980
そしてそれは周りの分子も巻き込みエネルギーは一気に熱に変換されます。

0:25:44.040,0:25:50.840
この電離層は一気に最大で一万度まで加熱され、強烈な風を作りだしコリオリの力によってスピンし始めます。

0:25:51.660,0:25:56.840
そしてそれは同心円状の高気圧や低気圧のドームを形成します。

0:25:57.240,0:26:04.640
ヒートドームが形成された地域は熱射が起き、その周辺では雪や雨が降ります。

0:26:05.400,0:26:13.380
ちょうど磁石が鉄を動かすように、雨や乾燥した大気も自由にオン・オフできるのです。

0:26:14.200,0:26:23.460
同様に雪が欲しい時には、chemical ice nucleation(化学的氷晶核形成法)と呼ばれる方法が使われる。

0:26:23.460,0:26:28.360
これは嵐を伴い、よく異常に発達したひょうを形成する。

0:26:28.720,0:26:32.720
この氷の玉はほぼ純粋な水で出来ているのです。

0:26:34.240,0:26:38.880
気象操作の技術が本当にこんな気色悪い気象現象をつくりだしているのでしょうか?

0:26:38.880,0:26:45.500
これらのことを可能にする特許は誰でも自由に見ることができます。どうぞご自分で確認をしてください。

0:26:46.420,0:26:51.300
気象操作が行われ熱い乾燥大気や降雪をつくりだした地域の外側では

0:26:51.380,0:26:56.940
その埋め合わせに全く反対の気象現象が起こるのです。

0:26:57.500,0:27:04.360
飛躍が大き過ぎると感じる場合、アメリカ政府が2015年に気象に関する政府機関の職員に対して

0:27:04.360,0:27:08.540
言論統制の命令を出したのは偶然でしょうか?

0:27:08.540,0:27:16.840
対象は国立気象局(NWS)、海洋大気庁(NOAA)、商務省の職員が含まれます。

0:27:17.660,0:27:26.020
SAI地球工学の最もショックなことの一つは、金属ナノ粒子の人体への影響が全く考慮されていないことです。

0:27:26.340,0:27:32.860
純粋なアルミニウム結晶は自然には発生しません。通常アルミは他の元素と結合した化合物の状態です。

0:27:33.160,0:27:38.480
おかしなことに、今では純粋なアルミニウムの結晶は世界中に検出されています。

0:27:38.480,0:27:42.680
淡水や海洋、そして非常に高い山の頂上ですら検出できます。

0:27:43.300,0:27:49.340
SAI技術の使用によるアルミニウム汚染を知った上で、その人体への影響を調べると驚愕するでしょう。

0:27:50.220,0:27:58.920
ルッセル・ブレイロック博士は現代の人々に見られる金属毒性について警鐘を鳴らしている脳外科医です。

0:27:59.600,0:28:04.800
彼は患者さんの脳にアルミニウムが検出される量が年々、多くなっていることに気づきます。

0:28:04.800,0:28:14.480
特に脳の疾患のアルツハイマー病や筋萎縮性側索硬化症、パーキンソン病、多発性硬化症などの患者に多い。

0:28:15.260,0:28:21.420
ブレイロック博士によるとこれは単に老人が増えているからでは説明はつかず、

0:28:21.900,0:28:28.860
むしろアルミのような毒素が原因であり、ワクチンにもアルミが含まれているが、

0:28:28.880,0:28:31.480
誰も真実を語らないと付け加えた。

0:28:32.380,0:28:41.660
博士はまたアルミニウム、バリウム、ストロンチウムが混合されると特に毒性が高まり、

0:28:41.660,0:28:47.520
その影響は、主に記憶力の喪失を含む認知機能の障害である。

0:28:47.520,0:28:55.040
金属粒子の直径が小さい程、脳血栓関門を通り抜け脳に侵入し易くなり、一度到達すると留まってしまいます。

0:28:55.520,0:28:57.640
これはブレイロック博士だけの主張ではありません。

0:28:57.640,0:29:03.840
神経学者達はかなり以前からアルミニウムがアルツハイマー病と相関が高いことを突き止めています。

0:29:04.500,0:29:15.840
SAIが認知機能障害や免疫機能不全の蔓延に寄与している可能性に気づいたブレイロック博士は、

0:29:15.840,0:29:19.460
以下の様な発言をしています。

0:29:20.080,0:29:23.960
SAIの危険な化学物質を噴霧している飛行機のパイロット達が、

0:29:23.960,0:29:30.240
自分の家族達の健康と命を危険に晒しているんだということをしっかり認識することを祈っている。

0:29:31.440,0:29:35.800
だれが化石燃料を燃やし続けているためのコストを賄っているのだろうか?

0:29:36.220,0:29:42.040
私たちの環境におけるもう一つの毒性源が、私たちの死んだ海と水域で蔓延しています。

0:29:42.600,0:29:49.120
他にもいろいろな要素があり得るものの、地球工学では次のような単純な原理を説明している。

0:29:49.360,0:29:52.660
海水中の鉄を増やすと、藻類が繁殖する。

0:29:52.660,0:29:59.200
藻類は大気中から海水に引き込まれたCO2を同化するので好ましいとされます。

0:30:00.220,0:30:07.120
しかし、繁殖しすぎた藻類は今、貴重な淡水や海水を破壊しています。

0:30:07.300,0:30:10.200
まるでプラスチックの問題だけでは足りないというように。

0:30:10.960,0:30:14.580
金属による毒性は現在は土壌にすらも見られます。

0:30:14.820,0:30:23.580
つまり穀物や樹木の栄養の一部として取りこまれた金属が植物・動物のすべてを金属毒性に晒しているのです。

0:30:25.240,0:30:34.100
自然環境破壊には多々の要因がありますが、この狡猾で目に見えない汚染は長い間蓄積して、

0:30:34.100,0:30:40.440
環境を致死的なまでに汚染します。ちょうど放射能が生き物に害を与えるのににています。

0:30:40.440,0:30:47.020
そして、これはSAI地球工学のもたらす災厄の一つに過ぎません。

0:30:47.560,0:30:53.260
メディアをつかった多大な情報操作の努力がなされており、

0:30:53.260,0:31:02.520
この空に広がる線状の雲のパターンが単なる水蒸気に過ぎないのだと教え込まれるのは単なる偶然でしょうか?

0:31:03.760,0:31:12.920
考えてみましょう。十分過ぎるほどの科学的な証拠が政府や研究者の間、そして国連においてもみられ、

0:31:12.920,0:31:17.360
地球工学が過去、そして現在も使用されてきていることを示しているのですから。

0:31:17.600,0:31:25.400
もし地球工学の技術の透明性が確保されているとしたら、ニュース番組は一体どんな感じになるでしょう?

0:31:25.720,0:31:32.200
天気予報は実際のところ”予想”ではなく、以下の感じなのかもしれません。

0:31:32.620,0:31:36.720
本日、オハイオ州で雲の素の散布を実施しました。

0:31:36.960,0:31:39.800
それによって、異常気象が起きるでしょう。

0:31:40.060,0:31:43.180
トレドの周辺数百キロメートルの範囲では嵐になり、

0:31:43.380,0:31:48.620
そして、その範囲外では3日間ほど乾燥が続くでしょう。

0:31:50.100,0:31:54.360
そのような透明性はもちろん期待できませんので、

0:31:54.360,0:32:03.800
気象操作に関する情報が一般に共有されないことには不道徳な理由があるといえるでしょう。

0:32:05.960,0:32:13.480
多くの機密同様、気象操作に関する情報は注意深く検閲されています。

0:32:13.700,0:32:22.500
もし見たことがなければ、ディスカバーマガジンの2017年12月13日号を検索してみましょう。

0:32:22.740,0:32:27.560
または地球工学の危険性についてYoutubeを検索してみましょう。

0:32:27.700,0:32:33.980
今日の時点では検索結果は、地球工学の支持者の記事、ビデオだけをみるでしょう。

0:32:34.600,0:32:39.760
自らと家族を多大な危険に晒しながらも、真実を暴露した内部告発者達もいます。

0:32:40.320,0:32:49.320
そんな中でもこの若い軍の女性パイロットは彼女が関わったミッションが市民に与える影響を知った時に

0:32:49.980,0:32:57.620
ぞっとして、いま上空で起こっていることを知らせるのは私の義務であると思いました。

0:32:59.360,0:33:07.220
大衆操作の微妙な変化は捉えにくく、見逃しがちです。数年前は、グリーンハウス効果の定義は

0:33:07.220,0:33:13.300
人間活動がCO2濃度上昇に寄与することを含んでいましたが、

0:33:13.700,0:33:16.640
現在では定義が変わりました。

0:33:16.860,0:33:21.380
グーグルで検索の結果によるとCO2汚染はグリーンハウス効果には関係亡くなったことになっています。

0:33:21.380,0:33:26.160
その代わり、問題なのは太陽光が強すぎて下層の大気に熱がたまりこむことが原因なのだそうです。

0:33:26.440,0:33:35.220
大気の透明性が高いために、太陽光の可視域の光がグリーンガスを温める効果が

0:33:35.420,0:33:38.860
地上からの赤外線放出よりも大きいのが理由だとされています。

0:33:39.860,0:33:41.680
結論を言うと、

0:33:41.680,0:33:46.880
地球工学の技術を使い、大衆操作で疑問を持たせないことが、

0:33:46.880,0:33:52.160
化石燃料からクリーンエネルギーへと移行するという正しい選択を上回ったのです。

0:33:53.640,0:34:00.420
賄賂をもらった政治家が人々の不安を和らげる間、市民は安心して石油会社から石油を買います。

0:34:00.420,0:34:07.140
そして科学者達は気象操作は将来に向けて研究が進んでいると宣伝します。

0:34:07.140,0:34:08.960
いいこでちゅから、空を見上ちゃだめでちゅよ。

0:34:09.440,0:34:17.080
もっとも巧妙なウソは、白昼に堂々と公衆の面前でつかれるものだ。

0:34:17.080,0:34:24.120
Dane Wigington氏は言います。「気象操作のウソは皆に気づいてもらうまでは、

0:34:24.120,0:34:28.860
どのくらい巨大じゃなくてはならないのだろう・・。」

0:34:29.900,0:34:35.960
かつて排気管や円筒を建設する時代は終わりを告げたと言われたものです

0:34:36.180,0:34:41.060
大気を人間活動のCO2ゴミ箱としてつかうのは終わりにしよう。

0:34:41.720,0:34:43.720
何十年もそう言われてきました。

0:34:43.720,0:34:47.859
でも、私達は生活を確保するために忙しく、

0:34:47.859,0:34:52.049
先延ばしにしてきました。

0:34:52.049,0:34:59.560
明らかに、この煮え切らない態度は、現状維持を招き権力者を権力の座に居座らせました。

0:35:00.220,0:35:05.900
そして私達が知らぬ間に、少数の権力者達によって

0:35:05.960,0:35:09.740
市民の同意も、認識すらないにも関わらず、

0:35:09.740,0:35:14.320
地球温暖化の対策として、そして少数の国の優位を保つために

0:35:14.320,0:35:17.460
気象操作を行うという重要な決定がなされていたのです。

0:35:17.780,0:35:22.400
国連はこの決定の透明性を確保する意図があるようではありますが、

0:35:22.440,0:35:25.280
強大な国々が走破させません。

0:35:25.500,0:35:33.700
私達市民が連携し、情報を知り、意思をとうさない限り、これらの強大な国々は譲らないでしょう。

0:35:34.540,0:35:37.400
我々は決してこの情報操作に対して非力ではありません。

0:35:37.840,0:35:42.140
もしなにかおかしい時には諦めてもう一方の頬を差し出すこともできます。

0:35:42.640,0:35:48.620
何かにレッテルを貼り、陰謀論であると攻撃することは非常に強力なプロパガンダの方法です。

0:35:48.620,0:35:52.900
これは真実がどこにあるか、人々を混乱させ、信用できるものを奪います。

0:35:53.440,0:35:58.320
これは権力の濫用であり、人間の尊厳にたいする冒涜です。

0:35:59.040,0:36:01.660
健全な地球環境を子どもたちに残したいでしょうか?

0:36:02.160,0:36:08.860
そうならば、人々が争い合うのではなく、聞き上手になり、お互いを理解し合う努力をするべきです。

0:36:10.260,0:36:12.840
より大きな視線から問題を考えるために、

0:36:13.220,0:36:19.980
石炭や石油などの化石燃料を燃やした時にCO2を排出すると習った時を思い出してみてください。

0:36:20.680,0:36:24.720
グリーンハウスのようにCO2は大気中に留まります。

0:36:24.720,0:36:30.800
年齢に関わらずおそらく皆さんが人間の生存とって不可欠であると習った事は、

0:36:30.800,0:36:35.700
エネルギー源をクリーンかつ再生可能な代替エネルギーへと

0:36:35.700,0:36:40.020
熱の蓄積が加速し過ぎて、生態系が機器に晒される前に転換することでしょう。

0:36:41.240,0:36:44.600
これがその努力がどれほど成功したかを示してます。

0:36:45.720,0:36:49.660
残念なことに、何十年もの善意と努力に関わらず、

0:36:50.000,0:36:54.060
石油、石炭産業はかつてない程強大になりました。

0:36:54.660,0:37:04.620
世界の75億人以上に登る人口のほぼ全てが石油、石炭産業に何らかの形で依存して生きています。

0:37:04.620,0:37:09.820
地球温暖化やSAIジェット燃料トレイルはデタラメではありません。

0:37:10.800,0:37:19.440
デタラメは過去100年間以上、政府がしてきたというクリーンエネルギーへの転換努力や

0:37:19.740,0:37:25.660
強大な石油産業から賄賂を貰わずにいるという約束でしょう。

0:37:25.720,0:37:32.480
あなたの真上で起きているSAIは陰謀論であると宣伝され、自分の感覚を信じることが難しい現状の中、

0:37:32.980,0:37:38.000
強国が気象兵器の異常気象によって他国を脅かす中、

0:37:38.000,0:37:44.640
環境汚染の元である化石燃料や軍事産業は盤石の繁栄を築いている。

0:37:44.980,0:37:54.400
有望なはずの再生可能エネルギー技術による地球温暖化対策はなぜか非現実とされ

0:37:54.920,0:38:06.800
気象操作の技術が石油産業や軍事産業を潤し、密かに暗躍することで盤石の支配体制を与えている。

0:38:08.540,0:38:16.320
地球工学は一時的には上手く行くでしょう。だがそれは、あまりにも大きなリスクを伴うでしょう。

0:38:17.080,0:38:21.440
皮肉にもこれは地球温暖化に対処するためとして発展した。

0:38:21.440,0:38:25.800
しかし、別の汚染を拡大することで長期的な問題を引き起こしつつある。

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汚染は大気中、水資源、そして動植物と全てのレベルで起こっている。

0:38:36.080,0:38:41.760
火星をコロニーにしようというアイデアが人々の興味をこれ程までに惹くのにも理由があるのでしょう。

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ガイアと私達の子どもたちは、我々大人が独りよがりの夢から目覚めることを必要としています。

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再生可能エネルギーへと転換する時はすでに遅すぎるくらいです。

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もしCO2の全量を今のままに保つことができるとするならば、地球はまだ救えるかもしれません。

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ローマの詩人ユウェナリスは言いました「自然と知恵は相反する」

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という訳で長い動画でしたが、もしかして本当に気象操作ってできるんじゃないかと思ってしまった方もいるかと思います。ワタシ自身もケムトレイルっぽいのはここ半年毎日みているし写真もよく取って気になっていたので大変参考になった動画なんですが、一つ重大な部分で意見が異なるのですね。

私としては気象操作の前に前提条件として「地球温暖化は人間活動により大気中CO2が上昇していることが原因である」という部分が引っかかるのですね。なので翻訳しながらモヤモヤしまくっていたわけです。地球温暖化に関しては以前書いた「地球寒冷化を否定する人々www」という記事がありますので、そちらを参考にしていただきたいのですが、どうやらCO2が原因という部分がでっち上げのようなんですね。例えば中世の頃は今より涼しい時期があるんですが、当時のCO2濃度って今よりもかなり高かったりするんですが、これは黒歴史として葬られています。そして温暖化のグラフはたいてい1940年から始まっているか、古くても1900年から始めるのですが、これはその黒歴史を隠すためにやっているっぽいです。

そういう訳で生データを見るとトニー・ヘラーさんが言うように地球は今温暖化どころか寒冷化している訳なんですが、なんか実感に沿わない訳です。現実に自分が経験した子供の頃の気候に比べて確実に熱くなっていると感じる訳です。その辺を説明するために気象操作ってどの程度可能なのかなと思っていたところこの動画が投稿されたので非常に参考になった訳ですね。つまり人口が多い地域にめがけて気象操作をすれば温暖化を多くの人が体感できるし、過疎の地域では寒冷化していても人々の印象としては温暖化しているとなるわけです。

動画を見た後で、私としてはどのくらい気象操作ができるのかは「保留」が結論なんですが、「かなりあり得る」とも思っています。ケムトレイルの雲をよく見るのであの不自然な波波うねり模様も自分の目で見ているので、何かしらの操作が行われているような感じはあるんですね。通常の飛行機雲は30秒程度で消えるのもよく見ているし、離陸していく飛行機が全く飛行機雲を残さないのもよく見ているのでケムトレイルというのがなにか特別なものだということまでは否定し難いです。で、あれが拡散して薄雲波波状態になって気象操作に使われているというあたりはちょっと否定も肯定もし難いかなというのが正直なところです。我々一般人には手に入れられる情報が限られているからですね。陰謀論的にはもちろん絶対怪しい訳で、一理ありますが、証明してみろというと難しいのが現実ですね。特許は一杯あるのが動画中でもありましたし、玉ちゃんにもとてもいい記事があります。

2019年7月17日 (水)

国勢調査に国籍の確認の質問をねじ込みそこねたトランプやーいやーい。

今日はお気に入りのTheEpochTimesの記事を紹介しましょう。

 

Trump Fools Democrats Again, Is Still Winning Immigration Fight

 

という記事です。民主党の支持が強いリベラルな州では選挙権に関しても寛容なチェックしかないため、メキシコから昨日違法な方法できた人でも頑張れば投票できてしまうようなザルなシステムが民主党を支えているところへ、ちゃんと有権者がアメリカの市民権を持っているか確認して選挙権のない人には投票させないとなったらどうなるでしょうか?そうです、民主党は壊滅してしまいます。

共和党が強い州では割とちゃんと有権者登録やっているはずですが、それでも写真付きの身分証なしで投票できるはずなので、ザルといえばザル。それで共和党は有権者証明用の写真付きIDを作ろうと言ったりするのですがいつもメディアに無視されるか、人種差別であるとして批判されて終わりです。

そこで出てきたアイデアとして、国勢調査をつかって各州にどの程度アメリカ国籍をもっている人が住んでいるか実態調査しようなんてのはリベラルにとっては非常にまずいのです。メキシコから不法移民をサンクションシティーに連れてきて票田にするのが十八番な民主党はこれは絶対に許容できないわけですね。だって、有権者が100万人しかいないはずの州で民主党に120万票はいったらおかしいでしょ?そうなったらちゃんと調査することになってしまう。だからブレーキをかけながらギリギリ勝てるくらいの移民票しか使えないことになる。そうしたらリベラルな州ですら共和党候補が勝ってしまうかもしれない。

一番面白いのはトランプの勝ち方。私もツイッター傍観してただけだけど、このエポックタイムズの記事の分析はかなり正しいという印象です。記事では国勢調査に市民権の有無の確認する質問を入れろと要求していたトランプが、時間切れで国勢調査の用紙が印刷に回ってしまったので手遅れでまたもやトランプの子供じみた要求が通らないで癇癪おこしているトランプ・・・という主要メディアが描くナレティブは実態に即しておらず、実際には、トランプは国勢調査に質問を盛り込むことは出来なかったが、大統領令を出して政府機関から情報を集め、市民権の有無について確認することを可能にしたし、一緒に会談した司法長官ウィリアム・バーが、トランプの大統領令は合法であると太鼓判を押しているので覆ることもない。つまり、これは2つの意味で実際トランプの大勝利だ。という感じです。

その2つの勝利はなにかというと、1つめは一ヶ月くらいトランプが駄々をこねている間に、メディアや民主党は必死になってトランプを止めました。でも普通の市民からしたらトランプが要求していることは別におかしくはない感じがする訳です。だって市民じゃないのに投票できていいわけない気がするから。でもメディアが可愛そうだから質問するなと、アメリカは移民の国だ、移民の皆さんの居心地が悪くなるようなことをする人は白人至上主義のレイシストだというからそうなのかなあと思うわけです。そして、最終的にはトランプは国勢調査に盛り込む部分では折れて諦めたので、メディアはリベラルな政治家を褒めて一緒に勝利を祝うしかない状況に追い詰められていた訳で、実際そうしたわけですね。民主党やメディアの本性を晒した。これが一つ目の勝利。

でも、実際には大統領令でもって同様の効果を得られるのですからトランプは痛くも痒くもないのです。これが2つめの勝利。

民主党の本性を晒した上に、市民権の有無を他のデータで紐付けして判定するよってことをメディアが勝手に大々的に周知してくれたのです。完勝でしょ?違いますか?

こういう馬鹿騒ぎを一年中いろんなバージョンでやりながらトランプはメディアに負け続けているようにも、勝ちまくっているようにも見えるのが就任以来ずっと続いているのです。そしてこの乖離がどんどん大きく大げさになってきているので、鈍い人でもどうもメディアが間違っているのかもしれないと思い始めたりしているわけです。そしてこれがQ達の狙いなのですね。結局、大部分の人が洗脳から目覚めたらもう戦わずして勝ちですし、逆に言うと敵がある程度元気に活躍してくれる今じゃないと一般の人の学習の機会がないわけですね。

突然ですが、皆さんはローマの詩人であるユウェナリスをご存知でしょうか?有名な一節に「健全なる精神は健全なる身体(しんたい)に宿る」というのがあるというと聴いたことがありませんか?この節は誤訳らしく、ナチス労働党が台頭する前は訳が違っていたらしく、本来は権力批判と市民の啓蒙のメッセージが主眼だったようです。

ウィキペディアのパンとサーカスの項から引用しましょう。

地中海世界を支配したローマ帝国は、広大な属州を従えていた。それらの属州から搾取した莫大な富はローマに集積し、ローマ市民は労働から解放されていた。そして、権力者は市民を政治的無関心の状態にとどめるため、「パンとサーカス」を市民に無償で提供した。現在の社会福祉政策をイメージさせるが、あくまでも食料の配給は市民の権利ではなく為政者による恩寵として理解されていた。また食料の配布は公の場で行われ、受給者は受け取りの際には物乞い行為が大衆の視線に晒されるリスクを負わされた。この配給の仕組みによって無限の受給対象者の拡大を防ぐことが出来た。

食糧に困らなくなったローマ市民は、次に娯楽を求めた。これに対して、権力者はキルケンセス(競馬場)、アンフィテアトルム(円形闘技場)、スタディウム(競技場)などを用意し、毎日のように競技や剣闘士試合といった見世物を開催することで市民に娯楽を提供した。こうした娯楽の提供は当時の民衆からは支配者たるものの当然の責務と考えられるようになり、これをエヴェルジェティズム(英語版)(恵与行為)と呼ぶ。

私はこれ見て絶句しましたねwwローマ帝国は本当に今の政治と遜色ないですね。人類の腐敗の始まりがローマ帝国の様な感じです。パンとサーカス・・・まさに日本のスリーS政策(スポーツ・セックス・スクリーン)でしょうこれ。

つまり、今回トランプとその支持母体の米軍主流派が、あっさり民主党や腐敗した政治家を軍事裁判で葬っても良いんだけど、そうしてしまうとすぐにローマ帝国の市民のようにトランプが去った後の政治家に飼い慣らされるのが時間の問題なんですよね。人間の性です。だから出来るだけ教育・啓蒙して、支配構造を市民の手で暴き・葬ってもらいたい。人々に主権者の自覚をもってもらいたい。それがQのやり方だと私は思うんですね。

2019年6月23日 (日)

不法移民を送還する準備はいかが?

半信半疑でも覗いてしまうEyeTheSpyがまた思わせぶりなツイートをしています。今週末と来週には嵐が来る。かなりはっきり見える嵐だと。同じく半信半疑で観察中らしい樹林さんは違法移民のことかな?と見ているようですが、それは私も納得。

 

でも今まででは送還しても簡単に帰ってきてしまうのが問題だったはず。ちょっと前にも赤ん坊を殴って頭蓋骨損傷させて殺した事件で捕まったヒスパニック系の犯人が調べてみると過去に5回送還されていたとかニュースになったばかりです。そういうニュースはよく聞きます。メキシコ国境との壁も400マイルくらい建設し、今も毎日0.5マイル伸ばしているとはいえ全長は1954マイル(654マイルほどの自然のバリアを引いたら1300マイル)あります。メキシコが本気で止めてくれないと無理なわけです。違法移民の送還をする準備は出来ているのでしょうか?

という訳で、メキシコとの新合意についてのFoxNewsの記事を読んで見ましょう。

トランプが合意の内容が書かれているっぽい紙をちらつかせながらインタビューに答えたのが6月11日。

 

メキシコは45日の間に新合意を実行する体制を整えなければならない。

The supplementary deal’s release comes a week after Trump announced that the two countries had reached an agreement to prevent U.S. tariffs on Mexican imports in exchange for Mexico taking tougher measures on migrant flows

で、整わないとメキシコからの輸入に大きな関税がかかってしまう。

 

Mexico will take “unprecedented steps to increase enforcement to curb irregular migration, to include the deployment of its National Guard throughout Mexico, giving priority to its southern border.”

メキシコ全域に、とくにメキシコの南部の国境(グアテマラとか)に重点を置いて違法移民の流入を抑制する対策を取る。

The U.S. will also expand its “Remain-in Mexico” policy of returning asylum applicants to Mexico while their claims are processed. The U.S. committed to accelerate asylum claims while Mexico said it will “offer jobs, healthcare and education according to its principles.”

さらにアメリカ国境ではメキシコからアメリカに難民申請する場合、メキシコ側にとどまって申請しないといけない。アメリカは難民申請の処理のスピードをあげて、メキシコは難民への人道支援を提供する。

大体そんな感じですか。つまり、新合意を実行に移すまで45日の猶予がある訳で、新合意が6月11日だから45日後の7月26日までは送還しても最悪今までどおりかもしれない。で、今は22日で合意から11日。微妙だな。

ただメキシコからアメリカへの難民申請について準備が終わっていれば可能ではあるのでEyeTheSpyさんが言うように違法移民の大量逮捕から強制送還は一応ありえるかな?

違法移民はメキシコ経由でくるけど世界中から来ているらしいので、その場合送還先はどこになるのだろうか?

 

追記)

なるほど。メキシコ側との新合意は素晴らしいが、そもそもアメリカ側の法整備に問題があって、子供連れで難民申請に来た場合は捕まえてもすぐに保釈しなければいけなくって、後日裁判所にいって送還になるか留まっていいかの判決を聞きに行く制度なんだけど逃げたら当然裁判所なんかに出頭しないわけで、子供連れなら結局スルーしてこれるのが現状。そのためビジネスになっちゃっていて国境付近で格安で子供をレンタルしたりもできるらしい。これを治すには民主党の協力が必要。民主党は絶対妥協しないのもわかっている。で、選挙違反も皆がして下院を譲歩しているのが今。つまり徹底的に民主党とメディアの嘘を国民に晒すショーが目的のようだ。

トランプとしてはICEによる2040家族の違法移民の一斉逮捕をちらつかせることで民主党を交渉のテーブルに引き出したのでしめしめ。民主党は形だけでも審議に応じなくてはいけない。下院は民主党が多数派でねじれているから多分下院では合意無理。民主党が無茶苦茶いっているのを印象付けるような状況をできるだけ作るのだろう。当然パターンとしては二週間後でもまだ45日までさらに19日あるので、またもう一回くらい延期だろうね。メディアと民主党の顔を潰すのが目的なら回数多いほうがいいから。2020年からは多分ねじれも修正になって国民の支持もはっきりしてバンバン改革していきそう・・。それまではシープルさん達をおもりしながらてれてれと競歩しながらですよきっと。DECLASは恐らく限定的にロシア疑惑関連だけ狙い撃ちが近々あってもおかしくはないけども、急ぐ必要もないと思われ・・。

追記2)

 

追記3)

7月1日にトランプは「7月4日の後には、沢山の人々がアメリカ国内から送り出されるだろう。国内にちょっと滞在できたけどもとの国に戻ることになる」と発言。二週間の期限は7月6日だから一番早くて7月6日に送還始めることになる。でも今週はもう議会休みらしいから再開するのが7月8日だし、少なくともそれまでは待って法改正を要求するだろうと予想。で、なんだかんだで更に数週間延期する。なぜなら大統領は譲歩しているが下院が抵抗しているというのを見せつけるのが目的だから。

なんにしてもEyeTheSpyさんは時期を決めて煽るだけ煽って逃げるパターンが多いのでShill決定。Shillの見本みたいなやつだったなぁ。くそう・・。Eriさんが正しかったみたいだわ。

 

この記事によるとこの大規模の逮捕のリークはケビン・マクアリーナン国土安全保障長官代行acting Homeland Security Secretary Kevin McAleenanがしたと見られており、19日水曜日にメキシコ国境へと政府の専用機でワシントンポストの記者と移動した後、21日金曜日のワシントンポストに場所、規模を含む詳細が記事になった。マクアリーナンは数カ月に渡って今回の作戦に抵抗してきたと報じられており、作戦の詳細は数人しか知り得ないものであったらしい。EyeTheSpyの上記のツイートで違法移民について匂わしたのは22日で土曜日。ワシントンポスト読んだだれでも言える内容であったことになる。

2019年6月22日 (土)

Planned Parenthoodの予算カットを認める判決

lifenewsの6月20日の記事を紹介します。

 

政府からの税金は中絶には使われてはいけないというルールがあるにも関わらずPlanned Parenthood(以下PPと略す)の事業内容は中絶だけではないので他の事業に使うという理由で多額の援助をうけており、結果として間接的に政府が中絶を援助しており、PPからは民主党議員を始めとする中絶推進の議員に政治献金がいくというシステムが成り立っています。

トランプ政権はあの手この手で援助額を減らしていますが、lifenewsの記事によると今回の新しい裁判判決でトランプ政権が要求していたTitle Xという年額で60億円相当の予算のカットが認められました。重要なのはこれが、第9サーキット裁判所からの判決なのです。つまり西海岸のカルフォルニアとかを含むリベラルの牙城での判決です。

Today, the 9th U.S. Circuit Court of Appeals granted the Trump administration’s request to lift national injunctions ordered by lower federal courts in Oregon and Washington state, as well as a statewide injunction in California.

記事中で私がおっと思った部分はここです。

Last May, the Trump administration published a new proposal for Title X that would prohibit Planned Parenthood and other abortion businesses from receiving any of those tax dollars unless they completely separate their abortion businesses from their taxpayer-funded services. 

つまり中絶事業を完全に分離しないかぎりPPには政府予算付けませんよと言っているのです。もしPPが従えばPPの健全な部分が生き残り、中絶事業は本当に必要な人に負担が行くことになり、民主党へのキックバックもしにくくなるでしょう。もしPPが従わなくても今回の判決で予算は来ません。嫌でも改革して自浄作用を働かすしかない訳です。

トランプの戦略はまさに「孫子の兵法」でいう戦わずして勝つです。今回も気づいた時には手も足もでないのです。事前のリサーチで相手の強みを経ち反撃できないようにしてから譲歩させるのです。トランプは政権成立から裁判官をゆっくりと入れ替えています。最高裁判所のカバナー就任の大騒ぎはまだ記憶に新しいですが、最高裁判所に限らず時間が経てば経つほど共和党の派閥の裁判官が地方レベルから、あらゆるレベルで入れ替わっていくのです。そして市民の真っ当な訴えや保守派の政治家の政策を阻む司法の壁も打ち破れるのです。ゆっくりとゆっくりとトランプ革命は進行中なのです。メディアはだんまりなので見えにくいけど、確実に進行中なのです。家宝は寝て待てです。大量逮捕なんかはない方がいいのです。オプションとして何時でもできることが大事ですが、ゆっくりと人を入れ替えて世直しをするとスムーズに混乱なく一般の市民生活に支障なく改革ができるのです。これが最善なのですよ。トランプに感謝して無事を祈って毎日生活ですね。我々一般人は草の根でメディアの嘘から周りの人を開放する努力をすれば好いのだと思います。

 

 

 

 

Qフォロワーの有名人達は退役軍人が多い?

Qフォロワーのパトリオットの皆さんって退役軍人多くない?という素朴な疑問をさくっと調査・・。私がフォローしている方々を紹介がてら行きます。

 

違った枠

@prayingmedicさんはかなり有名。顔出しで動画もあげてるし、Qのデコードでツイッタースレ立てるスピードが速い。救急救護の仕事を35年したというから退役軍人ではなかった。

@CoreysDigsさんを忘れてた。市民ジャーナリストでアーティストの方で、声からしてまだ若そうな女性なので退役軍人ではありません。知ってたけど。

ピンポーン枠

Clandestine@RodSneakyさんは有名度は1.6万人のフォロワー数という事で、prayingmedicとかLisa Meiさんには劣る。いぶし銀的な存在。プロフィールには11B US Armyとだけあるから米軍で歩兵に所属していたと想像。退役軍人っぽいね。

40_head@40_headさんはかなり有名。いつも長いスレで突然超深い分析を披露する。退役軍人と発言しているから多分そう。おじいちゃんも二次大戦に参戦した退役軍人なんだそうな。

Lisa Mei Crowley@LisaMei62さん超有名人。AF SMSgt (ret)とプロフィールにあるからAir Force Senior Master Sergeantつまり空軍の上級曹長で退役済み。DoD contractorとも書いてあるから今は国防省の職員として働いているらしい。職務中は自分のケータイを持ち込めないらしいのでツイッターのTL追うのがつらそう。たまに帰宅中の駐車場の自分の車から急ぎでツイートする時ある。

JoeM@StormIsUponUsさんも超有名。あの動画作った人ですよね。いくつかツイートからほぼ退役軍人であってそう。

Dan Bongino@dnonginoさん。自分のショーももっている有名人。FoxNewsにもゲスト出演するくらいテレビ慣れしている。もとシークレットサービスということでホームランドセキュリティーだからまあ退役軍人みたいなものにしていい?

LT@andweknowさん。バリバリ退役軍人であり、在日米軍の海軍さんであった。

 

 

 

不明枠

@qanon76さんはよくQ本人だと間違えられる方。超有名。ユーチューブでインタビューに答えているのをちょっと前に見たのだが、ビデオが見つけられず。Qが投稿して2週間くらいの間にツイッターアカウント確保してつぶやきまくっていたという鋭い方。Qが出始めの頃って眉唾だったと思うんだけども。4chanにはFBIアノンというのが前身にあってまじっぽいリークは結構あったわけだけど。二週間で飛びつくというのは相当目覚めていた証拠ですね。しかし、退役軍人かどうか確認できなかった・・。よく退役軍人を擁護する発言多いからそうだと思うんだけど。

@GregRubiniさんは色々と情報源がありそうな方だけど、自分のことは語らないタイプで謎。個人的には元FBIかなと思っているが・・。

 

という訳で私の好きなQフォロワーさん10人でした。調べがつかなかったqanon76とグレッグさん以外の7人中で1人が救急救護で5人が退役軍人で1人がシークレットサービスで1人が市民ジャーナリストだ。やっぱ多いでしょ退役軍人さん。

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