2019年7月17日 (水)

国勢調査に国籍の確認の質問をねじ込みそこねたトランプやーいやーい。

今日はお気に入りのTheEpochTimesの記事を紹介しましょう。

 

Trump Fools Democrats Again, Is Still Winning Immigration Fight

 

という記事です。民主党の支持が強いリベラルな州では選挙権に関しても寛容なチェックしかないため、メキシコから昨日違法な方法できた人でも頑張れば投票できてしまうようなザルなシステムが民主党を支えているところへ、ちゃんと有権者がアメリカの市民権を持っているか確認して選挙権のない人には投票させないとなったらどうなるでしょうか?そうです、民主党は壊滅してしまいます。

共和党が強い州では割とちゃんと有権者登録やっているはずですが、それでも写真付きの身分証なしで投票できるはずなので、ザルといえばザル。それで共和党は有権者証明用の写真付きIDを作ろうと言ったりするのですがいつもメディアに無視されるか、人種差別であるとして批判されて終わりです。

そこで出てきたアイデアとして、国勢調査をつかって各州にどの程度アメリカ国籍をもっている人が住んでいるか実態調査しようなんてのはリベラルにとっては非常にまずいのです。メキシコから不法移民をサンクションシティーに連れてきて票田にするのが十八番な民主党はこれは絶対に許容できないわけですね。だって、有権者が100万人しかいないはずの州で民主党に120万票はいったらおかしいでしょ?そうなったらちゃんと調査することになってしまう。だからブレーキをかけながらギリギリ勝てるくらいの移民票しか使えないことになる。そうしたらリベラルな州ですら共和党候補が勝ってしまうかもしれない。

一番面白いのはトランプの勝ち方。私もツイッター傍観してただけだけど、このエポックタイムズの記事の分析はかなり正しいという印象です。記事では国勢調査に市民権の有無の確認する質問を入れろと要求していたトランプが、時間切れで国勢調査の用紙が印刷に回ってしまったので手遅れでまたもやトランプの子供じみた要求が通らないで癇癪おこしているトランプ・・・という主要メディアが描くナレティブは実態に即しておらず、実際には、トランプは国勢調査に質問を盛り込むことは出来なかったが、大統領令を出して政府機関から情報を集め、市民権の有無について確認することを可能にしたし、一緒に会談した司法長官ウィリアム・バーが、トランプの大統領令は合法であると太鼓判を押しているので覆ることもない。つまり、これは2つの意味で実際トランプの大勝利だ。という感じです。

その2つの勝利はなにかというと、1つめは一ヶ月くらいトランプが駄々をこねている間に、メディアや民主党は必死になってトランプを止めました。でも普通の市民からしたらトランプが要求していることは別におかしくはない感じがする訳です。だって市民じゃないのに投票できていいわけない気がするから。でもメディアが可愛そうだから質問するなと、アメリカは移民の国だ、移民の皆さんの居心地が悪くなるようなことをする人は白人至上主義のレイシストだというからそうなのかなあと思うわけです。そして、最終的にはトランプは国勢調査に盛り込む部分では折れて諦めたので、メディアはリベラルな政治家を褒めて一緒に勝利を祝うしかない状況に追い詰められていた訳で、実際そうしたわけですね。民主党やメディアの本性を晒した。これが一つ目の勝利。

でも、実際には大統領令でもって同様の効果を得られるのですからトランプは痛くも痒くもないのです。これが2つめの勝利。

民主党の本性を晒した上に、市民権の有無を他のデータで紐付けして判定するよってことをメディアが勝手に大々的に周知してくれたのです。完勝でしょ?違いますか?

こういう馬鹿騒ぎを一年中いろんなバージョンでやりながらトランプはメディアに負け続けているようにも、勝ちまくっているようにも見えるのが就任以来ずっと続いているのです。そしてこの乖離がどんどん大きく大げさになってきているので、鈍い人でもどうもメディアが間違っているのかもしれないと思い始めたりしているわけです。そしてこれがQ達の狙いなのですね。結局、大部分の人が洗脳から目覚めたらもう戦わずして勝ちですし、逆に言うと敵がある程度元気に活躍してくれる今じゃないと一般の人の学習の機会がないわけですね。

突然ですが、皆さんはローマの詩人であるユウェナリスをご存知でしょうか?有名な一節に「健全なる精神は健全なる身体(しんたい)に宿る」というのがあるというと聴いたことがありませんか?この節は誤訳らしく、ナチス労働党が台頭する前は訳が違っていたらしく、本来は権力批判と市民の啓蒙のメッセージが主眼だったようです。

ウィキペディアのパンとサーカスの項から引用しましょう。

地中海世界を支配したローマ帝国は、広大な属州を従えていた。それらの属州から搾取した莫大な富はローマに集積し、ローマ市民は労働から解放されていた。そして、権力者は市民を政治的無関心の状態にとどめるため、「パンとサーカス」を市民に無償で提供した。現在の社会福祉政策をイメージさせるが、あくまでも食料の配給は市民の権利ではなく為政者による恩寵として理解されていた。また食料の配布は公の場で行われ、受給者は受け取りの際には物乞い行為が大衆の視線に晒されるリスクを負わされた。この配給の仕組みによって無限の受給対象者の拡大を防ぐことが出来た。

食糧に困らなくなったローマ市民は、次に娯楽を求めた。これに対して、権力者はキルケンセス(競馬場)、アンフィテアトルム(円形闘技場)、スタディウム(競技場)などを用意し、毎日のように競技や剣闘士試合といった見世物を開催することで市民に娯楽を提供した。こうした娯楽の提供は当時の民衆からは支配者たるものの当然の責務と考えられるようになり、これをエヴェルジェティズム(英語版)(恵与行為)と呼ぶ。

私はこれ見て絶句しましたねwwローマ帝国は本当に今の政治と遜色ないですね。人類の腐敗の始まりがローマ帝国の様な感じです。パンとサーカス・・・まさに日本のスリーS政策(スポーツ・セックス・スクリーン)でしょうこれ。

つまり、今回トランプとその支持母体の米軍主流派が、あっさり民主党や腐敗した政治家を軍事裁判で葬っても良いんだけど、そうしてしまうとすぐにローマ帝国の市民のようにトランプが去った後の政治家に飼い慣らされるのが時間の問題なんですよね。人間の性です。だから出来るだけ教育・啓蒙して、支配構造を市民の手で暴き・葬ってもらいたい。人々に主権者の自覚をもってもらいたい。それがQのやり方だと私は思うんですね。

2019年6月23日 (日)

不法移民を送還する準備はいかが?

半信半疑でも覗いてしまうEyeTheSpyがまた思わせぶりなツイートをしています。今週末と来週には嵐が来る。かなりはっきり見える嵐だと。同じく半信半疑で観察中らしい樹林さんは違法移民のことかな?と見ているようですが、それは私も納得。

 

でも今まででは送還しても簡単に帰ってきてしまうのが問題だったはず。ちょっと前にも赤ん坊を殴って頭蓋骨損傷させて殺した事件で捕まったヒスパニック系の犯人が調べてみると過去に5回送還されていたとかニュースになったばかりです。そういうニュースはよく聞きます。メキシコ国境との壁も400マイルくらい建設し、今も毎日0.5マイル伸ばしているとはいえ全長は1954マイル(654マイルほどの自然のバリアを引いたら1300マイル)あります。メキシコが本気で止めてくれないと無理なわけです。違法移民の送還をする準備は出来ているのでしょうか?

という訳で、メキシコとの新合意についてのFoxNewsの記事を読んで見ましょう。

トランプが合意の内容が書かれているっぽい紙をちらつかせながらインタビューに答えたのが6月11日。

 

メキシコは45日の間に新合意を実行する体制を整えなければならない。

The supplementary deal’s release comes a week after Trump announced that the two countries had reached an agreement to prevent U.S. tariffs on Mexican imports in exchange for Mexico taking tougher measures on migrant flows

で、整わないとメキシコからの輸入に大きな関税がかかってしまう。

 

Mexico will take “unprecedented steps to increase enforcement to curb irregular migration, to include the deployment of its National Guard throughout Mexico, giving priority to its southern border.”

メキシコ全域に、とくにメキシコの南部の国境(グアテマラとか)に重点を置いて違法移民の流入を抑制する対策を取る。

The U.S. will also expand its “Remain-in Mexico” policy of returning asylum applicants to Mexico while their claims are processed. The U.S. committed to accelerate asylum claims while Mexico said it will “offer jobs, healthcare and education according to its principles.”

さらにアメリカ国境ではメキシコからアメリカに難民申請する場合、メキシコ側にとどまって申請しないといけない。アメリカは難民申請の処理のスピードをあげて、メキシコは難民への人道支援を提供する。

大体そんな感じですか。つまり、新合意を実行に移すまで45日の猶予がある訳で、新合意が6月11日だから45日後の7月26日までは送還しても最悪今までどおりかもしれない。で、今は22日で合意から11日。微妙だな。

ただメキシコからアメリカへの難民申請について準備が終わっていれば可能ではあるのでEyeTheSpyさんが言うように違法移民の大量逮捕から強制送還は一応ありえるかな?

違法移民はメキシコ経由でくるけど世界中から来ているらしいので、その場合送還先はどこになるのだろうか?

 

追記)

なるほど。メキシコ側との新合意は素晴らしいが、そもそもアメリカ側の法整備に問題があって、子供連れで難民申請に来た場合は捕まえてもすぐに保釈しなければいけなくって、後日裁判所にいって送還になるか留まっていいかの判決を聞きに行く制度なんだけど逃げたら当然裁判所なんかに出頭しないわけで、子供連れなら結局スルーしてこれるのが現状。そのためビジネスになっちゃっていて国境付近で格安で子供をレンタルしたりもできるらしい。これを治すには民主党の協力が必要。民主党は絶対妥協しないのもわかっている。で、選挙違反も皆がして下院を譲歩しているのが今。つまり徹底的に民主党とメディアの嘘を国民に晒すショーが目的のようだ。

トランプとしてはICEによる2040家族の違法移民の一斉逮捕をちらつかせることで民主党を交渉のテーブルに引き出したのでしめしめ。民主党は形だけでも審議に応じなくてはいけない。下院は民主党が多数派でねじれているから多分下院では合意無理。民主党が無茶苦茶いっているのを印象付けるような状況をできるだけ作るのだろう。当然パターンとしては二週間後でもまだ45日までさらに19日あるので、またもう一回くらい延期だろうね。メディアと民主党の顔を潰すのが目的なら回数多いほうがいいから。2020年からは多分ねじれも修正になって国民の支持もはっきりしてバンバン改革していきそう・・。それまではシープルさん達をおもりしながらてれてれと競歩しながらですよきっと。DECLASは恐らく限定的にロシア疑惑関連だけ狙い撃ちが近々あってもおかしくはないけども、急ぐ必要もないと思われ・・。

追記2)

 

追記3)

7月1日にトランプは「7月4日の後には、沢山の人々がアメリカ国内から送り出されるだろう。国内にちょっと滞在できたけどもとの国に戻ることになる」と発言。二週間の期限は7月6日だから一番早くて7月6日に送還始めることになる。でも今週はもう議会休みらしいから再開するのが7月8日だし、少なくともそれまでは待って法改正を要求するだろうと予想。で、なんだかんだで更に数週間延期する。なぜなら大統領は譲歩しているが下院が抵抗しているというのを見せつけるのが目的だから。

なんにしてもEyeTheSpyさんは時期を決めて煽るだけ煽って逃げるパターンが多いのでShill決定。Shillの見本みたいなやつだったなぁ。くそう・・。Eriさんが正しかったみたいだわ。

 

この記事によるとこの大規模の逮捕のリークはケビン・マクアリーナン国土安全保障長官代行acting Homeland Security Secretary Kevin McAleenanがしたと見られており、19日水曜日にメキシコ国境へと政府の専用機でワシントンポストの記者と移動した後、21日金曜日のワシントンポストに場所、規模を含む詳細が記事になった。マクアリーナンは数カ月に渡って今回の作戦に抵抗してきたと報じられており、作戦の詳細は数人しか知り得ないものであったらしい。EyeTheSpyの上記のツイートで違法移民について匂わしたのは22日で土曜日。ワシントンポスト読んだだれでも言える内容であったことになる。

2019年6月22日 (土)

Planned Parenthoodの予算カットを認める判決

lifenewsの6月20日の記事を紹介します。

 

政府からの税金は中絶には使われてはいけないというルールがあるにも関わらずPlanned Parenthood(以下PPと略す)の事業内容は中絶だけではないので他の事業に使うという理由で多額の援助をうけており、結果として間接的に政府が中絶を援助しており、PPからは民主党議員を始めとする中絶推進の議員に政治献金がいくというシステムが成り立っています。

トランプ政権はあの手この手で援助額を減らしていますが、lifenewsの記事によると今回の新しい裁判判決でトランプ政権が要求していたTitle Xという年額で60億円相当の予算のカットが認められました。重要なのはこれが、第9サーキット裁判所からの判決なのです。つまり西海岸のカルフォルニアとかを含むリベラルの牙城での判決です。

Today, the 9th U.S. Circuit Court of Appeals granted the Trump administration’s request to lift national injunctions ordered by lower federal courts in Oregon and Washington state, as well as a statewide injunction in California.

記事中で私がおっと思った部分はここです。

Last May, the Trump administration published a new proposal for Title X that would prohibit Planned Parenthood and other abortion businesses from receiving any of those tax dollars unless they completely separate their abortion businesses from their taxpayer-funded services. 

つまり中絶事業を完全に分離しないかぎりPPには政府予算付けませんよと言っているのです。もしPPが従えばPPの健全な部分が生き残り、中絶事業は本当に必要な人に負担が行くことになり、民主党へのキックバックもしにくくなるでしょう。もしPPが従わなくても今回の判決で予算は来ません。嫌でも改革して自浄作用を働かすしかない訳です。

トランプの戦略はまさに「孫子の兵法」でいう戦わずして勝つです。今回も気づいた時には手も足もでないのです。事前のリサーチで相手の強みを経ち反撃できないようにしてから譲歩させるのです。トランプは政権成立から裁判官をゆっくりと入れ替えています。最高裁判所のカバナー就任の大騒ぎはまだ記憶に新しいですが、最高裁判所に限らず時間が経てば経つほど共和党の派閥の裁判官が地方レベルから、あらゆるレベルで入れ替わっていくのです。そして市民の真っ当な訴えや保守派の政治家の政策を阻む司法の壁も打ち破れるのです。ゆっくりとゆっくりとトランプ革命は進行中なのです。メディアはだんまりなので見えにくいけど、確実に進行中なのです。家宝は寝て待てです。大量逮捕なんかはない方がいいのです。オプションとして何時でもできることが大事ですが、ゆっくりと人を入れ替えて世直しをするとスムーズに混乱なく一般の市民生活に支障なく改革ができるのです。これが最善なのですよ。トランプに感謝して無事を祈って毎日生活ですね。我々一般人は草の根でメディアの嘘から周りの人を開放する努力をすれば好いのだと思います。

 

 

 

 

Qフォロワーの有名人達は退役軍人が多い?

Qフォロワーのパトリオットの皆さんって退役軍人多くない?という素朴な疑問をさくっと調査・・。私がフォローしている方々を紹介がてら行きます。

 

違った枠

@prayingmedicさんはかなり有名。顔出しで動画もあげてるし、Qのデコードでツイッタースレ立てるスピードが速い。救急救護の仕事を35年したというから退役軍人ではなかった。

@CoreysDigsさんを忘れてた。市民ジャーナリストでアーティストの方で、声からしてまだ若そうな女性なので退役軍人ではありません。知ってたけど。

ピンポーン枠

Clandestine@RodSneakyさんは有名度は1.6万人のフォロワー数という事で、prayingmedicとかLisa Meiさんには劣る。いぶし銀的な存在。プロフィールには11B US Armyとだけあるから米軍で歩兵に所属していたと想像。退役軍人っぽいね。

40_head@40_headさんはかなり有名。いつも長いスレで突然超深い分析を披露する。退役軍人と発言しているから多分そう。おじいちゃんも二次大戦に参戦した退役軍人なんだそうな。

Lisa Mei Crowley@LisaMei62さん超有名人。AF SMSgt (ret)とプロフィールにあるからAir Force Senior Master Sergeantつまり空軍の上級曹長で退役済み。DoD contractorとも書いてあるから今は国防省の職員として働いているらしい。職務中は自分のケータイを持ち込めないらしいのでツイッターのTL追うのがつらそう。たまに帰宅中の駐車場の自分の車から急ぎでツイートする時ある。

JoeM@StormIsUponUsさんも超有名。あの動画作った人ですよね。いくつかツイートからほぼ退役軍人であってそう。

Dan Bongino@dnonginoさん。自分のショーももっている有名人。FoxNewsにもゲスト出演するくらいテレビ慣れしている。もとシークレットサービスということでホームランドセキュリティーだからまあ退役軍人みたいなものにしていい?

LT@andweknowさん。バリバリ退役軍人であり、在日米軍の海軍さんであった。

 

 

 

不明枠

@qanon76さんはよくQ本人だと間違えられる方。超有名。ユーチューブでインタビューに答えているのをちょっと前に見たのだが、ビデオが見つけられず。Qが投稿して2週間くらいの間にツイッターアカウント確保してつぶやきまくっていたという鋭い方。Qが出始めの頃って眉唾だったと思うんだけども。4chanにはFBIアノンというのが前身にあってまじっぽいリークは結構あったわけだけど。二週間で飛びつくというのは相当目覚めていた証拠ですね。しかし、退役軍人かどうか確認できなかった・・。よく退役軍人を擁護する発言多いからそうだと思うんだけど。

@GregRubiniさんは色々と情報源がありそうな方だけど、自分のことは語らないタイプで謎。個人的には元FBIかなと思っているが・・。

 

という訳で私の好きなQフォロワーさん10人でした。調べがつかなかったqanon76とグレッグさん以外の7人中で1人が救急救護で5人が退役軍人で1人がシークレットサービスで1人が市民ジャーナリストだ。やっぱ多いでしょ退役軍人さん。

2019年6月 2日 (日)

ミュラーの記者会見から見えてくる「反対側の19の捜査」

@RodSneakyさんはフォローしてなかったけどよくリツイートされて私のTLに乗るので知っていたし、グレッグさんと主張がかぶっているなぁと思っていた方。この方、昨日非常に興味深いスレを立てていたので紹介です。全部で13の短いスレですが、かなり冗長だったので、重複を避け大事なところだけ掻い摘んで訳します。


1、2

ミュラーの報道機関を集めての辞任の挨拶での重要な一言:

“Our underlying work product is being decided in a process that does not involve our office”

「私の成果物は、私のオフィス外のプロセスにより審査、決断されている。」法的で難しい言い回しですね。なんのこといっているのでしょう。。。

 

ミュラー特別捜査官によるロシア疑惑捜査は随時、(司法省の?)他の機関により審査され、捜査結果に基づく対処が決定される。(注:つまり新たな犯罪捜査が必要と認められれば始めたりする訳だ。)

マイケル・フリンの有罪判決文はフリンが19もの関連する捜査に協力したから減刑するという趣旨であった。

この19の”犯罪捜査”とは、ミュラーの捜査から導きでたもの?

 

つまりミュラーはロシア疑惑追求中にフリンに全ての知っている犯罪について供述しろと要求して、19回の尋問を行った。そして重要な事実を見つけたが、ロシア疑惑本来の目的を外れ、トランプを捜査する特別捜査官としての立場の管轄外であったので司法省に報告して終わりにした。

 

6

フリンは意図的に微罪を犯し、宣誓証言をする機会を得、オバマ・ヒラリーの犯罪について喋りまくった訳だ。

Qドロップ1181にある

How do you ‘legally’ inject/make public/use as evidence?

に対する答えが、これだろう。(注:トランプの捜査中にフリンがヒラリー・オバマ等の犯罪について宣誓証言してひっそりと証拠を司法省に提供してしまうわけだ。)

 

7

報道機関を集めてのミュラー辞任の挨拶は、他の機関が自分の報告を元に捜査を始めていることを認める内容が潜んでいた。

 

フリンが知っている犯罪といえば、民主党のものだろう。つまり19の捜査とはオバマ・ヒラリーなどディープステート側なのである。ウラニアムワンとか。

 

ミュラー最終報告も終わり、トランプも無罪となれば残るは密かに行われている大陪審での犯罪捜査が残るのみ。

 

10

これまでに示した事実を元に考えると、ありえる仮説のは2つのみ:

1. ミュラーはホワイトハットまたはグレー。トランプ陣営とディープステートと両方の犯罪について公平に捜査した。

2. ミュラーはブラックハット。トランプに対して弾劾、クーデターを狙いつつも失敗し、トランプにダメージを与えることすらなく無実を証明、かつ間抜けにもディープステートの捜査を誘発してしまった。

つまり白であるか、ものすごい間抜けな黒のどっちかだ。


という感じです。ミュラー自身が捜査していたわけではなくフリンの尋問を通して宣誓証言として証拠を司法省に提供する役割であったということですね。そしてそれは受け継がれて捜査が進行中であり裁判になればガッチリとした証拠が揃っちゃっているということですね。そしてミュラーも当然トランプに始めから協力していたと考える方が自然な訳です。

目覚めの扉の樹林さんの記事「ムラーの記者会見が生み出すものとは?」

私自身がもった疑問は、ジュリアーニと似ている感想になりますが、証拠も何もなく報告書でも不正はなかったと言っているのに、なぜ今になって「犯罪がなかったとは言わないけど、自分には起訴することができなかった。自分は退職するので、誰かあとはよろしく。議会だったら告発することはできるからね。」みたいなことを言いだしたのか?

この部分が全く違う解釈も可能になりますね。つまりミュラーが起訴したくてもできなかったのはディープステートだったかもしれないわけです。自分がフリンから宣誓証言を取って捜査の端を付けたのに、管轄外であり起訴したくともできなかった訳です。本当かどうかは証明できませんけど、いかにも4次元チェス的じゃないですか?

ローゼンスタインも辞任の手紙で自分はパトリオットであると宣言していましたけど、ミュラーもひっそりとヒントをくれていた訳ですね。事実はどうあれ、トランプ政権としてはミュラーもローゼンスタインも当面はブラックハットということでないと困ると思うので事実が明るみになるのはしばらく後でしょうね。

ムラーの先日の記者会見の後に気が付い/たのですが、ムラーの分類が「ニュートラル/不明」から「裏切り者」に変わっていました(笑)

と樹林さんも行っているようにQmapとしてもミュラーは裏切り者ということに確定しました。トランプ陣営に近い筋ほどこの建前を堅持することになると予想されますので、まっ、納得です。

 

2019年5月28日 (火)

ローゼンスタインは端っからチームトランプだった?Part2

ではPart 1に引き続き簡単に翻訳していきましょう。グレッグさんはローゼンスタインについて4つのスレを書いてますが、この記事では2つ目と3つ目をカバーする予定です。3つ目が凄いので2つ目はさっさと流して行きましょう。

(スレ1、2)は前回へのリンク。

(スレ3)もしミュラーがディープステートの操り人形ならば、ローゼンスタインも同様だ。もし、ミュラーが密かにトランプ陣営の者ならローゼンスタインも一緒だ。このどちらかしかありえない。

(スレ4)みんなと同じように私(グレッグさん)もずっとローゼンスタインはヒラリーやソロスの仲間だろうと思っていた。

(スレ5)でも2018年6月にローゼンスタインが行った公聴会でのやり取りを見て考えが変わった。

(スレ6、7)話しぶりからして明らかに高い知性を感じて、調べてみるとIQが170以上もあるらしい。もし見ていないならユーチューブ検索してみてみるといい。6時間くらいあるけど見る価値ありだ。

(スレ8)やり取りの中でローゼンスタインは幾度も「その質問には答えられない。なぜなら進行中の捜査があるからだ。」ということに気づく。そして、彼の表情からは本当はもっと話したいんだけど法的な制限が合って話せないんだよっていうもどかしさも見て取れる。

(注:進行中の捜査ってディープステートの捜査ですよね。だから話したいって衝動はあるでしょうね。爽快すぎるもん。でも法的にもできないし、捜査妨害ですしもちろんしません。)

(スレ9)注意を払えば、どの捜査で、誰が捜査対象なのかもなんとなく推測すらできるようなヒントをくれているんだ。これがきっかけで論理的な思考をする必要に気づいたんだよ。

(スレ10)だから公聴会を見終わったとき、ローゼンスタインがディープステートのパペット(操り人形)だとはもう思えなくなっていたんだ。

(スレ11)いくつかの要因から2018年の4月あたりは私(グレッグさん)がミュラーはもしかしたらトランプ側かもしれないと思い始めていた頃だった。つまり、これは全部壮大な罠だったんだ。いい映画に必要なのは?いい役者だ。そう、そして、いい監督だ。スタンリーキューブリックみたいな。

(注:グレッグさんはスタンリーキューブリック大ファンなのである。IQ高いからだきっと。アメリカ人ってIQ大好きだよね。)

(スレ12)一度この視点を得てみると、次々と同じパターンが見えてくるんだ。6次元チェスみたいな。

ここまでがパート2

 

 

そしていよいよ私の好きなパート3へと突入。

 

 

2019年1月6日のスレです。何度めかでローゼンスタインが辞任するという噂が立ってた頃です。

(スレ1)トランプのお気に入りの司法副長官ローゼンスタインは仕事が完了したらすぐ辞任するだろう。なぜならその後始まる軍事裁判にうってつけの人物だから。

(スレ2-4)はPart1と2へのリンクなど。

(スレ5)元ニューヨーク市長でトランプの選挙戦からトランプの顧問弁護士になったルディ・ジュリアーニが、ローゼンスタインと笑顔で握手。2018年の7月の写真。

(注:敵・邪魔者だったらこんなに会心の笑顔になる?)

(スレ6)ローゼンスタインとブレット・カバナーの写真:ケン・スター特別捜査チーム1996年、ビル・クリントンの捜査中。

(注:ケネ・スターが率いた特別捜査チームの記念写真のようです。あのモニカ・ルインスキーの有名なケースですね。2018年に最高裁の判事として就任が承認されるカバナーさんもいますね。カバナーさんといえば、クリスティン・フォード教授が大学時代にカバナー氏に性的暴行を受けたと主張して米国を二分したのが記憶に新しいですね。)

(スレ7-9)グレッグさんがスタートレックとスタンリーキューブリック愛を披露。”敵を騙すことが、勝つための最大の武器。”ということでつながる。

(スレ10)ローゼンスタインはウィリアム・バーが司法長官として就任するまで副長官として留まるだろう。

(スレ11)数日前に、あるとても聡明なフォロワーからいい話を聞いた。彼女はある警察の高官の妻で、2018年のIACPの会議でフロリダに行ったという。IACPとは”International Association of Chiefs of Police"(国際警察署長協会年次大会)のこと。

(スレ12)この会議が有った10月はローゼンスタインがトランプに簡単に近づけることをいいことに盗聴器を仕掛けようとして大騒ぎになっていた時期だ。

(注:ローゼンスタインは盗聴に頭にきたトランプがローゼンスタインを罷免しようとするとロシア疑惑の捜査を妨害”オブストラクション”したということで、ローゼンスタインは権限を行使して大統領弾劾の手続きに入っただろうとSerialBrain2さんは分析しています。つまりディープステートの罠だったのですがトランプは引っかからなかった訳ですね。メディアがトランプが短気だろうから怒らせてミュラーかローゼンスタインを罷免させればこっちの勝ちだと思っていた訳です。)

(スレ13)そして、警察官の妻のフォロワーさんは「ローゼンスタインはエアフォースワンでトランプ大統領達と着陸後すぐにIACPの大会へとやってきました。私はすぐそばの6列目に座っていて、ローゼンスタインに石でも投げてやろうかと思っていました」

(スレ14)「ローゼンスタインは盗聴未遂がバレて相当パニックであるか多少は怖気づいているだろうと予想してた」と言うのです。でも違いました。ローゼンスタインとトランプのスタッフは笑いがこみ上げて仕方がないという感じでした。まるでメディアをあざ笑っているかのような感じでした。

(スレ15)彼女が私(グレッグさん)にこれを書いて私に送ってきたのは彼女が私のローゼンスタインのスレッドを読んでからでした。

(つまり先入観なくローゼンスタインの様子に違和感を感じていたということですね。)

(スレ16)ローゼンスタインの奥さんはリサ・バーソミアンです。弁護士で、クリントン夫妻、オバマのもと、そしてFBIでも働いてます。つまりディープステートの悪行について詳細を色々知っているはずです。これはローゼンスタインやトランプ陣営にも、また軍事裁判にも有利です。

(スレ17)ミュラーはブッシュ大統領とオバマ大統領の時のFBI長官です。だからミュラーも彼らを含めディープステート連中の悪事を知り尽くしています。これもトランプ陣営にも、また軍事裁判にも有利です。・・・パターンが見えてきた?

(スレ18)2016年の時点でトランプは「ヒラリーを捜査する特別検察官を任命する」と言っています。これは2016年10月9日のことです。

(スレ19)この特別検察官ってミュラーだったらどうする?

(注:違いましたね・・・。今は2019年5月で、ミュラー最終報告も世に出ました。じゃ、ヒューバーかな?)

(スレ20)トランプは何度”WITCH HUNT!”(魔女狩り)とツイートしたかな?100回?

(スレ21)数えるのやだけどここで検索すればいっぱい出てくる。

(スレ22)”WITCH HUNT!”・・・。・・・で、だれが魔女なの?

(スレ23)魔女ってHRC(ヒラリー・ロッダム・クリントン)?

(スレ24)それが事実ならトランプにはベストからかい部門でアカデミー賞を送るべきだよ。

(注:TROLLINGってからかいと訳したけど、どうも納得行かない。もっと意地悪い、積極的なイライラさせる行為だからなぁ。ムズい。)

(スレ25)もしフセインが軍事裁判にかけられたら、外国籍であることが暴かれるだろう。そうならアメリカ大統領であった事実すらなくなる。

(注:フセインとはバラク・フセイン・オバマのミドルネームですね。Qフォロワーは好んでフセインと呼びます。サダム・フセインを連想するからでしょうww)

(スレ26)武力紛争法ではフセインは”敵性戦闘員”と見なされるだろう。これはグラハムとカバナーの2018年9月5日の公聴会での会話で裏付けられた。

(注:これはカバナー就任の公聴会での伝説の会話wwディープステートやメディアが震え上がったww。アメリカはブッシュの時にテロと戦争中であると宣言したために長い間戦争状態であり、場合によっては軍法がアメリカ市民に対しても有効になる特別な状況下にある。軍事裁判はスピード早いし、Q達は証拠はバッチリ抑えていますのでまず勝てません。)

(スレ27)トランプの2013年のツイートを見てみよう。「あなたがオバマに提出させたその出生証明書はコンピュータで出ってあげた偽物だよ」と断言しています。トランプが知っていたなら当然ローゼンスタインも、マティス将軍もケリー将軍も知っています。

(スレ28)CBSのフェイクニュースからのアップデート。「ローゼンスタインはウィリアム・バー司法長官が就任されてもしばらくの間円滑な以降を手助けするために残ります。辞任する時期は未定です。」

(スレ29)最高の軍事戦術は「敵を混乱させたままにする事」だ。

ここまででパート3は終了です。どうでしょう?信じようかなって気になりましたか?

グレッグさんはパート3の1月9日から約一週間後にこんなツイートもしています。

ウィリアム・バーもミュラーとローゼンスタインをよく知っている仲なんですね。へー。

 

そしてとうとう辞任となったローゼンスタインのトランプへ宛てた辞任の手紙を4月30日にツイートしています。私も全文読みましたが、ローゼンスタインはパトリオットだと思って読んでみても違和感ない内容でした。

という訳で私はこのIACPでのやり取りが本当ならこれはあり得るなと思っていましたし、そう考えるほうがトランプ勝ち過ぎの理由がよく説明できるのでこれが一番有力な現状分析だと思っていました。

その後ミュラー最終報告書が提出されてトランプは無罪になったことからほぼこれは正しかったのだろうと考えるほうが無難になりました。グレッグさんは2018年4月にはミュラーが6月にはローゼンスタインが実はトランプのために働いていると見抜いたのです。恐ろしい方ですね!

 

2019年5月27日 (月)

ローゼンスタインは端っからチームトランプだった?Part1

さて私がフォローしているQ関連のツイッターアカウントでも異色な存在感を漂わすグレッグ・ルビーニさんの2018年9月16日の伝説のスレを紹介しましょう。半信半疑だったQの計画がこのスレを理解してようやく腑に落ちたので、私にとっては大きな意味のある分析でした。グレッグさんには感謝!

これを見るまではトランプ勝ち過ぎ。かえって怪しい。実はディープステートともグルなんじゃないの?全てがうまく行き過ぎだと感じていたんですね。でも、もしトランプが大統領選に当選するくらいまでに勝負の大半が着いてしまっていたら、あとはショーな訳ですべてはトランプの手のひらになります。そんな可能性を感じさせてくれるのがこの分析なのですね。ローゼンスタインが実は迫真の演技でディープステートのアセットのフリをしていたという主張ですが、本当でしょうか?では、スレを見ていきましょう。

 

まずはグレッグさん、「2017年7月にローゼンスタインはなぜFISA認可の延長を許可したか?」という疑問から始まります。

FISAというのはForeign Intelligence Surveillance Actの略で、もし外患誘致罪が疑われる十分な証拠がある場合アメリカ国民をFBIなどがスパイしてもいいという制度です。トランプはロシアと共謀して選挙キャンペーンを行ったというスティール文書を根拠としてFBIやDOJにFISAが認められて捜査がされているわけです。FISAの乱用が合ったのではないかというのがトランプ支持者の視点ですね。

ロッド・ローゼンスタインはご存知の通りトランプが就任してから今年2019年5月に辞任するまで米司法副長官を長く努めた人物です。ウラニアム・ワンに絡んでいるという噂があり、これが事実だとすると完全にディープステート側の人間であることになります。また、だからこそ寝返った場合ディープステートにとっては危険な人物です。トランプ就任から議会でも賛成大多数(賛成96-反対4)で就任した経緯を見ても、ディープステートは自分たちのアセットであると確信していたわけです。その後ロシア疑惑の捜査にミュラーを任命して、度々トランプと衝突している様子が報道されていますので、ディープステートの思惑通りに行動してますし、Qフォロワーも憎らしく思っている人が大半でしょう。この辺の経緯がスレの2−3で説明されてます。

 

Qはセッションズは信頼しろとは言ってますがローゼンスタインはミュラーと共に敵・障害として言及してますし、表向きには今だに敵です。

 

ローゼンスタインは就任するなり司法長官のセッションズをロシア疑惑の捜査から取り除きます。そしてセッションズは日陰者になり、ローゼンスタインはマスコミに持ち上げられ事実上の司法長官であるかのように振る舞っていきます(スレ5)。

そしてローゼンスタインはFBI長官のジェームズ・コーミーを解雇するようにトランプに勧め(スレ6)、トランプが助言に従いコーミーを解雇します(スレ7)。当時はディープステート側もヒラリーが負けた責任はコーミーにあると見ていたので歓迎ムードでした(スレ8)。

そしてローゼンスタインはミュラーをロシア疑惑の捜査担当として採用します(スレ9)。ロシア疑惑というのはFBIのピーター・ストラックPeter Strzok, アンドリュー・マッケイブAndrew McCabe, リサ・ペイジLisa Page,ジェームズ・コーミーJames Comeyによっていわゆるヒラリーがもし負けた時に大統領を弾劾するための”保険”として作り上げられたことが今は明らかになってますね(スレ10)。この経緯でディープステートはローゼンスタインが完全に自分たちの味方と確信していきます(スレ11−13)。

因みにディープステートとしては大統領戦はジェブ・ブッシュvsヒラリーにしたかったようですが(スレ15)、そうはならずにトランプが他の共和党候補者を切って切って切りまくり(スレ14)、とうとう共和党候補になり、大統領に当選します(スレ16,17)。

重要なのは就任から1ヶ月でトランプがローゼンスタインを副長官に就任させたということです(スレ18)。そしてローゼンスタインは民主党ではなく共和党です(スレ19)。

そしてローゼンスタインに任命されたミュラーはセッションズではなくローゼンスタインに報告する必要があるので(スレ20)、ローゼンスタインがワシントンで一番強力な権力を持っていることになります(スレ21)。これはローゼンスタインはもしトランプがロシア疑惑の捜査を妨害しようと試みた場合、大統領を弾劾することすらできるので誇張ではありません。そんな重要な役職にトランプは自分でローゼンスタインを選んだわけです。あんなに賢いトランプがそんな”危険な"人物を任命するのか?(スレ22)。セッションズを捜査から退かせるのは用意周到な計画だった可能性はないのか?(スレ23)。

ディープステートは危険なサメのような連中だ(スレ24)。正面から激突してはいけないということですね。なので”血”の囮を撒いて、誘導するのです(スレ25、26)。

これは戦争なのです(スレ27)。戦争というのは始める前に十分な計画が必要で、緻密な計画が2014年と2015年に軍によって建てられた。敵の反応を全てを網羅するような複雑なチェスの戦術のような計画があったのです(スレ28)。六次元のチェスみたいなものを想像してみよう(スレ29-30)。

ミュラーの捜査は1.5年(スレ投稿時)も続いてるけど、ミュラーはトランプをいまだに起訴してない(スレ31)。ジェネラル、マイケル・フリンも判決が4度も延期されている(スレ32)。トランプはローゼンスタインを解雇する権限を持っているけど解雇してない(スレ33)。この3つの不可思議な点を考慮すると、見かけで起こっていることと実際に起こっていることは違うのではと思い当たるはず(スレ34)。トランプも「ローゼンスタインとは非常に素晴らしい関係だ」と公言しているし、ローゼンスタインもホワイトハウスに頻繁に顔をだす(スレ35)。ほんとに?あなたなら週に3度も危険な敵と会いますか?(スレ36)。

FISAに話を戻すと、もしローゼンスタインがFISAの延期をしないと期限切れになっていた(スレ37)。なぜローゼンスタインは延期に応じたのか?(スレ38)。理由は2つ。1つ目はディープステートの信頼を維持するため。2つ目は時間を稼いでディープステートの犯罪を追求する証拠を集めるため(スレ39)。ローゼンスタインは天才?(スレ40)。パート2に続く(スレ41)。

という訳で、パート2はまた次回にしますか。待ちきれない方はグレッグさんのスレの方へどうぞ。

 

 

Keystoneとは?CIAのマルウェアを逆用したNSAによるディープステートの盗聴

珍しく時間とれたので少しでも記事書くのだ。

時事ネタを追ってると記事書き終わるまでに次のネタがどんどん来てしまうので、気になったQ関連の昔のスレを紹介する方向で行きます。時事ネタはツイッターでやってますのでそちらと果林&樹林さんの目覚めの扉で。いつかグレッグさんの伝説のローゼンスタインのスレッドも紹介したいな。

今回のテーマはKeystoneについてのこのスレ。ちょっと古いネタですが、NSAがディープステートをどうやって監視しているか見ていきましょう。

まずはこの2019年3月17日にあったとあるanonの8chへの書き込みです。

D10wmegugaeaotd

D10wmehuyaaf9ej

これに対して、QはQドロップ2998にて

>>5565314 (/pb)
Something you should explore further.
Impressive, most impressive.
Q

翻訳すると:

それはもっと掘り下げるべき何かだね。

感銘を受けた。最大級に。

Q

というように、概ね合っているからもっと分析してみなさいとほのめかします。Qははっきりは認めないですが、まあ暗黙の了解で多分真実に近いものを掘り当てたようです。

 

まずはこのanonはフェイスブックがアプリが削除されてからもFBIは個人のデータを追跡できるっていうのは一体どうやっているんだ?という疑問から出発します。

そして2018年の3月7日にQはスノーデンについて投稿していて、さらに同日にはWikileaksがVault 7を公開していることに気づきます。スノーデンといえばCIAがNSAを貶めるために送った刺客ですね。CIAについてなにかWikileaksが暴露したということでしょうか?

「Vault 7の記載によればCIAのマルウェアは一度ターゲットのデバイスに到達したらほぼ永続的にデバイスに存在し続ける。そしてCIAのサーバーにデータを送り、C2システムというコマンドシステムからの命令を待つ。」

「フェイスブックのアプリはCIAにとってのユーザーの指紋として機能し、CIAはターゲットの電話機、タブレット、PCを認識し、マルウェアを送り込むことができる。そしてマルウェアはデータをHIVEを使用したサーバーに送り続ける。」

とあります。

このようなデータパケットはbombs(ボム、爆弾)と呼ばれているんじゃないかと思う。2019年3月5日のQの書き込みで、あるanonが、「ロンドン市警が怪しいデータパケットのことをbombsと呼んでいた」という書き込みに、Qが一言「Fire」と言っているのを思い出します。

 

そしてValut 7に戻ってFireで検索してみると

「Angelfireとは5つのコンポーネントからなるマルウェアで、Solartime, Wolfcreek, Keystone, BadMFSそしてWindows Transitory File systemからなる。」

「Keystoneというのは悪意のあるマルウェアを開始するコンポーネントでありWolfcreekの一部である。マルウェアはファイルシステムを介さずにメモリに直接読み込まれ、存在の跡を極力残さない。」

という文書を見つけます。

 

そしてこれで、Qドロップ381の意味がいきなりわかる。

We won't telegraph our moves to the ENEMY.
We will however light a FIRE to flush them out.
Q

 

つまりQはディープステート達が動き出すのをCIAのAngelfireを使って気づかれずに盗聴・監視することにより予測できているということだと推論します。

そしてQドロップ270は大統領はアドミラルロジャー(NSA)にディープステートに対してKeystoneの使用権限を許可したことを意味し、Qドロップ167では大統領は全てのドアを開けたとあり、これは恐らく盗聴の範囲を全ての容疑者に広げたということだろう。

 このようにトランプとQ達はディープステートに対しても限りなく合法的に粛々とことを進めているように見えますね。CIAのスパイアプリはどうやったら駆除できるのだろうか。。。今回はこんなところでおしまい。5:5(ラウドアンドクリアー)な話しでした。

2019年5月 4日 (土)

モラー、マラー、ミュラー。どれが正解?

真面目な記事は疲れるので小ネタから投下。

もう旬も過ぎたミュラー最終報告ですが、日本語記事ではモラー、マラー、ミュラーと表記が色々あり一体どれが正解と思う方が多いのでは?

一言で言うとどれも正しいとしか言いようがないのです。特に人名は人によって発音が違うことが多々ありますし、日本語で正確に表記もできない音です。Muellerのueという母音の連なりはウムラウトのu(ü)でしょうからもともとはドイツ系の名前でしょう。ここで両親がドイツ系だったりするとミュラーと発音して、本人もミュラーと呼んで欲しいと思ったりするでしょう。しかし、二世三世と世代が進むとよりアメリカ風な発音のアの音でとかオの音を好むようになりそうです。それに他の人々からすればスペルをそのまま読もうとするだけですのでモラーかマラーになります。

という訳であとはアメリカのトランプ関連の時事ネタで有名な人々の発音を見ていきましょう。

モラー派

ショーン・ハニティーははっきりとモラーって言ってますね〜。

ハワイ州出身の日系議員Mazie Hironoも微妙です。モラーにもマラーにも聞こえます。4:18と5:04はモラーに聞こえます。

聞き取りづらいマラー派

はっきりいってマラー派はアとオの中間みたいな音で発音されることが多く、オに聞こえたりアに聞こえたりします。

トランプは割とはっきりとマラー派

リンゼイ・グラハムもマラー派

ウィリアム・バーもマラー派

タッカー・カールソンはマラー派でしょうか。微妙。

聞き取り易いけど少数派ミュラー派

SerialBrain2さんははっきりとミュラーといいますね。

という訳で私の感覚としてはまあ多数決ならマラー派が勝利。マラーはモラーとも聞こえるし、難しいですが。一方、ミュラー派は明らかに少数派です。私はSerialBrain2ファンなのでミュラーと書いちゃいますね。

続きを読む "モラー、マラー、ミュラー。どれが正解?" »

2019年4月22日 (月)

MAGAモード予告編

 

新装開店につき初めての方向けご挨拶

ほぼ死んでいたやっつけブログですが、日本が死にかけているので復活することにしました。某ヨーロッパ在住でケモトレイルを毎日スーハー呼吸して生きているshironoがアメリカの時事問題やQアノン情報をトランプ教信者視点で発信します。時事ネタは主にツイッター(@YattsukeBlog)でカバーしていますが、ブログではツイートでは収まらないような長めのものを出していきます。

トランプ教とはツイッターで政治経済を議論する頭の良い人達がよくバカにする「トランプはカバールやグローバルエリート層などの巨悪と戦っている!ww」という説を真面目に信じる宗教のことです(狭義には安倍首相がスネ夫のようにジャイアンであるトランプに擦り寄ることを意味しますが、陰謀論界隈では上記のように定義します)。信者にとってトランプは神が遣わした世直しヒーローです。チェスの名人で4次元チェスをすると言われるほど頭の切れる人です。アメリカを愛するパトリオットであり、普通の中流家庭の復活を目指しています。頭がよく疑り深い人達にはちょっとお花畑すぎてついて行けない世界です。頭の良い人はCNNやNHKなどの報道から実際に世の中で起きていることを分析することでトランプも結局カバールの言いなりで、すべてはNWO行きへの茶番であるということを見抜くことができます。トランプ教と懐疑的な見方、どちらが正しいのでしょうか?

トランプを信じるのは非常に難しいと思います。ただ、「世の中は捨てたものではない。悪い人もいるが、善良な人が多い」という世界観の方々にはわりとすんなりと受け入れられると思います。上に貼ったトランプの就任演説をぜひみてください。トランプが就任演説で約束したことの多くが達成されているのに気づくでしょう。メディアのイメージと全然ちがうと思いませんか?

より現実主義的な方がトランプを信じるには、理詰めでいろいろな情報を検討してQアノンが本物であり、トランプ政権は誕生以来完全に状況をコントロールしており、茶番を演じながらゆっくりと大衆を教育していることを見抜くことが必要です。(そういう方には私がグレッグ・ルビーニさんの分析を紹介をしている記事が参考になると思います。)トランプがピンチになるたびにメディアがトランプを叩きます。そして絶体絶命の状況からなぜかトランプが正しかったことを示す情報が出てきます。で、メディアの信用がちょっと落ちます。メディアは間違ってた時は知らんぷりするのでちょっとで済みます。これを繰り返すことで実はメディアはウソついてきたのでは?と気づく人が次第に増えるのです。これが真の目的です。長いプロセスです。少数の金持ちはメディアを通じて人々を洗脳して支配体制を維持しているのです。これを見抜かれると彼らは終わりです。トランプは孫子の兵法なんですよ。戦う前に勝つ。勝ってから闘ってる振りをする。我々がみているのは確かに茶番なんですが、方向が逆なんです。

 

これは2011年の動画です。信じられないかもしれませんが、トランプ夫妻は金持ちでしかも気さくでメディア受けするコメントが取れるので大人気でした。大統領になったら?という声もわりとありました。そしてこのレッドカーペットで立ち止まる映像、二回立ち止まってますが、その時通過した背景にあったアルファベットはなんでしたか?トランプって思いつきでぽっと大統領になったんでしょうか?それとも壮大で長い間よく練られた計画の一部なんでしょうか?

トランプ政権のもう一つは児童売買ネットワークの撲滅です。現行の制度ではメキシコ国境に殺到する違法移民は子供を連れてくることで簡単に国境を越えることができます。違法移民は民主党の強い州では選挙人登録制度がなくそのまま票田になりますし、来たばかりの子供達はアメリカ市民ではないので行方不明になっても警察も捜査しないので人身売買ネットワークがさらっていきます。これは性奴隷や臓器の売買、脳内麻薬の精製につかわれ支配者層達の駒を共犯にして支配するのに使われます。メディアはあまり取り上げませんが、これは政権成立からなんども大規模な逮捕が続いています。ごく最近では1700人逮捕の大作戦がありました。

トランプ・Q情報でツイッターフォローしてくださってる方向けご挨拶

私がトランプを発見したのは昨年2018年の9月、そろそろカバナーが最高裁に就任かというタイミングでした。その頃にはもうQフォロワー界隈ではもうトランプの勝利は目前!最高裁が共和党筋で過半数になれば大量逮捕への最後の障壁が取り除かれる!と息巻いていたころです。その後は、皆さんもご存知の通り大量逮捕は起こりそうで起こらないわ、中間選挙で下院は取られるは、民主党の不正選挙もばっちり証拠集めてあるのにレポート公開しないわ、軍事裁判が1月に始まるだの、ジョン・ブレナンが一番手だだの色々と噂がありつつもこのブログ記事執筆時点では大量逮捕はまだで、ようやくミュラーの最終報告書が公開になってロシア疑惑が晴れたところ。そろそろ私もはっきり気づきましたよ。トランプはSlow walkingをしていると。前から薄々感じていてツイートもしてましたけども、トランプはマラソンで一番遅い人にあわせて物事を進めるつもりらしいんですわ。つまりただ単にカバールを破壊するだけではなく二度と後戻りできないように大衆を洗脳から解いてしまおうということの優先順位が思ったより高いようです。逆に言うと状況を完全にコントロールしてあるからゆったり行けるのでしょう。

ブログ記事書くのってほんとに手間も時間かかるのです。でも、まあトランプのSlow walkingに付き合っていると大量逮捕とか何時になるかわからないし、その間にも日本の政治情勢はどんどん悪くなっていくし、地震も原発も予断を許さないし、海外からみているとほんとに心配なわけです。日本に電話すると当人たちの危機感のなさは絶望的で、自民党がんばれーとか韓国けしからんとか産経新聞はすばらしいとかやっているわけです。魚が旨いとか自慢されても困るのです。日本人が起きるのが遅れるほど実害が出るのです。みんな早く起きてよ頼むから。トランプは北朝鮮をCIAから開放しました。日本も同様です。いまなら普通に市民運動すれば政治が変わるはずです。

何を隠そう私はトランプ教入信直前までは小泉純一郎のファンで、ビル・ゲイツも大ファンで、安倍首相も支持でした。まんまと騙されていた訳です。基本的に科学者なので政治経済に関心ないのと、海外生活が長いので日本の政治に疎かったのが原因です。ただグローバリズムとはなんなのかに気付くと一気に世界の見方が変わります。

というわけで微力ですが、かけるものを書いていこうと。救える人は救っていこうと。ツイートに収まらない長めなのを不提起に出していこうと。

無関係な記事と分けるためにMAGAモードの記事にはMAGAタグを付けておきますのでブックマークにはこちらをお使いください。

 

参考サイト

Qドロップの確認・検索はこちら。LangのボタンからJapaneseを選ぶと日本語になります。(主に?全部?)Eriさんの翻訳です。ただデコードするときは英語にしないと大文字はどれかとか、スペルミスはどこかとか細かいところが重要なので日本語英語合わせて読むことをオススメします。

https://qmap.pub/

Qmapを翻訳しているEriさんのツイッターはこちら

 

 

 

Q - The Plan to Save The Worldは必見のビデオ。Eriさんの付けた日本語字幕もありますので、まだの方はぜひご覧ください。

 

ツイッター

私のソースは有名なQフォロワーの人たちで、ほとんどがアメリカ人の退役軍人とかでしょう。

@prayingmedic
@GregRubini
@LisaMei62
@qanon76 (念の為いっときますが、勝手ファンアカウントでQではありません。本物は8chにしかいません。)
@40_head
@SGTreport
@CoreysDigs


などなど

日本語ソースで貴重なまともなQ関連アカウントはやのっちさんと上記のEriさんくらいかな。たぶんもっといらっしゃるだろうけど。

「日本政府の公式見解として実在しない陸上自衛隊幕僚監部二部運用支援情報部別班の非公式アカウント」という紹介文の別班マンさんは非常に鋭い分析が光ります。

リベラルのアカウントでは一番鋭いツイートをしていると思うLady in Satinさん。素晴らしい。

YouTube

And We KnowのSerialBrain2のQドロップ解読

 

Operation FreedomのDavid Janda

 

幸福の科学にアレルギーなければ与國秀行さんのチャネルはどういうわけか秀逸な政治批判動画が多いです。

 

NWO関連ではJ-UFOlogyが動画数すくないですが秀逸。

 

スライブは最初の42分のフリーエネルギーの部分は飛ばし「金の流れを追え!」から1:38:40の「解決策を生み出す」までの56分間が必見。その後、時間のあるときに残りも見てください。

 

 

ブログ

日本語サイトはQ関連に限らず陰謀論関係全般で質が高いと思えません。とくにQ関連は・・・。英語の情報に直で触れたほうが良いと思います。ただし例外が2つだけあります。ひとつは「サイババが帰って来るよ」で、ポニョさんが私の一番尊敬するソースです。ポニョさんは5人いて、その内一人が英語ネイティブだったので良質な情報が日本語で読めたのです。はっきりいって日本で一番良質なQ情報サイトです。ただし、残念ながらQ情報の更新はヨシオさんの症状の進行で1月あたりでとまってしまいました。もう一つは後を継いだ「目覚めの扉」でポニョさんも立ち上げを手助けしてます。

 

目覚めの扉 〜Great Awakening〜

 

サイババが帰って来るよ

 

Qについて知ったばかりという方はポニョさんの「Qアノン情報 番外編 Qって誰?」を始めに読むことをオススメします。そこから9月−12月の記事を辿って読むと早足で追いつけます。サイババさんの部分も面白いですし、私は全部読みますけど内容関連してないので飛ばしても大丈夫です。

 

「国際秘密力研究」の「両建」の定義は必読です。日本のウヨサヨプロレスをはっきり認識しましょう。金持ちは絶対負けないのです。

 

ブログ(次点)

 

あまりちゃんと見てないけどtocana.jpはまともそうな気がする。主にオカルトだけどたまにQも扱っている。

イエズス会情報なら「さくら子」さんが秀逸。イエズス会に気づく人はあまり居ないと思うので貴重なブログ。イエズス会は重要な概念。

 

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